ビッグバスキラー【TN80】にしかない魅力とは?【インプレ】

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シリーズの中で、ビッグバスキラーとしての位置付けである【TN80】(ジャッカル)

そう言われる所以はどこにあるのか?

この冬、ひたすらにTN80と対話(キャスト)し続けた先に見えたものを、まとめみたいと思います。

黙々とキャストしていた2月

2月はひたすら千代田湖に通っていた私。

2月の初めに釣れたバスのインパクトが強すぎて、千代田湖のポテンシャルの高さを改めて感じた次第でした。

そしてポテンシャルで言えば、もう1つはルアーのポテンシャル

昨年の厳冬期と同様に、ひたすらキャストし続けていたTNシリーズのポテンシャルには率直に震えておりました。

そんな私、昨年はTN70がメインだったのですが、今年はTN80がメインに。

使い方は3m前後ののボトムを這うようにスローリトリーブ。多分、そんなに難しいことはやっていないと思われます。

サイズ表記で見れば70→80になっただけなんですが、実際にルアー同士を比べると、その違いは歴然です。

TNシリーズのポテンシャルがMAXに表現されているように感じるのが【TN80】なんです。

厳しい時期こそ、強気で攻めて、強いバスを釣りたいという私の願いが具現化されているようにさえ思います。笑

ただのサイズアップではない【TN80】。キャストし続けて見えてきた魅力を挙げていきたいと思います!

”水を押す”バイブレーション

水を受ける面が多い。

バイブレーションは音でその存在を気づかせると思って使っていますが、TN80はボディ全体で水を押す力がプラスされていると思います。

正直、バイブレーションで水押しを強く感じることってあまりなかったのですが、バイブレーションにしてはしっかりと巻き感を感じられるルアーだと思います。公式サイトでは”クランクベイトに似た感覚”との表記があるので、やはり水を押す力は強いということなんだと思います。(ただ私自身はクランクベイトほどの強さは感じませんでしたが…)

同じシリーズで比べれば、1つ下のサイズのTN70では全く感じ得ない押し感を感じられると思います。

似たような使い方ができるルアーにTN70トリゴンがありますが、巻き感は似てるのかな?と思うも、トリゴンの方が重い物を引っ張ってきている感じが強いように感じました。

愚直に這い続ける

ボトムをタッチしながらスローリトリーブしてくることが何よりも重要なこの釣法。

TNシリーズ自体はアウトメタルシステムにより、重心が下がり、ボトムを這いやすい形状になっています。

TN80はTN70トリゴン(31.5g)につぐウェイトの29.4gなので、ボトムタッチし続けやすいのは当然といえば当然ですけどね。笑

しかし、改めて比べてみると、TN70などでボトムをタッチし続けるのが難しいのがよく分かりました。

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ボトムタッチ以外だったら出番が多いと思われる70以下のサイズ。

出来ないわけではないけれど、きっちりタッチしようと思うと、どうしてもリトリーブスピードが落ちてしまうんですよね。汗

逆に早く巻いてくれば浮いてしまいますし…。

出会う確率を上げる飛距離

ルアーのウェイトも1ozで、飛行姿勢もアウトメタルシステムにより安定しています。

よって、よく飛びます。笑

使用感が一番近いのがおそらくTN70トリゴン。

70トリゴンと比べると、ややトリゴンの方が伸びがあると思いますが。

この釣法に関して言えば、一回のキャストのうちに、どれだけバスの近くを通せるかがキーだと思っていますので、飛距離は大事だと思っています。

キラーサウンド

他のサイズにはサウンドのパターンが複数あるのに対して、【TN80】に関してはビッグバスキラーサウンドであるワンノッカーサウンドのみが採用されています。ジャッカル会長:加藤誠司さんが「普通(のサウンド)はいらない」と仰っているくらいです。納得です。

TN70トリゴンもややそれに近いサウンドのように感じますが、【TN80】の方が低い音だと思います。”重低音”を求めるならば、【TN80】を選ぶのは必然となるでしょう。

逆転満塁ホームランが打てるルアー

2月中はバイブレーションをひたすらキャストし続け、【TN80】に関しては670回ほどのキャストをしました。

ですが、バスとの遭遇率は1/670という事実。

でも信じて使い続けることで、この上ない満足感や達成感を得られるのもまた事実なわけで…。

特に冬に関しては1つのルアー(ジャンル)を投げ続けるのも釣果につながると思っています。

「次はバイトしてくるかもしれない」と辛抱強く待てば逆転満塁ホームランが打てるルアーだと思います!

サイズに抵抗するのはもったいない

というわけで、この冬ひたすら【TN80】をキャストし続けていた私が、改めてこのルアーに感じたことをまとめてみました。

他のサイズと比べれば比べるほどに、このルアーが他のサイズとは違うということが分かりました。

とにかく際立つその”異質”な感じ。

だけどそこにビッグバスを惹きつける力が隠されているように思います。

今回は”厳冬期×シャローボトムただ巻き”という限定的な使用方法での【TN80】について書いてみましたが、シーズンが進むにつれてさらにどのような使い方が出来るのかが気になるところです。

正直、私もバイブレーションにしてはデカいなと面食らった部分もありましたが…

ルアーのサイズに抵抗して使わずにいるのはもったいないような気がしますね。

万能型のルアーではないかもしれません。しかし、だからこそタックルボックスの中に潜ませておけば、思わぬ釣果へ導いてくれる活躍をしてくれるかもしれませんよ。

それでは!

Thank you for reading!!




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