そして、今宵は満を持して第1位でありました、ミツイさんのフットステップになります。
第3位だったリョウくん同様、今回も一部を無料公開させていただき、本編に関してはKWZ BOAT HOUSEにて販売という形をとらせていただきます。
・自己紹介
・プラクティスの様子
・試合でのプラン組み立て
・最終戦当日の様子
・鬼神スタイルに切り替えよう(笑)
・いよいよ本命ポイントへ
・運命のウェイイン
・キッカーフィッシュに至るまでのプロセス
・終わりに
使用写真枚数:4枚
文字数:4276
プラクティスから始まり、試合当日の動き方はもちろんですが、必見はキッカーフィッシュに至るまでのプロセス。そこには”釣れちゃった”はなく、獲るべくして獲ったと言っても過言ではない、鬼神:ミツイの工夫がしっかりと書かれております。読んだら明日からでも真似できちゃう!
(なぜ鬼神なのかも、フットステップに…笑)
読み応えのあるフットステップとなっております。
それでは、今回は”キッカーフィッシュに至るまでのプロセス”編の第1パートを公開させていただきます!
9月の第四戦時は桜並木の護岸側にビッチリと稚ギルが居たのを確認していて、季節が進み10月下旬頃には全く居なくなりました。
しかし一部の所にはしっかりと居て、そこでアベレージサイズがボイルする!
その中でも、護岸側にちょろっと垂れ下がった木の枝、草が被さった場所の中にデカイバスが鎮座している!
イメージで言うと、垂れ下がった木下草の下にデカバスが潜み、その周りに稚ギル、その外側にアベレージサイズが囲んでいる状態!
加えてボトム付近には岩、と急なブレイクに絡むウィード!と言った好条件が揃っている。
これならカバーの外側でも釣れるのでは?と思いがちですが、それだけでは食わない!
続きが気になった方はKWZ BOAT HOUSEまで。
値段は¥500となっております。
こちらで得た収益はすべて千代田野郎の運営などに使わせていただきます。
| 【千代田野郎2021】最終戦、第1位ミツイさんのフットステップになります。目次・自己紹介・プラクティスの様子・試合でのプラン組み立て・最終戦当日の様子・鬼神スタイルに切り替えよう(笑)・いよいよ本命ポイントへ・運命のウェイイン・キッカーフィッシュに至るま... 【千代田野郎2021】最終戦。それぞれのフットステップ。Angler:MITSUI | KWZ BOAT ... - KWZ BOAT HOUSE |
それでは!
Thank you for reading!!
ここまでは私、そしてケイイチさんの様子を紹介してきました。
さて今回は、第3位に入賞したリョウくんのフットステップになります。
なおこれまで通り、上位者のフットステップに関してはKWZ BOAT HOUSEにて有料にて販売させていただいております。
今回は、その中の一部を無料公開させていただきます。
-目次-
・プラクティス
・試合当日
・バーチカルにシフト
・『伝家の宝刀』
・伝家の宝刀のキモ
・試合結果と年間順位
・1年間を振り返って
文字数:2492字
ウェイトの僅差が予想された最終戦。その中でワンサイズ上のバスを狙い、見事第3位に入賞したテクニックは何か。
この時期の数釣りができるポイントの攻略の仕方にも触れてあります。
それでは、記事内の”バーチカルにシフト”の部分を公開させていただきます。
この日、水中は『ウサイン・ボルト』な魚たちでいっぱいでした。(意味は大会参加者なら全員画面で見ているはず)
ここから魚探とにらめっこ開始。
ベイトが映る × バスが映る ◯
そうです、バスを直撃するバーチカルシューティングに作戦を変更しました。
そして私の得意分野の1つである『粘る』こと、前にもフットステップで書きましたが根っからのネバリスト出身です(笑)
バスが魚探に映ったらDSを落としこんでひたすらシェイキング。この繰り返しで粘る。
すると早々にバイト!上がってきた魚は35cmクラス!しかし目の前でフックアウト!痛恨のミスでワンランク上の魚を逃してしまいます。
その後、シューティングを続けましたがバイトが遠退き、釣れるサイズも変わらず…
リアクションDSも試したが反応は薄く、このままではなにも変わらないと思い動きます。
価格は¥500となっております。
なお、こちらで得た収益は千代田野郎の運営費やKWZ BOAT HOUSEの活動費に充てさせていてただきます。
今年大活躍してくれたデジタルスケールも、この記事の売り上げで購入させていただきました!
購入はこちらより↓
| 【千代田野郎2021】最終戦、第3位リョウくんのフットステップになります。目次・プラクティス・試合当日・バーチカルにシフト・『伝家の宝刀』・伝家の宝刀のキモ・試合結果と年間順位・1年間を振り返って文字数:2492字ウェイトの僅差が予想された最終戦。その中でワ... 【千代田野郎2021】最終戦。それぞれのフットステップ。Angler:RYO | KWZ BOAT HOU... - KWZ BOAT HOUSE |
また、リョウくんは来年から千代田湖にてビギナーズカップ(仮称)を開催する予定だそうで、こちらも気になるところです!
それでは!
Thank you for reading!!
昨日、一昨日は私のフットステップを書かせてもらいました。
さて、今回は今年から参戦して下さっているケイイチさんのフットステップになります。最終戦の様子も試合当日の夜に送ってくださり、本当にありがとうございます。
前回のフットステップでは”入れ替えをしてウェイトを伸ばしていくようにしたい”との目標を掲げていましたが、果たしてそれは達成できたのでしょうか?
(以下、ケイイチさんのフットステップになります。)
最終戦ということで今シーズン最後のフットステップになります。
と、言っても仕事の兼ね合いなどでプラというプラには入れなかったのでぶっつけです。

プラでもしっかりキャッチ!
最後に千代田湖に入れたのは3週間前と参考にもなりません(笑)
ただ、3週間前から当日までは大きな冷え込みも少なく、季節の進み具合は遅いのではという予想のもとで動きました。
3週間前の水温は15度くらい。当日は13~14度と予想通りでした。
正直これはハイウエイト戦になるのでは?という予感もしてました。
まずスタートで入ったのは南側のサンドバー沖。
そこロープ際の5~6mをダウンショット(ヤマミミズ)で丁寧に攻めていきました。
すると8時にまずは1本をキャッチ。
そしてそこから同じ釣り方で9時までに一気にリミットメイクまでできました。
ここからシャローに進む道もありましたが、人が多いことと、例年の結果を見るとリミット揃えればそれなりのだったのと、ここで入れ替えも可能だと思わせるほど周りも調子が良さそうだったので続行することに。
そこからさらに5本を追加して2度の入れ替えに成功!
前回のフットステップで掲げた、”不可能だと思われた入れ替え”という目標を軽々クリアーしてしまいました!!
そこからはいろいろ見て回るも明らかに魚が固まっている感じがして、結局朝の場所に戻りました。
キッカーが入れば御の字的に釣り続けますが結果そのまま帰着となりました。
6mラインから時間によってはシャローのアシと蓮の方に上がってくるかと思ったのですがそれもなく、ある程度のエリアに固まっているが、エサは積極的に食ってるという感じでこの時期にしては楽しめる展開でした。
結果、880グラムの5位と健闘したのではないかと自分では満足しています。
さて、本当なら釣れないと思ってたので、代替え案として『初めて試合に出る初心者の感想』的なのを考えていたので、まぁ簡潔に。
1年を通して参加させて頂いて思ったことはたくさんあります。まず、メリット。
・一つの考えに固執すると釣れない魚もたくさんいることを学びました。
だからこそプライベート釣行ではありますが、自己新も釣れました!とにかくメリットでかい!
デメリット↓
・自分のような毎週は釣りに行けない人はプラなどを含めると一つの場所に縛られてしまう。
→これは今年のようなコロナ禍で遠征できないこともあったのでそこまでデメリットには感じませんでしたが、例年なら多少あったかも?(自分の好きなとこが今年は開放されなかったのもでかいです)
結果、絶対楽しいので出場した方がいいですね(笑)
来年も開催される予定のようですので迷ってる方は是非!!
今年一年間、運営、企画お疲れ様でした!本当に出て良かったと思ってます。
来年もよろしくお願いいたします!!
ということで、ケイイチさんのフットステップでした。
今年から参加して下さり、楽しんでいただけたことが文章からも伝わってきて、私もとても嬉しく思います。
ケイイチさんは来年も参加して下さるとのことで、次なる目標は果たして…。
ケイイチさん素敵なフットステップをありがとうございました♪
それでは!
Thank you for reading!!
年間優勝が狙えるかもしれないという位置の中、釣り方の感触もいつもよりかは得られていた状態で迎えた朝はここ最近では思わず「暖かいな~」と口に出すほどでした。(参加者の方々も準備がしやすかったのか、夏よりも準備のスピードが早かったんじゃないかな?笑)
前日の同時間が3℃だったのに対して、当日の朝は6℃。それに加えて、午後から少しずつ天気も下り坂ということで、なんとなくバスが動くんじゃないか?と頭によぎっていました。
そして試合開始。参加者の方の多くが会場である大沼荘の沖のロープ沿いで釣りをスタートしていく中、この試合2位だったテルさんは一目散にシャローカバーへ向かっていました。
私も目星を付けていたロープにすんなり入ることが出来て、メタルワサビー8g(ノリーズ)をロープに沿うようにしてシャクリ始めました。
私が釣りをしていた周囲には、そのほか4艇がいて、その中で今回1位だったミツイさんのロッドがさっそく曲がっていました。開始して7分くらいでした。
”どれくらいのサイズかな?”と見ているとしっかりキーパーを越えていたので、このサイズを揃えるのは苦労しないんだろうなと思いながら釣り続けていると、私にもすぐにバイト。
しかし、かかってきたのはノンキーでした。周りがパタパタ釣れて30分ぐらい過ぎたタイミングで、反応が一旦なくなったこともあり、一度エリアを離れることにしました。
ただ私の視線の先にはカバーの前でバタついているテルさんがいました。なんか嫌な予感…。
次は岬の前のロープとブイ沿いに入ろうとしましたが、ここには別のアングラーが入っており、断念。そのまま千和前に入り、今度はソアリン縦割りDSで同様にロープ沿いを狙うことに。
でも、釣れども釣れどもノンキーばっかり。汗
この時点で釣り方が違うのか?と疑い始めますが、キーパーガチャでいけるだろうとそのまま続行。ただ”まず1本”と焦っていた部分もあり、腰を据えて狙うにも丁寧に誘えていない自分がいました。
フィールドコンディション的には水中は全然秋で、とにかく魚の足が速い。回ってくる魚を待つべきだったと思うのですが、必要以上に動きすぎたような気もしています。
結局10時までには3本揃うだろうと思っていたのに、9時半の時点で1本もキャッチできず。プランで行けば10時からカバースキャットでじっくりキッカーを狙いにいくつもりだったのですが…。
ここで頭の片隅にあったシャローカバーへの疑念を払しょくするために、白山ワンドのアシ撃ちをしてみます。
すると、50アップが悠然とカバーが出てくるという…。
やっぱり朝感じた変化というか違和感は間違ってなかったんだ、と。汗
これはどっちに舵を切るべきなのか、悩みました。結果、ひとまず白山ワンドにあるカバーを撃ちきってみることにしましたが、ここでも反応を得られず。
ここで10時。キーパー3本を得るのか1本キッカーを得るのか…ということで、カバースキャットの方を選択。
ただ、あのスローな釣りをやり続ける心の余裕はなくてですね…。1本でも釣れていれば、また違ったはずなんですが。
結局40分ほどやりましたが、バイトは得られず、残り時間をキーパー揃えることに使うことを決めました。
再び朝のエリアに入ったのが11時前。ただやっぱり他のアングラーが多いので、ホットスポットに入りたいんですが、さすがに難しい状況。
それでもなんとか入ることができ、DSをシェイクしながらひたすらバスとの巡り合いを待つ時間が続きます。
こういう時、相当殺気が出ているのか、周りは釣れているのに自分にはバイトすらなく。汗
刻々と時間が過ぎていく中、”あ、これは終わったかもしれない…”と何度も頭の中にわずかなチャンスが滑り落ちていく画が。笑
周りが釣れているのは分かってるが、これはもはや自分との闘い。
ここで0で終わるか1で終わるかは全然違う!ともう一度だけ踏ん張り、”もうそっちから気づいて来いよ!”とDSの具に選んだのはD2ホグ(DSTYLE)。
シェイクというよりかはややジャーク気味に、D2ホグの二つのアームを震わせるように誘っているとついにロッドに重みが。泣
12時半にようやく1本をキャッチし、そのまま帰着となりました。
結果は270g/1匹で、第11位でした。
ちなみにこの1匹がなければ、年間合計ポイントは今回1位だったミツイさんに追い越され、5位に後退してしまっていました。意地でも1本釣り上げたことでなんとか4位に踏みとどまることができた形です。諦めなくて良かった。
このように書いてみると、プランの修正や判断が遅かったり、勝手に自滅していったりした感じですね。そういう部分も含めて、自分の収穫にしたいと思います。
たらればですが、やっぱり夏のノーフィッシュがなければもっともっと楽だったのになぁ。
意地でも1本釣ることが、いかに大事でいかに難しいかを知った今年の千代田野郎でした。
主催者でありますが、来年も空気を読まず勝ちを狙いに行くので、参加者の皆様よろしくお願いします。
それでは!
Thank you for reading!!
まずは私のプラクティスから試合当日の様子を書いていきたいと思います。
最終戦の様子はこちらから↓
さて、私は第4戦を終えた時点で、年間3位(84pt)の位置にいました。
主催者でありながら、アングラーとしても参加しているこの千代田野郎ですが、このような好位置につけられているのはかなり久しぶりだったので、やりきれば可能性はあると思っていました。
ということでここ1ヶ月は毎週千代田湖に浮いておりました。(まぁ遠征したくてもガソリン代がバカにならないっていうのが大きい理由でしたけど。笑)
プランとしてはキーパー3本をさっさと揃えて、キッカーを狙いに行く…ということですが、このキッカーをどう狙うかという中で、私の場合はシャローカバーでした。
大会から遡って約1ヶ月の間、シャローカバーでバスをキャッチすることが多く、シャローのバスの動きを毎釣行時間を変えて追っていました。
そして、明らかに流れが変わったのが11/3。ここまで私が必ず自信があったエリアでのバスからの反応が一気になくなります。見えていたバスすら消えます。
サンデーアングラーのため、毎日湖の様子を確認することはできないので定かではないですが、パタッと消えてしまったのです。この時点でシャローカバーでのキーパーキャッチに黄色信号が灯りました。
ちなみに水温13度台になってもシャローカバーには千代田湖のバスの主食となっているザリガニは生息しているはずだ、という考えのもと撃ち続け居ていました。そして、それは最終戦で2位だったテルさんが釣ってきたビッグバスがザリガニを吐き出したことで確信になります。
ここ最近のカバー撃ちで、MAXセントクリーチャーホグやスウィートビーバーを積極的に使っていたのはザリガニをイメージしていたというのもありますが、正直これじゃないと釣れなかったとは思ってません。
逆にジグでボリュームを持たせたからこそ反応させられたバスもいたので、カバーと言えども適材適所で撃ち込むルアーを変えないといけないところまでは詰められていたのですが…。
それでもこの釣り方が年間を狙う以上、博打的な要素もはらむと感じていた中で、その可能性が少しずつ下がっていくと、どうしてもキーパー場での釣りにも触っておきたくなり、逆に前日や前週はあまりカバーを見ず、5~7mくらいのレンジをベースに釣りをしていきました。
ただ釣れるサイズはノンキー、キーパーが混ざる感じ。でも確実にポイントを得なければならない以上、3本キャッチは絶対条件なので、前日も釣れる感覚だけ掴んでおきました。
こうなると、改めてキッカーをキャッチする方法を考えければいけなくなり、シャローカバーが念頭にはありつつも、違うアプローチも模索。
その時、パッと浮かんだのがウィードエリア。この時期だとあまり手を付けない方が多いエリア。それは裏を返せばプレッシャーがかかりにくいともいえるわけで、自分の釣りを自分のペースでやれそうだと…。
私はこの最終戦を今年活躍してくれたルアーやリグを次々に繰り出す”総力戦”だと思っていて、このウィードエリアでもしかしたら…と思ったのが、カバースキャット3.5でした。
で、この閃きはすぐに答えをくれ、前日に使い始めると早々にバイトを得ます。当たり方も申し分なく、前日プラなのに思いっきりフッキングをかまします。笑
ですが、なんとラインブレイク。
釣り上げてバスのサイズを確認したかったー、というか釣りたかったーと膝から崩れ落ちる一方で、シャローカバーに代わってこの釣りならキッカーをキャッチにいけるかもとわずかな可能性が生まれることに…。
私にしては前日から釣り方が見えているような感じで、さらに失くしたと思っていた保険証が偶然発見され、いよいよ運は味方しているぞ!と勝手に気持ちが盛り上がった状態で当日を迎えました。
「あれ…今日は暖かい朝だな…」
このわずかな変化がフィールドに大きく影響していたとは…。
試合当日編へ続く。
to be continued…
今シーズンラストの、千代田湖を舞台にしたアングラー同士のアツい戦い。
秋→冬に移り変わり始めるフィールド状況を読み切り、ビッグウェイトを持ち込んだの一体誰なのか。
そして今年1年の長きに渡る戦いを終えて5代目千代田野郎の称号を手にしたのは果たして…。
最終戦は15名のアングラーの方に参加していただきました!
この試合でも新たに2名の新規参加者様がいらっしゃいました。
スポット参戦といわず、今後も末永く楽しんでくれたらいいなぁと思います。
昨日の朝はかなり寒かったのですが、今朝は結構暖かったですね。そのせいか、みなさんの準備が早い早い。笑
朝の受付時はお待たせしてしまいすみませんでしたm(__)m
そして怪我無く、無事に開催できて何よりでした。
最終戦のウェイイン率は86%(15人中13人)でした。
しかもリミットメイク者が13人中9名と、かなり釣れ釣れなフィールドコンディションでした。
思わず”キッカーサイズが入ったらなぁ…”と嘆きたくなる展開だった方もいると思いますが、その中でも確実にウェイトアップをし、見事入賞された3名を発表します。
今年はフル参戦してくださったミツイさん。
朝一から釣りのリズムが良かったようで、9時前にはリミットをしっかりと揃えたようです。そしてその後は好きな釣りをしたい、とのことで強気な釣りで攻めた結果、見事に1810gのキッカーをキャッチ(BIGFISH賞)。盤石の展開で堂々の1位となりました。
使用ルアー:ラバージグ、DS
入念なプラクティスを行い、この日も万全…と思いきや、実は千代田湖に来るのは2か月ぶり。
ですが、そこはさすが昨年のA.O.Y。当日のフィールド状況を捉えながら、確実にバスを揃えていったようです。
使用ルアー:ビッグベイト、DS
第3位はリョウくん。インスタなどをフォローしている方ならご存知かと思いますが、ここ最近めちゃくちゃ釣っていたんです。
この日もキーパーサイズ3本を必死に揃えていた私を嘲笑うかのように21匹釣ったそうです。(あと2本分けてよ!!笑)
そして、少しウェイトを上げるために伝家の宝刀:ネコリグも駆使し、リミットメイク者の中でも1つ飛びぬけたウェイトを持ち込み3位でした。
使用ルアー:DS、ネコリグ
最終戦もビッグバスが出現。ウェイトが混戦した中でのキッカーサイズほど震えるものはないでしょう。それぞれの得意な釣りと盤石の釣りを上手く合わせた方が上位に入りましたね。
入賞された3名の方、おめでとうございました!
つづいて年間順位の発表です。
参加者総数26名のうち、5代目千代田野郎の称号を手にしたのは…。
というわけで、コチさんが見事年間優勝となり、5代目千代田野郎の称号を勝ち取りました!
「第2戦、第3戦とお立ち台には乗れたけれど、第4・5戦はなんとか繋いでしのぎました。」とのことで、千代田湖に通うアングラーであらば一度は聞いたことはあるであろう”コチさん”の名が、優勝カップに刻まれます。
今年のMVPルアーはディーパーレンジ(ノリーズ)。精進湖戦で活躍したルアーですね。
*ウェイトは有料フットステップの方に書いているので伏せます。
最終戦で2ランク順位をあげて、堂々の第2位!!
「得意の釣りを信じ、確実に3本をキャッチすることを目標にしていた。」と語ってくれたように、ポイントを確実に獲得する釣りを毎試合展開していました。その集中力は凄まじいです。
そして今年から行っているフットステップも毎試合書いてくださり、本当に感謝です。今回の試合内容も楽しみですね( *´艸`)
今年のMVPルアーはブレーバー(ボトムアップ) *サイズは有料フットステップの方に書かれると思うので伏せます。
第3位はナユキさん。ナユキさんもまたライトリグでコツコツと、確実にバスをキャッチするスタイルで、ポイントもしっかりとゲット。初戦、最終戦以外は全て4以内と、いかに安定した釣果であったかが伺えますね。
「上手い人たちがいる中でも、自分の釣りを貫いて、この順位に来れて良かった。」と語ってくれました。
今年のMVPルアーはカットテール3.5インチだそうです。
年間上位の3名、おめでとうございました!!
ということで、千代田野郎2021の全日程が終了しました。
参戦して下さった全ての方に感謝申し上げます。
この記事を書き終える頃には毎年やってくるとんでもない脱力感にさいなまれるのでしょうが、今はやっぱり「今年もやって良かったー」という思いでいっぱいです。
今回で5回目を迎えたわけですが、毎回参加してくださっている方が楽しんでくれているのが主催者として本当に嬉しいわけです。
この5年で大会の規模も、レベルも少しずつ上がってきたと思います。
表彰式では私もなるべく「どういう判断で、どう釣ってきたのか」を詳しく聞くようにしています。これは私がこの千代田野郎を始めた時に決めていたことで、釣り人同士の繋がりを広げることはもちろん、テクニックも共有できる場があれば参加者全員の学びになると思うからです。
まぁ、一番は自分の肥やしにするためですけどね。笑
「なんでスピナベにシャッドテールを付けるの?」
「どうしてそのリグには数あるフックの中でそのフックなの?」
「ジグを跳ねさせるってどういうこと?」
「7gをチョイスする理由は?」
「フットボールジグじゃダメなんですか?」
大会をやればやるほど、生まれてくる疑問。その答えをそれぞれが自分なりに模索して、また大会でぶつかり合って…の繰り返しでここまできました。
そして迎える6シーズン目。
原点回帰、とだけ言っておきます。
Nextシーズンもたくさんの方が参加してくれることを楽しみにしております。1年間お疲れさまでした!
それでは!
Thank you for reading!!
(あ、ハートのスイッチが…切れ…)
現在、16名が参加予定です。もちろんまだ参加エントリーは受付おりますので、気になる方はぜひご連絡いただければと思います。(ライブウェルも1台あまっております)
さて、ここ数日は最終戦に向けて私も大会運営に関する準備はもちろん、アングラーとしての準備も進めております。
”順位”というのは怖いもので、ちょっといい位置にいてしまうと、どうしても色々と考えてしまいますね。汗
マイゲームを貫き通したい、絶対に外したくない、などなど…そんなことを考えて過ごしております。
というわけで、そんな自分の思考回路を整理するために、4年間のこの時期のウェイインパターンなどを一度まとめてみたいと思います。
この4年間でルールが変更している部分もありますが…
2017年 第1位 ビッグベイト ドラッギング
第2位 ヘビダン
第3位 メタルバイブ
2018年 第1位 DS(ワッキー掛け)
第2位 DS(ワッキー掛け)
第3位 DS(ワッキー掛け)
*この年はワッキー掛けという縛りでのみライトリグが使えた。
2019年 第1位 DS
第2位 DS、テールスピンジグ
第3位 DS、ドラッギング
2020年 第1位 DS
第2位 DS
第3位 DS
圧倒的、DS(ダウンショット)のお立ち台率。THE晩秋の千代田湖な結果として見受けられますね。
次に、先の上位者のうち、キャッチされたバスの数ですが、
リミットメイク(3匹)→7名
あと1本が欲しかった(2匹)→1名
なんとか1本キャッチ(1匹)→4名
おそらく1本釣ればお立ち台にあがる可能性はかなり高くなり、3本揃えればそれはより確実に…。
この時期のウェイトの平均ですが、およそ250g前後ほど。よって3本揃えたら、800gほどになります。(初年度は1750gのBIGFISHが持ち込まれてますが…)
このウェイトが上位に入り込むためのボーダーになるでしょうね。
DSで確実に3本揃えることが、手堅いであろうということが分かったのですが…。
というか絶対にそうだろうな、と思って先週末はシャローカバーに背を向けて魚探と向き合う日も作ったのですが、
釣れてくるのはノンキーばっかりぃぃぃ!!
こうなると「あーシャローで1発引き当てれば3本分なのになぁ~」となっちゃうんですよね。笑
これは試合当日まで決めきれないぞ…。
あ、もしこの記事を読んでみて、「もしかしてDSで3本揃えれば勝てちゃうの?」って思った方いましたら、ぜひ参加を検討してみてください。笑
それでは!
Thank you for reading!!
いよいよ今シーズンの最終戦となります!
参加をお考えの方は以下の内容をお読みいただき、エントリーをお願いいたします。
以下の5つの項目を必ず遵守していただきますようお願い致します。
①体調不良等の場合は参加をお控えください。明らかに体調が悪い、咳の頻度が多い等の場合は主催者判断で参加を遠慮していただきます。
②朝の受付時に検温をします。(37.5℃以上は参加できません)
③朝のミーティング、表彰式の前には必ず手指消毒をお願いします。
④ボート準備中や朝のミーティング、表彰式の際はマスクの着用を義務とします。
⑤出場の判断は各自の責任でお願い致します。こちらで責任は負いかねます。
参加費は¥2000になります。ボート代は含まれておりません。(ボート代は¥1000)
大会当日にお支払いいただくか、事前にLINE PAYでのお支払いも可能です。(なお、LINE PAYをご利用できなくても、私のLINE IDのご登録をお願いする場合があります)
また、ボートの予約は大沼荘でお借りする方に関しては、こちらで一括して予約致しますので、エントリーの際にお申し付けください。
日時:11月21日(日)
会場:千代田湖 大沼荘 (山梨県甲府市下帯名町827)
受付 6:20~順次開始(エントリーカードをお渡しするので必ず受付を済ませてください)
ミーティング 6:40~
試合時間 7:00~13:00 (帰着は12:30から可能です)
ウェイイン・検量・表彰式 13:10~
清掃活動 14:00~
解散 14:30頃を予定
・釣り上げた魚3匹の合計重量で競う。キーパーは25cm以上とします。
・ハードルアー、ソフトルアーの使用可能とします。(エサ、アラバマリグは使用禁止)
・ボート内に持ち込めるタックルセットは1人につき5本までとします。(ただし試合時間内に他のタックルと入れ替えは可能です。また替えリールをボート内に持ち込むことも可能とします。)
〇失格扱い〇
・レギュレーションを守らなかった場合
・ライフジャケットの未着用。(他アングラーから見て、着用しているように見えなかった場合も同様の扱いにします。(例)ライフジャケットの上からアウターを着るなど)
〇ペナルティ〇
・帰着時刻から1分遅れるごとに-500g。(5分以上遅れた場合は失格。)
*その他、他アングラー・利用者にへの迷惑行為などが発覚した場合にも失格orペナルティを科します。
・アングラー間の声掛けなどを積極的に行っていただき、安全に楽しめるようにしてください。
・おかっぱりアングラー、ヘラブナ釣りを楽しんでいる方の迷惑にならないような行動をしてください。
今年度より朝の受付時に、エントリー番号が書かれたカードをお渡ししています。
13:00までに私及びスタッフ…いや、モリタにお渡しください。
大沼荘、および丸山荘の桟橋に12:30から常駐する予定です。
(*13時を過ぎた場合、1分ごとに-500g。5分以上で失格となりますのでご注意ください)
試合中は以下のEXゲームも合わせて行います。ぜひトライしてください。
BIGFISH賞…持ち込んだバスのウェイトで競います。(対象は40cm以上から)
SMALLFISH賞…持ち込んだバスのウェイトの低さで競います。
早漏野郎…試合開始から1時間以内に、キーパーサイズ以上を釣った方で、いち早く私に連絡をくれた方が対象です。受付で配布するエントリーカードと一緒にバスを写真で撮って送ってください。
3ピース賞…3本リミットを揃えた方が対象です。
ブービー賞…ウェイインした方の中で一番ローウェイト(魚の重さね♪)だった方が対象です。
水面遊戯賞…トップウォータールアーで釣ったバスの中で、一番長いバスが対象です(ワーム、ジグは対象外です)。釣り上げたルアー・配布するエントリーカードと一緒にバスの写真を撮っておいてください。(無い場合は無効です)

水面遊戯賞の賞品は昨年年間王者のTERUさんからグッドフェローズオリカラのセビレを提供していただいております。
それぞれに賞品を用意いたします。
それぞれのアングラーの方の試合当日の動きをブログにて掲載したいと考えております。こちらは任意ですので、強制ではありませんがご協力くださる方いましたら、
・当日のプラン
・当日の様子(実際のエリアの立ち回りなど)
・試合中の思考
・使ったタックル、リグ
・参加した感想
を文章にしていただきたいと思っています。
文字数は問いません。
また形式はワードやメモ帳への書き込みをそのままメールしてくださっても構いません。ブログに掲載する際に、こちらで手直しいたします。
私がブログで普段書いている釣行記をイメージしていただければ、と思います。
| 梅雨も明けずにダラっとした7月の日曜日。H-1グランプリトレイルの中では唯一、多少なりとも知っている相模湖戦に参戦してきました。 第4戦の参戦記 Welcome to KAWAZZSTYLE!!管理人のRyoです。 久しぶりに釣行後に体力が余っております。これまで... 【H-1グランプリ 2019】相模湖戦、参戦レポート。 - kawazzstyle.com |
そして、もし書いてくださる方がいましたら、写真が数枚あると記事が映えますので、試合中に余裕が有ればお願いします(バスの写真があるとなお最高)。写真にはご自身が映っていなくても構いません。
また、上位3名の方に関してはnoteにて有料記事として販売することも考えております。
私に直接ご連絡をいただくか、kwz_boathouse@yahoo.co.jpまでご連絡ください。
①お名前 ②参加費およびボート代支払い方法 を忘れずに書いておいてくださいね。
またライブウェルがなくて参加を躊躇している方いましたら、ご相談ください。
よろしくお願い致します。
それでは!
Thank you for reading!!
先日は一足先に私、そしてケイイチさんのフットステップを掲載させていただきました。
試合当日の様子はこちらです。
さて今回はリョウくんのフットステップになります。今回は790g/2本で第6位と結果でしたが、当日はどのように展開していたのか…。
早速見ていきましょう♪
毎シーズン、ウェイイン率の高くなる9月末の千代田野郎 第4戦。
毎週、千代田湖へ浮いて季節の変化を感じながら戦略を練っていました。
大会の3週間前から毎週、良型をキャッチできてました。計50UP × 3尾、45UP × 3尾。
(周りには釣果を伏せてました。お察しください…w)
そして大会当日はキーパー3本を早々に揃えて、あとは『デカイヤツ』を狙い続ける戦略にしたわけです。
この時期の千代田湖はキーパーサイズならわりとイージーに揃えられるイメージがありますが、果たして今回の千代田湖は『イージー?』だったのか…..。
まず朝イチは沈みロープ沿いとオープンエリアからスタートしました。
この時期のバスのレンジは絞りきれない、どこにでもいる。しかし、ウエイトを背負ったバスのレンジのイメージはできていました。
メインで使用したのが『ネコリグ』。
ロープ絡みからオープンまで幅広く探りましたが、イージーに釣れてくるのは23cmのノンキーばかり。
朝の1時間で確信しました、これはまずい…..と。
ここでアウトレット付近に移動すると50UP見えバス発見。
オーラが全開だったのか仕留めきれず…(汗
そして早々に3本揃える戦略が23cmのノンキーに阻まれたので戦略変更。
3本揃えられなくても、30cmクラスのバスを1本でも釣って少しでもウエイトを稼ぐ。
普段のネコリグに『二手間』加えることで掛かれば30cm以上のバスをキャッチできることは2週間前から手応えを感じてました。
しかし爆釣はしないので勝負なのです。
自分にとって『ネコリグ』は可能性が無限大で1年中使います。
そんな『二手間』の添加術、今回は詳細は伏せさせてもらいます。(見出だすのに5年以上….w)
簡単に言えば、キーパーサイズ以下と50クラスが釣れるネコパターンとキーパーサイズ以上と40クラス以下が釣れるネコパターンがありますw
そして二手間の1つ目はレンジではなく『トレースコース』。
2つ目は…『秘密』です。ごめんなさい(^^;)ゞ
そんなネコリグで8時半頃に1尾目をキャッチ。
10時頃に2尾目をキャッチしました。
狙い通り30cm以上の魚を獲れたのですが
本降りの雨に打たれて削られる体力。
ひたすら3尾目を求めて粘り倒しましたが
全集中 常中ができず最後の1尾が遠く、ストップフィッシング。
『ハマんなかったなあ~…。』
毎シーズン、この時期は得意な時期でもあっただけに非常に悔しい思いをしました。泣
結果は、15人中 / 6位 2尾 790g でした。
釣ってくる人はデカイの釣ってくるんですよね~本当に釣りって難しく、奥が深く、そして楽しい。
改めてそう感じさせてくれる千代田野郎 第4戦でした!
最終戦も宜しくお願い致します♪
ということで、リョウくんのフットステップでした。この試合、クオリティの良いキーパーを選んで釣ってくることが順位をわずかにあげるためには必要だったわけですが、そこは見極めた釣り方でしっかりと釣ってきたことが分かりました。
最終戦もとても楽しみです。
そんなリョウくんもすでに参加表明している【千代田野郎2021】最終戦。大会詳細はまだアップしておりませんがすでに募集をさせていただいております。
晩秋の最終戦はウェイトが並んでしまう場合も多く、その場合はエントリー順が早かった方が優先されるので、少しでも早くエントリーしておいた方がもしかの際には得をする…かも?
おおまかな詳細としては6:40ミーティングスタート、7:00試合開始、13:00試合終了となっております。
参加を考えている方いましたら、kwz_boathouse@yahoo.co.jpまでお願いします!(もちろん個人的に連絡をくださっても大丈夫です)
それでは!
Thank you for reading!!
先日は一足先に私のフットステップを書かせていただきました。
試合当日の様子はこちらです。
さて今回は今年から参戦してくださっております、ケイイチさんのフットステップになります。お時間がない中でもすぐに書いてくださり、とてもありがたいです!
第4戦では640g/3本で第9位でしたが、当日はどのように展開していたのか…。
早速見ていきましょう♪



ということで、ケイイチさんのフットステップでした。しっかりと目標を設定し、そこに向かって取り組んでいる姿勢を感じることが出来る内容でしたね。
最終戦はどんな内容のフットステップになるのか…とても楽しみです。
そんなケイイチさんもすでに参加表明している【千代田野郎2021】最終戦。大会詳細はまだアップしておりませんがすでに募集をさせていただいております。
晩秋の最終戦はウェイトが並んでしまう場合も多く、その場合はエントリー順が早かった方が優先されるので、少しでも早くエントリーしておいた方がもしかの際には得をする…かも?
おおまかな詳細としては6:40ミーティングスタート、7:00試合開始、13:00試合終了となっております。
参加を考えている方いましたら、kwz_boathouse@yahoo.co.jpまでお願いします!(もちろん個人的に連絡をくださっても大丈夫です)
それでは!
Thank you for reading!!