初フィールド&フロッグ大会と盛りだくさんでした。
Welcome to KAWAZZSTYLE!!
管理人のRyoです。
なんとなく、ようやく落ち着いた、そんな月曜日です。笑
今週末からしばらくどのフィールドに足を運ぶかも決めてません。
ここのところ県外に行くことも多かったので、しばらくは県内かな…。
さて、11日と12日とそれぞれ釣行してきましたので、ハイライト的に振り返りたいと思います。
山梨からそこまで遠くないフィールドなんですが、これまで足を運んだことがありませんでした。
場所は神奈川県足柄郡山北町にあります。
今回は焼津ボート乗り場というボート屋さんから出船。
事前情報では貯水率は80%ほど。現地につくと3mほどの減水でオーバーハングは一切なし!泣
減水がさらに進むと焼津ボートさんからは出船ができなくなり、ボートピアさんというボート屋さんのみになるようです。
今回は6時半にボート屋が開き、せっせと準備をして(駐車場から浜まで歩いてor軽トラで運んでもらう)、7時過ぎに出船しまし
た。
様々なスポーニング個体が絡んでいるシーズンなので、アフターに狙いを絞って釣り展開。
初めに岩盤沿いの立ち木などにダッジを通します…。
すると、どこからともなくバスが…♡
表層に興味があるんかい?とそのまま本湖方面に流していくと、木から落ちてきた鳥のフンにバスが猛烈に寄ってくるのを発見!
スワンプを岩盤に当ててから表層でシェイクしてるとバスがお口をアーンしたところで私と目が合い(←完全にミス。泣)、どこかへ…。
これは間違いないということで、岩盤に当てて着水&シェイクを繰り返すと待望のバイト!!…ですが、岸際過ぎてバスが食いミスorz。
この辺りから風が強くなりはじめ、表層は(´_ゝ`)って感じになり、そのまま何もなく終了しました。
翌日は長門川・将監川を舞台に、フロッグオンリーの大会、「フロッグマン2019」に参加。
テッケル代表前田さん主催の大会で、今回は57名の過去最大人数の参加者だったそうです。
この日は朝から寒くて、風も強く、とてもフロッグで出るとは思えないフィールドコンディション。笑
ですが、釣る人はやっぱり釣るんですね~。
このフロッグマンという大会はバスの取り扱いを第一に考えて、ライブウェルを使わない大会でした。
濡れたタオルの上に専用メジャーを置いてバスの長さを測り、写真を送るという形で行われていました。(2匹の合計長寸で勝負)
おもしろいのは試合時間中に誰が釣れたかがリアルタイムで投稿されてくる部分。
「実はみんな釣れてないんじゃないの~?」なんてスマホを見ると、投稿数が10件越え(゚Д゚)ノ
釣れてるんかー!!と心折れそうな中、自分を奮い立たせる良き起爆剤となりました。
今回のスゴイ人たちはこのお三方。
話を聞かせていただいた限り、「フロッグって奥深いなぁ」と。とても有意義な大会でした。
今週もはり切っていきましょう!!
それでは!
Thank you for reading!
昨日は初めて長門川・将監川で釣りをしてきました!
”マッディリバー”という未知のフィールドに、果たして私はどう立ち向かったのか!?
前日睡眠1時間のワクワク釣行をレポートします!!
本日もご覧いただきありがとうございます!!
Ryoです。
いつも読んでくださっている方、申し訳ありません。更新が空いてしまいました。汗
空いた理由としては、金曜日の夜は釣行準備に追われてしまいまして。
なんと今回は3人分のボートセットを愛車:エクストレイルに積み込むことになり、いかに上手く詰めるかを考えていたら、ブログの更新時間がなくなってしまいました。笑
そして昨日は、寝不足が帰り道に一気に襲ってきてしまい、危険と判断。
結局、談合坂で4時間も仮眠していました。笑
でも、みなさん経験あります?
自分の前の車が笑いかけてくるように見える経験。テールランプが目に、ナンバープレートが口に…。
「寝むっていいんだよ?」という完全に死神の微笑み。
完全に眠気に襲われてました。
睡眠大事。勇気を持って仮眠も大事です。
以上のことが重なりまして、更新があいてしまったというわけです。
今回利用させていただいたのは「長門川マリーナ」。
場所はこちら↓
山梨からは約3時間かかりました。
行きはスイスイ行けましたが、帰りは小規模渋滞にいくつか巻き込まれ、4時間ほどでしょうか。
実は日帰り霞水系釣行も初めてだった私。
・・・いけなくは、ないかな?
このマリーナで驚いたのが、ボート受付の方法。
朝早いから?なのか、申し込み方も少々変わってました。
①封筒に記入事項を書く。
名前、車のナンバー、レンタル品、合計金額等を記入し、封筒にお金を入れます。
②その封筒をポストにいれるだけ
私もたまにあるのですが、朝の貴重な時間に「あれ?ボート屋のおっちゃんどこだ?」と探してしまって時間を浪費することがあります。
このシステムなら、それがなくせるのかな?と思いました。
私がよく知っている桟橋とは少し違っていましたが。笑
車を桟橋付近まで付けられるので、荷物の運搬は比較的楽です。
でも長靴を履いて準備したほうが無難かな?と感じました。
(この日は昼前から雨予報だったので、朝から履いてました。)
ウサ艇↓
アユ艇↓
カワズ艇↓
各々ボートセッティングして釣行スタート!!
今回、なんの事前情報もない(あえて入れなかった)私は今回は将監川を選択。
理由は、マリーナから見える水路の風景が、”オラ、ワクワクすっぞ”な風景だったから。笑
ちなみに長門川マリーナは、長門川と将監川のインターセクションにあるので、どちらにもアクセスしやすいです。
気分はアマゾン川!?(行ったことない。笑)
まさにリアルジャングルクルーズなロケーションにテンションが上がります!!!
そのままボートを進めていくと、
川幅が一気に開けてきます。
ほんとに情報を入れなかったので、釣りをしながらヒントを得ていきます。
ということで、クリスタルS 1/2(ノリーズ)を巻きながら、ボートを進めます。
それにしても、思わずボートを止めて、テキサスやジグを撃ちたくなるカバーがあっちこちに。汗
通いなれたフィールドならともかく、初のフィールド。
いちいち止まっていては全貌を把握することはできません。
撃ちたい欲望を抑えながら、ボートを進めました。泣
で、将監川を3/4まで来たところで得られた情報は、
・沖でベイトが跳ねている=シャローにはいない
・ベイトに対して捕食行動が見られない
・偶然見かけた、釣っていた人はシャローカバーにパワーフィネス的なものを入れていた
これらを整理し、今はスピナベでないということ。そして、バスもニュートラルなのではないか?と判断し、攻め方を”横”から”縦”のリアクションに変更し、レッグワーム2.5インチ(GY)の7gDSにしました。
タックルは信頼のScorpion BFS XG+ZODIAS 160MH-2。
実はまだ168L-BFSを直していなくて…汗
ですが、このコンビ、今月初めの河口湖釣行でも成果を出してくれています。
MHという硬さはともかく、6フィートジャストという長さは、最近自分に合っているかな?と感じています。
このタックルで、カバーの際やストラクチャーの手前にフリッピングでひたすら落とし込み、鋭くシャクリ、ラインを引いて、またフリップ・・・の繰り返しで手数で勝負します。
すると、ボトム着底後シャクろうとすると…シャクれない!!!!!
引きが50UPか!?と錯覚するくらい引いたので期待しましたが、ランディングしてみると38cm/800gでした。笑
この引きが川バスかぁー!!と久しぶりにバスに触れたこともあり、興奮気味でした!
この1匹をヒントに、しばらくレッグワームをメインに釣りを進めていきます。
あの1匹の後の釣果も寒かった。泣
雨と風が現れたタイミングで、もう一度スピナベを投入しましたが、反応を得られず…。
17:00に納竿しました。
これまたテンションがあがるロケーションでしたが、広すぎる!!となり、30分ほど釣りをした後、将監川に戻っていました。
一方、この日一緒に出たウサミ&アユ艇は長門川を攻めていたようですが…
シーバス釣りを楽しんでたようです。笑
デカイシーバスとローボートのギャップがおもしろすぎる!!
(ウサミも1200gのブラックバスを釣ってましたが、やはり厳しかったようです。)
やはり初フィールドはいいですね。釣りを作っていく感覚と言うか。
欲を言えば、もう何本か釣りたかったですが。笑
あのカバーが効くとすれば…やはり夏でしょうか?
ハイシーズンにまた来たいと思います。
それでは、これからモリタまたまた釣り具屋巡りをしてきます。笑
最後まで読んでいただきありがとうございました!!