すでにインスタグラムの方では報告してますが、優勝することができました(^ ^)
参戦して1年半…ようやく表彰台のトップに立てたこと、感無量です。何が嬉しいって自分が思う“イケてる釣り“で圧倒的な釣果を叩き出せたことでしょう。
ということで例の如く、試合の詳細を書いていきます。
その前に、第3戦以降の釣果報告をしておきます。
第4戦(7/20)は東条湖の歴史上、最もローウェイトな1戦でした。トップが2匹/658gという結果でした。戦前からかなりタフな試合になることは明確だったので“凌ぐ試合“になると覚悟を決め、1匹/242gを持ち込み、ポイントを稼ぎました。
第2戦(リスケした試合)は第4戦よりかは幾分マシだろうと思っていましたが、アングラーによっては反応はマチマチ。私は前日プラでシャローで攻め切れると見て、朝イチからスピナベで1本キャッチするも…そこから続かず、そのままのウェイイン。1匹/470gでした。
この時点で年間順位は10位。ヒューマン大阪の結果で近畿Aブロックに行けそうでしたが、他力本願でなく、自分の力で勝ち上がりたいなぁと思っていました。
タフになればなるほど、絶対的に魚のストック量がある導水管はトーナメント時には取り合い状態です。第2戦の上位2名は湖のコンディションとしては抜きん出たウェイトでしたが、導水管という一等地(巨大なインレット)パワーが乗算されたとは思います。
正直、12ftローボートに24Vエレキでは、フロント・リアエレキ勢にはフルスロットルでも3着ぐらいになってしまう(実は意外と早い。笑)
ただこれは導水管をメインにしていない人がいればの話。テイクオフ順が良くないとそもそも勝負できない。導水管をプランに入れるのは結構リスキーだなと思って、実は春からあんまり釣りをしないようにしています。
導水管を切り捨てて、そこ以外で勝負できるエリアを模索していました。
お盆期間は初盆ということもあり、釣りにいくことができず。汗
前日プラが2週間ぶり(第2戦以来)でした。2週間も空くと、身体の暑さ慣れが衰えてて、終始集中力がない。
ひとまずシャローを流していくと、反応は2週間前よりは無い。チビバゼルなどのトップにノンキーは元気に出てくれるんですが、明らかにシャローのパワーはダウンしてると判断。
途中、見かけた人や話を聞くにディープ(8m〜14m)くらいでキャッチできているということで、“これはその釣りをやるしかないのか“と腹を括るために分かっちゃいるけどシャロー攻め。
明日は絶対にシャローは無いぞと言い聞かせるようにやり尽くし、プラを終えようとしたのですが、一応浮き物だけチェックすると…。
「あ、いるんだ」とキッカーサイズを確認。これが当日の怒涛のウェイトのキッカケになるとは、この時のまだ私は知りません。
明日はミドル〜ディープと見極めました。
寝起きでふと“今日エバーグリーンCUPだったなぁ“と思い、釣りBOXからガサゴソと出したのは【ラストエース86F】。
この時点では、“300gを3本で、上手いことハマってkgちょいで入賞“がプランだったので最後は切り札にすがる思いでボックスに入れました。
滞りなく準備、受付を済ませ、フライト順はちょうど真ん中。“上流、中流はないな〜“と考え、順にフライトしていく船団を見ながら、まずは本湖の浮き物にバウを向けました。
最初は白鳥船さんにご挨拶。
本湖の浮き物としては定番中の定番で、大小限らず魚をストックしている確率が高いポイント。ひとまず白鳥船の際をスピナーベイトでチェック。
前回は1キャストで釣れてるので、ちょっと淡い期待があったのですが甘くねぇ。4キャストでぐるっとサーチしたのちに深呼吸して考えました。
前プラのラストで魚を見たのがここでした。ルアーはブルフラット5.8。サーチベイトとしても優秀なルアーなのですが、サーチしすぎてしまうところもありまして…要はカバーから引きずり出しちゃうんですよね…汗
追ってきたからって無理くり食わせられるほど簡単な魚ではなく、そんなテクも無い。追わせたら負けな中で導いた答えは、“そこに居ると仮定して、カバーの中で喰わせる“ことでした。なんて単純な答えだろうと思ったでしょう。しかし、そこに2インチのワームを入れたら食うわけでは無いんですよ。あらゆるタフさ・プレッシャーを、ルアーパワーが凌駕する瞬間があるんです。
カバーの中でスパイラルフォールをさせるために、ラインはフリーリグみたくダルンダルン。10カウントの後にラインを張ってみると違和感。白鳥船の下から沖に出て行こうとするバスをフルフッキングでストップしてキャッチしたバスは1600gちょいのキッカーでした。
開始10分、足ガクガク。アドレナリンが止まらない。
この1匹で“イケるかも“と思えたのは、同じシチュエーションでキャッチしたことがあるからでしょう。今度はワカサギ桟橋へ。
このエリアはすでに2名のアングラーが丁寧に流しており、すでにある程度のプレッシャーが蓄積していました。
けれど関係なし。あらゆるタフさ・プレッシャーを、ルアーパワーが凌駕する瞬間があるんです。
やることはさっきと同じ。カバーの中でスパイラルフォール。今度はさっきよりも分かりやすくバイトを感じ、こちらもフルフッキング。これまでも何回も同じシチュエーション、同じタックルで釣ってきた。
“やっぱいるよな“と自分の中の仮説が実証された瞬間で、こちらも推定ウェイトは1600gちょい。先行者に「っしゃぁ!」と聞こえるように言ったのは、多分相当興奮してたんだと思います。笑
開始20分、足ガクガク。人生で50アップ2本ライブウェルに魚入れたことない。
正直7:50の時点で、今日は勝てたと思いました。
ただ、“俺にこんなに釣れるってことは、他もじゃない?“と強烈な不安。
こんなウェイトを次はいつ出せるか分からないし、2度とないかもしれない。これで勝てなかったら泣くに泣けない。
勝ち切りたい、と魚のケアのためにその後ずっと日陰にいたのですが、もう1匹を得るために移動しました。行き先は導水管…の対岸の岩盤でした。
ここでもスパイラルフォールで誘っては見たものの、反応はなし。
“食べてるエサが違うのかも?“程度のひらめきで、手に取ったのはそう…切り札“ラストエース86F“。
3.5gDSマスバリチョンがけ。リーダーは30cm越え。ブルフラとやることは同じで、アングラーからはアクションを加えない。岩盤沿いに落としていき10秒ポーズしたら回収して次キャスト…。そしたら木が引っかかった?と思って巻いてきたら、いやバスじゃん!!焦
こっちもびっくり、バスもびっくり。急遽始まったドタバタファイト。20lbのフルフッキングファイトから一点、3.5lbのドラグファイト。ちょっと強気で攻められたのはオーバーテックスのおかげかな。
この1匹は完全にラッキーでしたが、これも1600g越えで勝負アリ。朝のひらめきが最高の結果を生んだ瞬間でした。
時間は10時。胸がドキドキ。ミッションは50アップ3匹活かすこと。

バスがデカ過ぎてバッグが暗い。こんな経験、2度とない。
そのあとはひたすらにバスのケア。この3匹で負けても文句は言わない。
なんでそこで釣りしてんの?みたいなとこで時が過ぎていくのを待ち…ウェイインへ。
釣っている時点では4kgくらいかかな?と思っていましたが、実際に計測してみると5kg越え。2位に4kg近く差をつける3匹/5146gで圧倒的なウェイトで優勝することができました!

東条湖に通って1年目の夏くらい。まだチャプターに出てなかった時に、会長の村下さんに撮ってもらった魚でした。
思えば↑この魚が全ての始まりでした。この魚以外にも何本も釣っていたのですが、今日と同じブルフラット5.8インチでした。
私がこのワームを使うようになったのは、我が釣りの師匠が“七色ダムでボコスカ釣れたよ〜“と聞いたからでした(見たわけではない)
正直半信半疑でしたが、ビッグバスを狂わせる力があることはどうやら間違いないようで…私なりに試行錯誤して辿り着いたのが↑の1匹でした。この1匹を皮切りにちょこちょこ釣るんですが、やっぱりプライベートと試合は違うのか、昨年は全く機能することなく終わっていたんですよね。
それでもこの手の釣りには得体のしれない魔力があって、タックルが積んでなかった日がなかったくらい。逆にこれしかやらなくなって、あえて置いてきた日もあったかなぁ。
私にとってこれは“イケてる釣り“の一つで、イケてる釣りではトーナメントでは勝てないのかな?と思っていたんですが…まさに一撃必殺・必殺奥義を炸裂させて勝つことができました。
ということで次戦が今シーズンラスト。
今回の優勝で年間を10位から4位に一気に上げましたが果たしてどこまで喰らいつくことができるか。
近畿Aブロックは好きな生野銀山湖なので、納得のいく成績で権利を勝ち取れるようにしたいです。
最後になりましたが、チャプター会長をはじめ、スタッフの皆様、選手の皆さんありがとうございました。
◉ブルフラット用◉
ロッド:EXPRIDE169H
リール:19SLX 71XG
ライン:マスティフ20lb
フック:DAIWAウェイテッドフック6/0(7g)
◉ラストエース86F◉
ロッド:60ULS
リール:2000番
ライン:オーバーテックス3.5lb
フック:セオライズ#6
シンカー:3.5g
ですが、東条湖のバスフィッシングシーンにオフはありません。
ということで、東条湖オープントーナメントに参加してまいりました!
関西では老舗レイクである東条湖。その地で2000年から開催されているのが東条湖オープントーナメント。
私が10歳の時に産声を上げた大会ってことですね…歴史がありますねぇ。
10歳の頃といえば、私がグランダー武蔵にハマっていた時期だったはず。父親もバスにのめり込んでいた時期ですね。そこから巡り巡ってまさか東条湖オープンに参加しているとは思いませんでしたよ。(仰々しく書いてますが、誰だも参加できるトーナメントです。)
半年前くらいにはスケジュールも出ていて、日程のやりくりもできたとは思うのですが、1週間前に降った大雨でフィールドもガラリと変わるっしょ!と思い込み、プラに出ようかな〜と思っていた日はアカメ釣行にあてました。
ちなみにアカメ釣行は、高知県に降ったとんでもない量の雨が浦戸湾やその流入の激変させ、手も足も出せないままに帰還しました。
(イインスヨ、戻りガツオを食べに行ったんだし…)
前日プラに関しては、プラしすぎて逆に迷走パターンがチャプターの後半にあったので、“1位取る以外意味ない“ならいっそその日を釣ることにしようと決めました。
まぁ前日の朝から健康診断があって、バリウム飲んでたので、湖上でゲーリーに襲われるのを避けた部分もあります。
(ちなみに初バリウムでしたが、私はすごく甘く感じました)
さて、何で攻めようかと考えながら、ボートセッティングをしていた前日の桟橋。
聞こえてくるのは、意外と釣れてないってことでした。これがサイズが出ないって意味なのかは分かりませんでしたが。
東条湖オープンはキーパー20cmの5本リミット戦。上手い人はライトリグで25cmクラスを揃えればkgを超えることができ、そこらへんのウェイトが上位に組み込めるボーダーになります。
それはkgを1匹キャッチでも同じことが言えます。
・プラなしで挑む
・フィールド状況が1ヶ月前とは大違い
・試合時間が5時間しかない
これは色んな釣りに手を出してたら時間もなくなるし、釣りが散らかる可能性大。何かの釣りをやり切った方が可能性もあるし、何より自分が納得できる。
ということで、東条湖オープントーナメント改め、東条湖LIMIT1トーナメントであると自分に言い聞かせ、スピナーベイト(しかもシングルコロラドの引き出しを見出すこと重視)メインの釣り展開にすることにしました。
東条湖で参加してきた大会の中で、一番の人数でした。
チャプターの時のちょっとピリピリした雰囲気はなく(これはこれで好き)、お祭り感覚な部分が大きかったかな。
それぞれボートを走らせ、特定のディープエリアにすぐに出てき始める船団。
私はそれらに背を向ける形でシャローからミドルまでをスピナベで巻いたり、カーブスローロールさせたりして釣り進めていきました。
そして気づいたら13:00でした。
普段ならあんまり投げない、晴天ベタ凪の空模様でした…。
東条湖オープンでは名物のトレーラーウェイインがあります。
上位ウェイトが予想される方々10名程度が参加者という名の観客の前にてバスを持ち上げ、感性がワァーっと。(私もここでビッグフィッシュ1本、挙げてる予定だったんだけどな。笑)
最近行ってないですが、バサクラを彷彿とさせますね。こういう魅せ方、やっぱり良いですよね。
千代田野郎でやったら、茶番になりそうですけども…汗
約1ヶ月ぶりにバスフィッシングを嗜みましたが、ここからまたしばらく離れることになってしまいます。汗
1ヶ月後の12/22には東条湖ウィンターリーグ初戦(計4戦トーナメント)が待っているのですが参加できるか怪しい…。
釣り自体は、引き続きぼちぼち楽しんでいこうと思います。
それでは!
Thank you for leading!!
今年からチャプター兵庫に出場し、辛くもチャンピオンシップの出場権利を獲得していました。
ちょうどアメリカではワールドシリーズを出場をかけて、大谷翔平がポストシーズンを戦っているタイミング。
“近畿Aブロックは俺にとってのポストシーズンや!!“
勝てればその先に進め、負ければここで終わりの一発勝負でした。
参加者50人。ウェイイン率88%。
釣ってこなかった人間を数えた方が早いくらいの人数の中に私はいました。確か49位とかだったかな。
“とりあえずウェイインできたら安心“のレギュラーシーズンとは違い、確実8位以内に入らなければならないこの戦い。
結果から言えば“見えてなかった“ということになるのですが、まずはプラクティスの段階から書いていきます。
東条湖は現在、久しぶりの大渇水に見舞われていまして、そもそも13日の開催が危ぶまれていました。
おそらく開催となったとしても、水位に大きな変化は起きないことは見通せていましたが、問題は人数。
チャプター最終戦と同様の水位でありながら、参加者は50名。最終戦が28名だったのと比べると1.8倍の人数が一斉に浮かぶことになります。
“エリアをある程度絞っておかなければならない“
これが私の中にずっとありました。で、いくつか候補があった中で、本湖の浮き物と行き来しやすい(他のアングラーがいるかすぐ分かる)ことを踏まえて池跡というエリアに目星をつけました。
プラではタイミングを変えて、入り直すたびに確実にバスはキャッチできる状態。しかも、キーパーを超えてくることの方が多いし、たまに良型も混ざる。
そんな状況でも普通に魚をバラしていた自分を客観的に見て、“だから苦しい展開になるんだよ!“と襟を正し。
その後はサイズに関わらずしっかり合わせて、10キャッチ/11バイトで確実に獲れるようにしときました。ワームのカラーアクションもおおよそ把握し、1週間前のプラを終えました。

ちょっと細いけど700gくらいのバス。500gでもいいから3本揃えればよかったのです。
前日プラ。エリアと釣り方は一つ掴めているので、それ以外を模索する…予定だったのですが、思っていたより反応しなくね!?
釣れるサイズも変わってるし、あれ?ちょっとまずいかも。

前日プラだったので、あまり釣り込みたくなかったのですが、それでもなんか噛み合わず、悪いイメージが先行する形に。
“これはもうやめておこう“と予定よりも早めに切り上げて、“明日しなくていいことを削っていった“と捉えてこの日を終えました。
近畿Aブロック(兵庫、北兵庫、琵琶湖、西の湖、ヒューマン大阪、和歌山、加古川)の上位が集まったこの1戦。
およそ1000人いる中から、50人が集まったのが今日。ここでさらに8人が選ばれて、西日本ファイナルに臨む。
いわば今回は準決勝。そんなふうに言われると、なんか盛り上がってくるじゃないですか。
しっかりと準備をして、50人中25番目の出船。
8時15分から11時まではノンキーのみ。
池跡タコ粘りを決め込んでいましたが、これ以上やっても3匹を揃えられる可能性は薄いと判断し、一発逆転を狙って沖のロープに浮いてるやつをディープクランクのリアクション狙い。
残り2時間。この時が一番ドキドキしてたなぁ。
釣れたら天国、釣れなかった地獄。最後は自分が納得できる釣り方で潔くノーフィッシュ申告をして今年のNBCチャプター関連の試合を終えました。

いつもより少し豪華な商品と、くじ引きでゲットできた丹波の黒豆が救いでした…
ひとまず今シーズンを終えました。
そんなこんなで総括したいところですが、そちらもまた長くなりそうなので、別記事にします。
自分で読み返しても中身がないなぁ〜と思う記事になってしまいましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました!
それでは!
Thank you for leading!!
結果から申しますと、第3位になることができました。

写真はNBC公式より。
前回の反省を活かした結果が上手く噛み合っての、今回のこの順位となりました。
それでは例の如く、プラクティスの段階から書いていきたいと思います。
GWはほとんど釣りをしない予定で、出来るとしたら5/5か5/6でした。ただGWに入る前の時点では、5/6はチャプター1週間前となりオフリミット。
5/5に行けなくもないんだけど、所用のために釣具は車から全部下ろしていたため、行くのは体力とやる気次第でした。汗
前回の反省を活かし、今戦は前日プラをあえてしないで挑もうと思っていました。ただ、1週間前のプラに入れないのは流石にやだなぁと葛藤していたところで、5/5の昼前に5/6のオフリミット解除が宣言されました。
この措置には一部で不満が出ていたことを当日のミーティングで知りました。おそらく告知のタイミングに関してかな?
まぁ、そんなこんなで奇跡的に5/6に浮けることになったので、GW唯一の悪天候の中で東条湖へ。
前回のチャプター以来だったので、ロッドはほとんど持たずに、まずはきっちりと上流までチェック。水の色やベイトの有無を確認しながら、クランクなどを巻いてみるも、全くの無で15:00頃を迎えました。
その頃、本湖は強い東風と小雨。風が強く、土バンクでは濁りが発生している状況。しかし、そこで凝視すると、オーバーハングの裏などの若干風が弱まっている場所にビッグサイズが浮いているのを確認。
そこにレイジー9などを投入していくと、あと一歩のところでバイト仕切れない状況に悶絶。そんなこんなで30分ほどしていると、雨も風も瞬間的に強くなる場面に。
“もしかしたら…“と、直感で結んだのがジャックハンマー+サカマタ5インチでした。そして15分で2バイト1キャッチ。1本目はまさか本当にバイトしてくると思わず、“木でもかかったかな?“と思っていたらバスだったというオチ。一発ジャンプバレ。
けれど、これは確変だ!!とバラしたことは悔やまずにキャストし続けているとすぐに2本目をキャッチできたのでした。

写真を撮っている時間すら惜しいくらいの確変っぷり…だと思っていた。
けれど、この1匹を釣った後に、何事もなかったように静けさが戻るフィールド。結局、この日はこの1本で終了でした。
ただ、この1匹は自分にとってかなりプラスに作用しました。
なぜなら第2戦はハードベイト(巻物)主体で行くと決めていたからです。
第1戦が慣れないサイトに翻弄されて、そもそもキャスト数自体が減っていることに心底反省。
なので改善策として、前プラで事前情報を入れず、ハードベイトで取りに行ける魚を狙うことを試してみることにしたのです。
大会当日の天気も、この日(5/6)と同様の天候との予報。巻き切る展開に徹するならこのタイミングしかない…と自分にいい聞かせて、当日を迎えました。
この日のフライト順は、後ろから数えた方が早いくらい。参加者は32名。名前がコールされても、特に行きたいエリアもなかったので、ゆっくりと他の選手を見送りながら、サーフィンワンド前からエントリーし、流していきました。
この時点で風はやや吹いていたので、早速チャターでサーチ。あわよくばのフィーディングフィッシュを狙うも空振りでした。
この日の風も東寄りの風だったため、本湖エリアにはほとんど風裏は存在せず、弱まるのはワンド最奥くらい。
フィーディングフィッシュを外したのと、上流まできっちりと状況を確認しに行くため、8:30頃には鷲の巣窟エリアあたりまで移動しました。
強めの風でしたが上流に上がってくると、湾曲した地形なので、本湖よりかは幾分、風裏ができます。
様々なステージのスポーニングフィッシュが混在していると思われたので、一度アフターを狙うことに。
ルアーはオリジナルログにラトルが入ったARB1200。
2ジャーク後、浮上させてポーズの繰り返し。ポッパーとかでも良かったのですが、濁りが入っていたので、よりギラっとアピールしてバスを寄せるのが狙い。
すると上流、第1インレットとS字の間のバンクで40後半くらいのバスがプカーっと浮いてきた。見切りそうなタイミングでもう一度アクションすると、またも近づいてきた…と思ったら、一緒にいた30cmくらいのキーパーが横取っていきました。
ウェイトにして300g程度でしたが、かなり価値のある1匹でした。これで本湖のウィンディーサイドで勝負できる。
そこからさらに上流に上がろうとするも、思っていた以上に船団ができていて断念。おそらく強風を避けているための選手もいたと思います。そしてこの状況なら本湖でフレッシュな魚に巡り会える可能性も高いと確信して、10時過ぎには再び本湖へ戻りました。
昼に向かっていくにつれて強くなる風。ここに雨の要素が加われば…と思っていましたが、降りそうで降らない天気。
そして、この日を迎えるまでに2回落水する夢を見ていた私。笑
この風なら「今日落っこちるかも」なんて思いながら、本湖のシャローをチャターで巻いたり、沖の3mぐらいをシャッドやクランクで通すも皆無。
途中、見つけたバスにギルーラを投げたことで、100%のハードベイト展開は終了。頭の中ではモリタが「リョウさん、ヒヨッたな」って言ってる姿が浮かびました。笑
しかし、ここでワーム解禁してしまったら、おそらく先週と同じ展開。すぐさまロッドを持ち替えたのと、時間、そしてタイミングを考慮し、今日まだ行っていなかったダムサイト方面へバウを向けました。
0.1%減らしたが、99.9%はハードベイトで押し切ってやる。
このタイミングで風は、朝から吹いていたのよりも、さらに強まっていました。
雨ではないが、風速2が風速3になった、というわずかな変化。
チャターをオイルフェンス沿いに1度キャストしたのちに、ここはスピナベだろと直感的に判断したのはそれなりの経験値だったから…なのだろうか。
このシチュエーション、絶対にこれだと信じて結んでいたのはスティーズアスロック。ダブルコロラド。そしてそいつをリーリングするのは、一度戦線離脱したあのスコーピオンMg1000。
慣れ親しんだリーリングスピードで巻きながら、一度息を吐いたその瞬間にエクスプライド165MH-LMのティップは強烈に引き込まれたのです。1キャストで仕留めた1匹は1200gのキッカーでした。
これまで大会時にスピナベでバイトさせるも、取れなかったシーンは数知れず。H-1の時も、マキフェスの時も。その1本で全てが変わったのに!!というシーンで全部バレてしまっていました。
けれど、今回その負の連鎖を断ち切ることができた。この展開に思わず震えてしまいましたよ…。
結局、そのあとは追加できずに帰着。
当初の予想通り、厳しいフィールドコンディションだったようです。
このタフさを打開するのならいっそハードベイト展開で行く!、というある種の開き直りが今回の結果に結びついたと思います。
上位の方の釣り方を聞く限り、私と他4名の方の狙ってた魚は違っていたし、私がその4名の釣りと同じことしていても多分ダメだった。
今回は胸を張ってマイゲームを貫き通したと言ってやろうと思います。笑
さて次は日がかなり空きまして、初夏の6月30日。おそらくウェイイン率も一気に上がる中で、いかに突き抜けるられるかが求められるでしょう。
6月になれば禁止エリアも解禁になるので、だいぶ動き方も変わるはず。
きちんと準備して挑みたいと思います。
最後になりますが、チャプター兵庫運営の皆様、参加者の皆様、ありがとうございました。
それでは!
Thank you for leading!!
そう考えると、人生2週目の東条湖…意味伝わります?笑
まぁ、ともかく春のブリンバンバンバンボンをキャッチするべく行ってきましたよ。
この日は、前日に三原節東条湖編が公開されたから…なのかは分かりませんが、大会を除いてはめっちゃ人が多かったです。
そもそも私は4月から6:00からやってたことを忘れてのんびり7:00に来たんですけどね(おかげでよく寝れた。笑)
ボートの数と本湖エリアに浮いてるボート数を考えても、明らかに本湖にはボートが浮いていない
みんな上流行ってると判断。
4月からは最上流は産卵期のためエリアが制限されてるので、より密度も高くなっており…。
ということで私はいつも通りのコースで、バスの定点観察をしながら本湖エリアをグールグル。
途中シャローに!?な光景。
えーもうこのサイズが泳いでるの?なノンキーの群れ。
この子らが動けるならば、当然それよりも大きなサイズはもっと活発で、見えバス、スクールもぼちぼちと。
これをどう釣ろうかと考えながら上流へ進んで行きました。
はい、結果はノーフィッシュ。
一度ミノーの巻き始めにガツンとあたり、フッキングするもフッと軽くなり。
沖にキャストしたミノーの巻き始めにストラクチャーがぶつかることもないだろうよ…とバイトがあったエリアに行ってみると腹パンバスが潜っていく姿が。
君じゃないよね?
ビッグバイトスタッフの赤木さん曰く、バスは動いているけれど釣果は意外と芳しくなかったそうな。
うん、私もそのタイミングに紙一重で乗れなかっただけ…ってことにしたいが、そろそろ手をバス臭くしたいぞ。
それでは!
Thank you for leading!!
正月三が日ボーナスフィッシュはあくまでボーナスとして…。
通常営業気分で挑戦です。
正月は暖かったんだなぁ。
久しぶりにTHE冬な外気温。桟橋やボートにもちらほらと霜が降りていました。
水温は本湖が9度前半と、先週よりもやや落ちた程度でした。
これくらいであれば先週と同じ釣り展開で行けば良いかな?とめぼしいポイントにフィッシュローラーのホバストを。
特に反応を得ることもなく、そのまま上流へ向かいました。
思い出を追うなと自分には言い聞かせてるんですが、やっぱり貴重な1匹が釣れたエリアは触っておきたい。
これがハイシーズンではなく、冬シーズンなら尚更。
“そこにバスがいたのには理由があるからだ!!“
先週は10時過ぎにエントリーしましたが、今日は9時過ぎ。
太陽の角度的に頑張んで日陰になっている状況です。
“陽が差し込んだタイミング浮いてきたバスだったのか“
今回はノーバイト。やっぱり日光が大事だったんだ!!と決めつけるのは尚早ですが、冬はタイミングってことで何回も入り直しました。
そのままグングン遡上していくと、最上流へ到着。
先週よりもさらに減水していたので進めるエリアが減り、干上がったエリアも。
最上流はうっすらと凍ってまして、それを嫌ってか先週このエリアにいた見えバスおろか見えコイもおらず。
そこからやや下ったエリアに溜まっている感じでした。
今回も色々と仕掛けましたが、1番反応良かったのはHOO155F(BETOBETO)でした。
風に乗って雪がちらつく中、色々とやりましたがノーバイト・ノーフィッシュ。
“これぞ冬の私のバスフィッシング“ってことで終了となりました…。
この日の前日、シンカーを買うために黄色いお店に行ったら↓
昭和のスキーウェアを感じさせるレインウェアが!!
そのデザインと若干ダサい感じに惹かれてしまい購入。
さらに色合いに惹かれてケンクラフトのバックも…。
今年は釣りの福袋も買ってなかったので、これをその代わりとしておきます。
福袋よりも満足( ^ω^ )
それでは!
Thank you for leading!!
ブログ更新もすっかり滞ってしまっておりますが、今年も“釣り“を楽しんでいく予定でございますので、その様子をお届けできればと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
ということで、新年度1発目は東条湖での釣行記となります。
いわゆる釣り納めってやつは12/24に行われた東条湖ウィンターリーグ第1戦でした。
チャプターやJBシリーズを除けば、参加ハードルが低いのがこのウィンターリーグ。
今年、東条湖に通うようになってから何人かのアングラーの方に勧められたのがこのシリーズ戦と東条湖オープン。
私自身も参加するとしたらこの大会だろうな〜と夏頃から照準を合わせていたのですが、11月は全く釣りに行けず。汗
これで東条湖オープンへの参加を逃してなんとなくトーンダウン。
そのまま12月を迎え、気持ちを切り替えてウィンターリーグに向けて久しぶりに出船した時は5m以浅でクランクで釣れたり、と。
けれど、その後もまた釣りに行けず、結局そのまま第1戦を迎えることになり。
まぁ、ノンプラで釣れるほど甘くなかったというか、釣ってるレンジ全然違うやないかーい!ってのをまざまざと見せつけられた第1戦だったのでした。
そして新年を迎え、2024年。
年末年始はグータラ生活をしてしまったので、身体に喝を入れるべく。
今年もメインレイクとなるでしょう。よろしくお願いいたします。
今年は暖冬なのか、それとも暖かい地域にいるからなのか。
千代田湖の木枯らしに比べると全然耐えられるんですよね。しかも水温がまだギリ10度いかないくらい。
“これ全然シャローに残ってそうじゃん“と思ってしまう水温…ですよね?
例年で言えば千代田湖は6度とかだったような(今年は知らないが)
というわけで、朝はジャークベイトで浮き物周りや、岬周りを丁寧に探りながら上流へ向かいました。
上流に向かっていき、エントリーしたのは五ケ所渓谷。
3が日ということもありアングラーが少ない=プレッシャーがかかっていないだろうということで、強い釣り先行ではなく、確実に取れそうな釣りを投入。
“俺を投げろ!!“と呼ばれた気がしたのは、フィッシュローラー3インチ。
昨年の池原釣行でも使用したパーフェクトセッティングがそのまま残っていたので、そのまま使用。
ワンキャストで勝負は決まりました!
周りに誰もいなかったので、「やったー!」と喜んじゃいました。笑
受付で赤木さん(U30トーナメント準優勝の方)に“まだ初バス上がってないですよ〜“と教えてもらってたので、“釣れたらいいな〜“くらいには思っていたのですがまさか!
この1匹でシャローをやりきる決意を固めました。
上流は意外と?これが普通?
思ってたよりも見えバスが多く、何匹かを関心を向かせることはできたのですが…釣果には結びつかず。
そのままストップフィシングとなりました。
ということで、まずは初バスを納めることができました。
釣れたレンジやタイミングを考慮すると、再現性が低いような気もしますが、この1匹を基準に湖の状況を判断できればいいかな〜と思います。
それでは!
Thank you for leading!!
ここ最近は東条湖が多かったですが、気分を変えるために【生野銀山湖】へ行ってまいりました。
今回お世話になったのは“レンタルボート湖畔“さん。
銀山湖では唯一のボート店になるようです。佇まいが歴史を感じさせます。
http://sasayuri-net.jp/users/lake-ginzan/ginzan_framepage1.html
ボートの予約は日によってはしなくてもいいのかな?くらい充実しているように思えましたが、事前連絡をお願いされたので、前日に予約して行きました。
かかった費用はボート代¥2500に、遊漁料¥800、そして昇降機1往復使用¥500で、合計¥4000いかない程。

ゴンドラで降ろすタイプ。操作はお店の方がしてくれます。
ボートはアカシ製だけでなく、数台ヤマハ製もあり、久しぶりにそちらをチョイス。
同じローボートでありながら微妙にツライチの置きやすさとかが違うんですよね。
最近はフットコンだけでなく、ハンドコンも持ち込んでいるのでやや準備に時間がかかりますが、1日楽しむので。

今日はこれを投げたくてやってきたようなものです。
ボート屋周辺の合流点が好釣果なのは知っていたので、そこは抑えとしてとっておき、まずは上流を目指しました。
久しぶりのクリアレイクに朝からすでにテンション上がってました。
気候もちょうど良くて釣り以前にめちゃくちゃ気持ち良かったです。
バンクには生命感をあまり感じなかったので、早めにボートを進めつつ、青草川にエントリー。
最奥に入ると一気に生命感が増し、小バスト戯れていると、ちょっとマシなサイズがバイト。

銀山バス、キャッチできました!
ここ最近はハードベイトオンリーだったので、久しぶりの軟質野郎。この釣りもやっぱり楽しいですね〜。
そのあとは別の流入へ移動。
バンク際にシフト263をぶん投げて、早まきしていると50アップのスクールに遭遇。
しかし、ノーマルギアのシフトの早巻きではバスにスイッチを入れられず、50アップものんびりとチェイスしてくるだけでした。
…というか、ノーマルギアで早巻きはしんどかった。汗
そしてそのまま奥へ進んでいくと、
清らかな流れのインレット。ボートを静かに進めていくとコイやらニゴイやら大騒ぎ。
その様子を見ながら適当にギル系ベイトをキャストしてよそ見してたら、50アップがハムハムしている!!!!
ところがこの時の自分の心境が理解に苦しむのですが、なぜかフッキングせず、そのハムハムを凝視してしまったのです。笑
そしたら当然、吐き出されましたorz
気を取り直して、合流点へ下ってからは数釣りでした。
この日はネコリグのフォール→ワインドみたいな釣りが1番釣れたかな?
ネコリグでやる必要はないとは思いますが…。
とあるタイミングでは、「ここスピナベじゃない?」と思ったタイミングでチビーブルを投入すると一撃。
サイズはともかく、狙ったコースで狙ったバイトが出るとやっぱり嬉しいですね。
最近再びスピナーベイトが楽しいです。
東条湖とはまた違うタイプのフィールドで、純粋に景色・釣果に癒されました。
この秘境感が良いんだろうな〜。
そこをレンタルスタイルで楽しめるのもポイント高しです。
秘境感を上げるなら、七色ダムが最上位なんですが、費用対効果を考慮すると銀山湖はありだなぁと。
(レンタルスタイルで楽しめるという意味では京都の日吉ダムも似てるんですが、意外と遠いんですよね…)
過ごしやすい気候かつ釣れている時期にもう一度行きたいですね←
それでは!
Thank you for leading!!
ハードベイトオンリーのルールの中、なんとか第4位に入ることができました。
大会的なイベントはかなり久しぶりで、結果を残すことができて良かったですが…正直たらればを言いたすぎて。笑
自分の悔しさを供養する意味でも、大会後には毎回書くようにしているフットステップをプラ編と当日編に分けて書いていきたいと思います。
プラクティスを書いていく前に、東条湖に4月からよく通うようになって感じていることを。
今年の初バスとなった1匹を釣ったのが東条湖でした。
このバスを釣ったのがリルビル70F(ジャッカル)でした。
まず驚いたのが、4月にこのサイズが釣れるだということで、ホームだった千代田湖ではまずお目にかかれなかったはず。笑
この手の釣りは千代田湖であればちょうど今のシーズンで、キーパーサイズを釣るには手堅い釣りでした。
それが東条湖は4月でも通用するんだなと思いました。
ただそれがリルビル70Fだから釣れたのか?というのは疑問で、それよりもトゥイッチアクションに反応しやすいんだろうなと考えていました。

50cmを釣ったのもリルビルのトゥイッチでした。
それは東条湖のベイトフィッシュがアユやハス、ワカサギだからなのか。
とにかくバスに触りたければ、リルビルをトゥイッチしとけば良い。
流石に6月に入る頃にはその釣りに飽きてしまって(サイズが上がらなかった)、いったんやめましたがハードベイトで攻略しようと思う中で、ミノーやシャッドはメインに据えておく必要はあると思っていました。
6月あたりから、東条湖でビッグバスをコンスタントに釣ることができていたのですが、そのほとんどがワームで、唯一ハードで釣れたのがスピナベサイト。

こんなの釣れちゃうと気分良くなりますが…
実際、その後スピナベサイトをやってみるも、まぁ空振りは多く。汗
けれどスピナベ自体はコンディションの良い魚を連れてきてくれ結構強めのスピナベに反応がありました。
後は、ギル系ベイトへの反応が乏しくなってきたタイミングで、ジョイクロ178などの長細いシルエットに変えて撃っていくと、反応が桁違い。
ただ口を使わせることができず…大会当日に連れてくれればヨシと言い聞かせつつ、キッカークラスが確実につくエリアを把握するにとどめました。
一時やや増水したタイミングもありましたが、大会に近づいていくに連れて減水はジワジワと進行。
8月の減水のタイミングで湖全域を見ましたが、上流に行くほどに釣り場がなくなる。
上流からの水の供給があれば、サイズの良いバスも釣れると思うのですが、大会のような人が多い場合は自分のリズムで釣りができない可能性がある。
さらに強烈なインレットである導水管は中流域にあり、それより上で釣りを展開することにメリットを感じなかった。
一週間前に一応、鷲の巣窟と呼ばれるエリアでミノーをやりましたが、バスは釣れる。けれど、そのサイズは中流域〜本湖エリアでも釣れる。
わざわざ上流に行ってまで釣る魚じゃないと判断し、導水管〜本湖エリアを大会当日のエリアと決めました。
9月の初めに行われていたチャプター兵庫の最終戦のウェイトを見ると1kg前後でのウェイトが多く、1本良型が混ざれば一気にお立ち台といった感じ。
減水、水質悪化などの要素を踏まえて、一気に釣れ釣れな状況になることはないだろうということと、ハードオンリーということも踏まえて、ウェイトは1kg前後。リミット揃えればギリ届くかどうか。一本入れば一本勝ちだろうと予想。
ミノー、シャッド、ミドル〜ディープクランクで数を揃えて、トップやビッグベイトで良型を混ぜる。天候によってスピナベ。このプランで臨むことにしました。
当日編に続く!
参加者も40名弱ということで、フィールド規模に対してはかなりの人数での開催となりそうです。
メーカー協賛も多数あるようで、久しぶりのお祭り感を楽しめそうでワクワクしています。
そんな中、先週末も東条湖へ。
フィールド状況としてはじわりじわりと減水が続いている様子で、それに合わせてバスの反応も渋くなっているように感じています。
このままフィールドの状況に大きな変化がないのであれば、エリアはだいぶ絞れそうです。
反応が渋くなっているとはいえ、ハードルアーでバスにはちゃんと触れられています。
ただサイズはキーパーギリギリかちょい上くらいで、3本揃えたとしてもウェイトは1kgに届くかどうか。
当日に誰かがランカー1本を持ち込み、必死でかき集めた3本を嘲笑う展開が大体待ち受けているような…。
現在のフィールド状況だとそれが起こりうる可能性が非常に高い…。
その貴重なキッカー/ランカーをいつ狙いに行くのか、いつまで狙いに行くのかなどの戦略が試されそうです。

1級ポイントは魚に出会える確率は多いだろうけど、アングラー同士のバッティングも多い。2、3級ポイントでどれだけ集められるかな…
それでは!
Thank you for leading!!