マイクロタッピーをちょこっと使ってみてのインプレ

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買ってしまいました、マイクロタッピー(ジャッカル)。

仕事終わりに、精進湖にてちょこっと投げてきたのでインプレをしてみたいと思います。

 

買ってはいけない?

みなさん、こんばんは!!

Ryoです。

というわけで、本日はマイクロタッピーのインプレです。

実はこのルアーは買うつもりはありませんでした。

”魅力を感じない”とか”釣れなさそう”とかそういう理由ではなく、

また表層系のルアーが増えてしまうという懸念があったからなんです。

 

例えばここ最近出番の多かったレゼルブ。

 

厳密に言えば用途は違うのかもしれませんが、私からすると2つとも”表層をパタパタ動く”ルアーなんですよ。

そうすると私の場合、出しどころが分からなくなって、結局投げなくなってタックルの肥やしになりかねない。

 

もちろん、使ってみたいという願望はありましたが、上記の理由で購入を踏みとどまっていたのです。

それを援護するかのように、人気のために品薄状態。

”買えないなら仕方ないよね~”と自分に言い聞かせていたわけです。

 

ところが、先日タックルベリーにいくと、まさかの売ってる!!

いかん、いかんぞ!!と自分に言い聞かせたのですが、相模湖アングラーのマサキさんから「手に入らないから買っといて♪」とおつかいを頼まれたので、

「よし、私も買おうっと」と呆気なく購入したというわけです。笑

 

コンセプト

[ jackall HPより ]

開発者である古沢プロがFaceBook等でもおっしゃっていたのですが、

「初めてバス釣りをする人が、キャストを覚えて、ただ投げて巻くだけでも釣れるルアー」を目指したということです。

 

ルアーフィッシングと言う、初心者にとってはボウズと隣合わせになりがちな釣りにおいても、

投げて楽しい・見て楽しい・釣れて楽しいという、バスフィッシングの面白さを簡単に味あわせてくれるルアーということでしょうか。

 

というわけで私も、初心者になった気持ちで今日は使ってみました。

 

スピニングがいい

先日の千代田湖釣行でも試しに投げていたのですが、そのときはスコBFSでした。

 

率直な感想で言えば、投げれなくはないが、気持ちよく飛ぶとは言えない。

素直にスピニングで投げたほうがいいと思いました。

その方が狙ったところにルアーを送り込みやすいです(特に初心者の方なら)

 

ちなみに今日使用したのは、ZODIAS 264UL+15 SEDONA2500Sでした。

ラインはPE1号です。

 

よく見える

サーフェス系なので、当たり前なのですが。笑

今、自分は何をしているのかが分かるということは、後述しますが、初心者にとっては重要だと思います。

今回、自分はホネボネブラックというカラーを購入しましたが、ヘッドがピンクと言うこともあり、視認性も良かったです。

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なお、ホネボネブラックにしたのはピンクの視認性が欲しかったのではなく、ボディカラーのブラックでシルエットをはっきり見せたかったからです。

 

手元に心地よい巻き心地

自分が巻くことによって手元に伝わる巻き心地。

自分がアクションさせていると感じさせることは、その人を飽きさせません。

プルプルしながら(触覚)、自分のほうへ近づいてくる(視覚)という経験は、

ワームをつけてボトムに沈めて適当にシェイクしてるよりも、圧倒的に面白いだろうし、楽しさを伝えてくれるのでは。

つまり、初心者がすぐに嫌になってしまう”ノー感じ”を全く与えないことに一役買ってるのだと思いました。

 

潜らない

当たり前。サーフェスクランクなのだから。笑

でも、それっていろいろメリットがあるなと思いました。

 

①見えているものに引っかかる

 

沖にある沈んだロープなどはこのルアーにとっては無関係で、どちらかというと写真↑のような見えているものにかかりやすい。

でもそれは見えているので、ロッドの捌き方で回避できる。

引っかかってしまってルアーロスト・・・なんていうテンション下がる経験はさせません。

 

 

②バイトが分かりやすい

(ギルも本気でバイト!!)

ウェイク系だからバイトを見れるのはもちろんなのですが、表層イコールボトムとは無縁なので、巻くことでかかるロッドへの負荷が、急にグン!!!とさらに重くなれば、それはバイトであることが多い。

これがボトムなら、初心者の場合、「なんかかかった!エイッ!!」と合わせたらロープだったなんてこともある。

 

表層ってだけでこんなにメリットがあるんですね。

 

絡む

10キャストのうち3回くらいですかね。

釣れるものしかつけてないということなので、黙認するしかないですね。

 

リップの恩恵

巻き心地にも一役かっているリップ。

ちょっとしたストラクチャーであれば、回避できます。

私も今日キャストしている内に、見えないロープにかかっていて、ゆっくり回避させるために、ロープをまたぐと、

 

 

水面割ったー!!

マイクロクランクでカバークランキングという、”古沢イズム”でとったような1匹。笑

サイズは30cm前後ですが、楽しめました。

 

というわけで、

マイクロタッピー、ちょいインプレでした。

結局、今日は2フィッシュ(内1ギル)、2バイトでした。

ちゃんと釣果が出せてよかったです。

初心者の目線に落とすことで、新たな発見があり、つい見過ごしがちになることにも注目できたのでよかったです。




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