【七色ダム】結局頼れるのはMyスタイル!?秘境フィールドへの挑戦。~2日目~

スポンサーリンク

七色ダム釣行記。後編(2日目)をお届けします。

前編(1日目)はこちら↓になります。

【七色ダム】圧倒的な没入感。秘境フィールドへの挑戦。~1日目~

2022-05-05

起きたくなくなる布団

1日目の終了後、宿にて、その日のそれぞれが発見したフィールドの情報を共有。

お腹いっぱいなのにタコ焼き…

いくら眠いとはいえ、釣り談義は途切れることなく夜が更ける…

なんてことはなく、ちょこっとだけの仮眠+とんでもない豪雨で体力全削り+きなりの湯(温泉)の圧倒的回復力+宿の美味すぎる焼肉=想像を絶するほどの眠気。

同じ部屋だったスーさんと仲良く即入眠でした( *´艸`)
(今回はダブルじゃなくてツインだったよ)

で、睡眠時間は6時間。本当にあっという間に時が過ぎてしまった…。

まだ眠っていたいと思わせる心地の良いお布団になんとかお別れを告げ、2日目の釣行にのぞみました。

水温低下

さて昨日降った大雨はどうやらフィールドに影響していたようで、昨日の朝見えていたバスがあまり見えなくなってました。多分、水温が下がったのかな。

私はこの日もクオリティフィッシュだけを求めていたので、スポーニング絡みのエリアを回っておりましたが、ん~昨日の様子とは違っているぞ。

加えて、この日は本流はものすごい強風で白波が立つほど。汗

これはそんなに立ってない。笑

支流に入ってしまえばあまり影響はなかったのですが、同じようなことを考える方々とエリアがバッティングしやすく、なかなか落ち着いて釣りができない時間が続きました。

(あと、前日たらふく食べた焼肉の消化が釣行中に起こり、お腹がぎゅるるるる…)

見つけたパラダイス

そんな中、「ここはどうかな~?」と入ったエリアに、パラダイスはありました。

大小問わずのスクールがよーく見えるわけです。

スポンサーリンク

I字を投げればワラワラボフッ、ホバホバすればスーッパフ。けれど、どれも狙ったサイズではなく。

しばらく観察していると、ルアーをボトムに置いておくと、スクールの中で必ず足を止める個体がいることを確認。

ってことで、サイトをあまりやらない私が、私なりにやってみたわけです。

ボトムにロングワームを放置。この時、ラインも必ず沈めておく。これはカバスキャと同様。

すると疑いなく、ガツガツバイトしてくるので…

フッキングかますと、ワームだけ千切れてとんできたッ…。

逃した魚はやぶの中

50クラスのバスをすっぽ抜けさせたことに悶絶しますが、バスのアグレッシブな反応を見る限りまだチャンスはありそう。

エリアのプレッシャーを抜くためにしばらく別の釣りを試しながら、再びエントリー。

すると逃した魚とは違う個体がカバーの中へ。

「あ、これは多分喰うやつだよね…」とカバーにワームをポーン。

それがこの日の最大魚となりました。

七色に来ても結局カバーで勝負しちゃう自分。カワズスタイルだなぁ~。笑

この日は勝負という名の修行をしておりましたので、これ以上のサイズで入れ替えなければならない展開。

その後もいくつかエリアを奔走しますが、サイズアップは出来ずに2日目を終えたのでした。

非常食のじゃがりこも味方だと思ったのに…。

まとめ

サイズを狙うためには数釣りに走らないと心に決めたわけですが、それをやり切れた2日間ではあったかな。

ただ数が釣れるフィールドであったので、釣果としてはやや物足りないような…でも数釣りすると…の無限ループ。笑

気軽には行けないフィールドなので、何をしたいのか、どう楽しみたいのかをきちっと決めて挑むべきフィールドだなぁと思います。

ということで今年1発目の七色ダム釣行の様子でした。

…1発目?

それでは!

Thank you for reading!!




≪ページにいいねをしていただけると新しい記事を毎日お届けできます。あと、私のテンションがあがります。≫


スポンサーリンク

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です