大人になっても凧上げって結構面白いと思うんですけど、それは私だけでしょうか?
今回は大人からは上手に凧を上げる方法はあえて伝えず、子どもたち同士で気づいたことを共有する中で、どうやったらよく上がるかな?と考えて欲しいというねらいがありました。
なので凧上げは3日連続は行いました。ある程度連続でやった方が気づきが多いですし、何より子どもたちの興味・関心の熱が冷めきらない。
1日目は風速1m、2日目は風速5m、3日目は再び風速1mと、フィールドコンディションは両極端でした。汗
この経験を通して子どもたちは「風速は2~3mがちょうど良さそうだね」とか、「糸を長くすれば高く上がるんだね」「でも長すぎると今度絡まりが増えるよ」と色んな発見をしてくれました。言葉で説明するだけでは伝わらないことを、実際に経験することで感じてくれたと思っています。
…とまぁ、私は冷静にこの3日連続凧上げチャレンジのことを書いてますが、実際の現場ではあちこちでラインクロスが頻発。笑
まぁ20人いかないくらいの人数で一斉に凧を上げるために走り回るのでしょうがないんですけど(;^ω^)
加えて、糸ヨレが原因のバックラッシュ的な糸絡みもあちこちで発生。
本気でスイベルを標準装備にしてほしいと思った凧上げ遊びでした。笑
さて凧上げ遊びを存分に楽しみ、金曜日のフィッシングショーのステラやエクスプライド、ダウスイ400の情報を一通りチェックした次の日に向かったのは豊英ダム。
こちらでこの日、MPB LURES代表の櫻井亮さんによる”シェイキークランキン”についての特別講座があったのです。
シェイキークランキンとはなんぞや、ということですが、誌面では昨年のバサー5月号で取り上げられていたテクニックですね。
ものすごーーく簡単に言うと、フラットサイドクランクを使ったトゥイッチなんですけども、これが文章で読んだだけでは全く分からずでして。汗
そんなテクニックを実際に見せてもらえるということで参加させていただいた、というわけです。
シェイキーというテクニックを学びに行ったけれど、それ以外の釣り方にも通ずるものがあったりと、想像以上の収穫がたくさんありました。
まずは座学で始まり、桟橋で実際のロッド捌きを見せてもらい、最後には櫻井さんと同船させてもらって私のアクションのさせ方について指導してもらう、といった感じの流れでした。
私は櫻井さんにシェイキー以外にも色々と伺いたいことがありましたので、色々と質問している間に時間は終了。(おススメのV字スナップとか質問してました。笑)
まだまだアクションも出し所も続けてみないとモノには出来そうにないですが、やっぱり新しいテクニックに触れると脳が活性化されますね!(シェイキーに関する学びはここではヒミツにしときます♡)
講座終了後から、下船時刻までずーっとシェイキーを繰り返していました。せっかくなので翌日も!
…ただし、今回はバスは応えてはくれませんでした(´_ゝ`)
その分、帰りの片付けがものすごくしんどかった…。リフト壊れてるしね。汗
(念仏のように階段数を数えたら、80段ありました!)
山梨に帰ってくる頃には右手がシオマネキみたいにパンパンになっておりましたよ…。
あードMだなぁ、私。
ということで、ドキドキワクワクのシェイキー道場でしたが、まずは1匹釣り上げてみたいですね。
今週末も土曜日のみ豊英に出撃の予定なのでチャンスはあるか!?と思いつつですが…。
最後になりますが、櫻井さん、ありがとうございました!
そして釣りリアル研究所の皆様、優しく接して下さりありがとうございました!泣

マノシさん、写真ありがとうございました!
それでは!
Thank you for reading!!
そんな中、私は来週末、滋賀県伊庭内湖で開催されるフロッグのみで競う大会「DOT」に挑戦します。
ということでど根性ガエルポイントをあげるべく、先週末は房総レイクに修行へ…。
今回は1日目、豊英ダムの模様です!
一昨年の2月に来て以来、2度目の豊英ダム。
あの時はボートの予約とかどうしたっけ?と思い、房総を拠点にしている釣り仲間のマナ君に連絡を取り、諸々教えてもらいました。
「14ftは取り合いですけど、12ftなら大丈夫だと思いますよ~」ということで、5時半ごろ到着し、汗だくになりながら準備。
6時半には釣りを始められました。
今回の旅のメインタックルはこの2タックル。
10g以下はアルデバラン、それ以上はSLXのタックルで。
タックルバランスに関しても試行錯誤してるので、色々と試しています。
さて意気揚々と出船したはいいものの…。
美味しそうなオーバーハングばかりで、いつバイトしてきてもおかしくない雰囲気だったのですが、水質がかなり悪いような…。
開始早々に、「この水の感じはきついな…」と。笑
そうはいっても釣果のみを求めるのではなく、キャスト精度をあげたり、タックルバランスを確かめるという目的もあるので、ひたすらキャストを繰り返して上流(大橋方面?)に向かいます。
あればいいと思ってたんですけど、んー…ありすぎ?笑
それでもようやく、「これなら釣れそう!」と期待値高まる。
ですがフッキングにいたらない弱いバイトが出るだけで、もてあそばれただけでした。泣

途中で完全に行き止まり…。
あんまりにもシャローに生命感がないことは、開始1時間で分かったけど、ボート上にはフロッグタックルしかない。笑
そんな時にタイミングよくお腹が痛くなったので←
下船ついでに別タックルを取りに行きました…。(この時点でこの日は自分に負けました。笑)
「どうせ一段下あたりなんだろ~」とブリッツEXDRや、ソアリン縦割りで目ぼしいところを攻めれば、すぐに反応が返ってくる。笑
7時間の沈黙を破り、30分であっという間に3本。

この日の最大魚は縦割りで♪
これで気をよくして、「じゃあフロッグやりきろー」となるものの、要所ではクランクやライトリグを入れ始めてしまい、フロッグが中途半端に。
それでもやっぱりシャローでもアオヤロウが絡むとバスは反応してくれて、そこでも数本追加してこの日は終了しました。
2日目、戸面原ダム編に続く…。
Thank you for reading!