【DKNシリーズ①】ズル引きを見直してみる。

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Ryoです。

今日は久しぶりに仕事後釣行に行ってみました。

とはいっても、17時から、暗くなるまでの予定だったので約2時間ほどしかできない。

ならば、なにか目的をもってやってみようと思い、急遽思いついたのが「ズル引き」。

ここ最近、巻物の釣りばかりだったこともありますが、

最近ちゃんとボトムとれてるのか?と思うこともしばしば…

 

というわけで、

D(出来てる)K(気に)N(なってる)シリーズとしまして

1からズル引きを見直してみることにしました。

 

 

ズル引きって?

 

ズル引きの定義?ってあるのでしょうか。

私は、【リグをボトムまで落とし、ボトムを感じ取りながら、リグを這わせてくる】ことであると思っています。

 

簡単な動作にも思える、このズル引きという動作。

 

おかっぱりであれば、比較的簡単かもしれません。

なぜかというと、自分の足元に向けて、リグを登ってこさせる動作になりやすいからです。

 

しかし、同じことをボート上でやろうとすると、話はまったく変わってきてしまいます。

特に沖からシャロー側にリグをキャストしてズル引こうとすると、足元に寄せるほどリグが浮き気味になってしまいます。

これがいわゆる”ノー感じ”ってやつで、なにをやっているのか分からなくなってしまう現象です。

 

 

ウェイトを重くする

 

ノー感じに対して有効な手段が、使うリグのウェイトを重くすることだと思います。

これだとボート上でも比較的ボトムをとりやすいです。

ただ経験上、ボトムにある障害物にスタックしやすく、そのまま根がかりになってしまうことが多いです。

それに対して、ウェイトが軽いとスタックしても、フワッと乗り越えやすい。

この乗り越えた瞬間に、バイトも得られやすくなるので、ウェイトが軽いものでズル引きできるテクニックが必要になってくるわけです。

 

というわけで、今日はロングヘアージグ(BIOVEX)3g+2.5コンポジットツイン(ノリーズ)を使いました。

 

 

ロッドの握り方

 

以前はボトムをとってやろうという気持ちが強く、けっこう力を入れて握ってしまいがちだったのですが、実は力を抜いたほうがいいようです。

 

 

握りすぎてしまうと、スタックした際に不要な力が入りすぎてしまい、根がかりにつながることも。

これは気をつけたいですね。

 

 

縦捌き?横捌き?

これもズル引きをしていてよく悩む点です。

 

 

簡単なのは、”横捌き”だと思います。

 

水面と平行にロッドを動かすことで、シンカー部分を浮きにくくできるからですね。

陸っぱりだけでなく、ボート上でもやりやすいです。

ただフロロラインで使用する場合、ラインが沈み、ラインもボトムを這い気味になると、障害物にシンカー部分だけでなく、ラインもかかってしまうことがあるので、その点は気を付ける必要があります。

 

それに対して縦捌き。

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これが難しいのは、手前に引き寄せすぎると、すぐにシンカー部分が浮いてしまうこと。

故に、移動距離を短くしてたり、絶えずラインに適度なたるみを持たせないといけません。

 

ただ障害物の回避能力は横捌きよりも良いと思います。

ロッドを立てているので、ラインが不必要に沈むことがありませんし、スタックした際に上方向に回避できることで障害物を乗り越えやすいからです。

 

けれどもボート上では、ほんとに上手くいきません。泣

おかっぱりと違い、足元が動きやすく、絶えずラインが張ったり緩んだりするので。

 

 

 

一連のモーション

 

私がズル引きをする際はの流れ以下のようになります。

 

① キャストして、ボトムに落とす。

② ラインスラックをとり、ティップに重みをわずかに感じるくらいにラインを張る。この時ロッドの角度は10時くらい。

③ その場で10回ほどシェイク。

④ ロッドをゆっくり立てて(11時の角度まで)、ボトムを這わせる。

⑤ ②~④の繰り返し

 

またズル引き中になにかにスタックした時は、その場でもシェイクをして、その後スタックを外します。

 

ちなみにシェイクしながらのズル引きは苦手です。汗

 

 

釣れないにゃん

 

以上のことを意識してズルズル…。

なにを察したか、ネコちゃんが足元に。

 

 

すまんな、簡単に釣ってやれなくて。

ちなみに釣ってもあげないけどな!笑

 

その後、千代田湖ロコのMURAくんと遭遇。

今日はズル引きしかやらないと言ったら、トンボ食いのバスを3本掛けましたよと、今日の私を全否定!笑

 

結局バスをかけることなく、ボトムとの触れ合いを楽しみました。

 

 

まとめ

 

ということで、DKNシリーズ”ズル引き”でした。

当面の目標はシェイクしながらのズル引きか?とも思いましたが、

ボート上でのダウンヒルの場面におけるズル引きですね。

 

またなにか、”出来てると思い込んでるだけでは?”と思うことがあれば、DKNシリーズをしたいと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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1 個のコメント

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