【H-1グランプリ 2019】新利根川戦、参戦レポート。

スポンサーリンク

今年もアツい戦いの火蓋が切って落とされた…。

H-1グランプリ 2019 新利根川戦に参加してきましたよ!

 

初戦の参戦記

 

Welcome to KAWAZZSTYLE!!

管理人のRyoです。

インスタグラムページの方ではすでに投稿しましたが、昨日(2019/4/21)はH-1グランプリ2019の初戦:新利根川戦でした。

新利根川を離れたのが17:00過ぎだったということもあり、昨日は疲労困憊のため記事にできず…。笑

1日遅れてしまいましたが、参戦記を早速お楽しみください♪

 

闘いの幕開け

 

今回はここのところ当ブログによく出てくるアベさんのバックシーターとして何とか参加することができました。汗

なので気持ち的にはコアングラーです(´_ゝ`)

前日の夜に松屋ボートさんに到着し、緊張でほとんど眠りにつけないアベさんをよそに私は寝袋で爆睡。笑

朝方になり外が人の声で慌ただしくなったタイミングで、アベさんに起こされて準備スタート。

といってもほとんど夜のうちに準備を済ませていたので、魚探をつけたり、タックルを運んだり、エントリーフィーを払ったりしながら目を覚ましていきました。

 

 

そして新利根川を照らす朝陽…。

1人ひとりがこの日のために準備してきたわけで、それぞれに並々ならぬ思いがあるわけです。

 

もちろんアベさんも。

そして6:00。ついに闘いの幕が明けたのです。

 

アベプラン

 

和式トイレじゃないよ。

今回は直前のプラができなかったので、下手にエリアを渡り歩くことはできませんでした。

ならば手堅いエリアでやりきるのが1つの手だ、ということで今回のアベプランはボート屋周辺を徹底的に狙うというものでした。

そのプランはおおよそ正解で、開始数投でアベさんにバイト&バラシ…したかと思いきや、1時間くらいで同じようにボート屋周辺を狙っていた方々は早々とリミットメイク。

ただ、あくまでいたエリアが近かっただけで、やってることは天と地ほどの差があったと思います。

 

ファーストフィッシュ

 

釣れているのは分かっている。けれど、逃した魚が大きければどうしてもその場で粘りたくなる…。この自分の心の中の駆け引きがトーナメントのおもしろさですよね。

結局、試合が開始して2時間。上手く軌道修正ができないまま8時までノーバイト。

ここでようやくアベさんは動き、松屋ボートさんの対岸のこまかなブッシュがあるエリアへ向かいました。

…実はここの時点で数回バイトを得られるも手にできていなかったアベさん。そのうち2度ほどはラインブレイクしたり、ハクレンに持ってかれたりと、後ろから見ていても気持ちが落ち着いていなかったことはすぐに分かりました。何度もため息をもらしていましたし。

私はせめて邪魔をしないようにとキャストするも、ルアーをたびたびスタックさせちゃうし。汗

「バックシーターがいなければ、もっとのびのびできたのかもなぁ…」と私もなぜか気持ちが下がる。笑

「もう8時かぁ…」というアベさんに対し、「まだ8時じゃないっすか」という私の(適当な)発言がアベさんの心を立て直したようで、「ありがとう、サトリョ―!!」といって手にしたのはラッキークラフトのクラシカルリーダー。

それを岸際にキャストしブレイクに沿って巻いてくると、「喰った!!」と。

慌てながらも手にした魚は40cmいかない程のナイスバス。

 

ようやくアベさんに笑みがこぼれる。

スポンサーリンク

 

一方、私、焦る!!!!笑

 

同じシチュエーションを求めて

 

内心、私が焦っていたことは認めよう。「バックシーターなんて迷惑だったかな」なんて発言は早々に撤回!笑

さすがに私も釣りたいよ?と思うのですが、再びアベさんは朝イチバラした橋脚近くでネバリスト…。

そこでしばらく粘るも反応は得られず、ボートは少し下流へ下り水神屋ボートさんの対岸の小さなワンドへ…。

 

私はアベさんの釣りを見ていて、ブレイクに沿って巻いてくるのが1つキーだなと思っていたのですが、急潜行させられるクランクが手元にないなぁ…いや、クラッチDRがあるじゃんと結び直して1キャスト目で。

ホッとする私と、途端に和やかになる船内。笑

 

釣れた2匹の情報でブレイクにバスが待機してることは明らかになったのですが…。

同じシチュエーションを求めて奔走するも、その後チャンスは訪れずでした。

 

結果

今回の参加者は125人。そのうちウェイイン者は65人。

アベさんが810g(H-1グランプリは基本kgを越えないと鈴木美津男さんと写真は撮れないのですが、なぜか撮ってました。笑)

 

私は350gでした。ニコッ。125人中63位。ニコッ。

 

そして、水神屋ボートさんから出ていたMasa’s fishing channelのMasaくんは1610gで13位でしたよ(*^-^*)

後日動画がアップされると思いますのでそちらもチェック!!

 

今回のエライ人たち

 

この時間帯が個人的にあまりにも眠すぎてうろ覚えなんですが、上位陣は全員ボート屋~上流域で釣ってました。

そしてみなさんブレイク絡みの釣り…ということでやってたことは間違いないんだな、と安心する一方で、やっぱりそこをやり切れなかった弱さとかバラした魚の幻影を追ってしまうこととか、どっかがズレててこの結果なんですよね。

そういうマネージメントの善し悪しがトーナメントの場合は順位としてはっきりと突きつけられるので、そこがおもしろいと思う反面怖さも持っていますよね。数字って時に残酷です。

 

じゃんけん大会も豪華

 

今回もいろいろといただきましたよ(*^-^*)

最近バス釣りアパレル業界を席巻しているバスマニアのグッズもゲット!

 

人との交流も多く、充実した一日となりました。

 

次戦は

 

5月末の亀山ダム戦ですね。…私は出れないんですが。泣

(新年度の初日の給食の時間に電話なんてできるかぁーーーッ!!笑)

ですが、今回はコアングラーとしての参戦だったので、いっそ今年は全部コアングラーとして出るってのはどうだい?と半分本気、半分冗談で考えている私です。(乗せてもいいよって方いたら連絡ください。笑)

私にとっての次の闘いは5月1日の牛久沼電話バトルですかね。

 

ハードルアーオンリーのバトル、やっぱりおもしろいですね( *´艸`)

以上、H-1グランプリ2019 新利根川戦参戦記でした。

 

タックルデータ
ロッド:ZODIAS 260ML-G(シマノ)
リール:ストラディックci4 2500HGS(シマノ)
ルアー:クラッチDR(ラッキークラフト)
ライン:スーパーエックスワイヤー1号(DUEL)
リーダー:BMS AZAYAKA 10lb(サンライン)

バイトを弾かず絡めとってくれたグラスコンポジットに感謝です。

 

それでは!

Thank you for reading!

 

 




≪ページにいいねをしていただけると新しい記事を毎日お届けできます。あと、私のテンションがあがります。≫


スポンサーリンク

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です