【ショートロッド】が持つ魅力は何だろう。~メリット編~

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このブログの1つのコンテンツ、”ショートロッド”。

PV数もジワジワ伸びているようで、興味を持っている方が多いみたいです。

 

ショートロッド

 

本日もご覧いただきありがとうございます!!

Ryoです。

 

カワズスタイル!!というブログが始まり、当初から掲げてきていたのが”ロッドはZODIAS縛り”でした。

 

 

そこから通いこむフィールドの影響があったり、自分の思考回路が巡り巡ったりする中で、”ZODIAS×ショートロッド”という流れになっていきました。

 

ショートロッドのメリット

 

約1年間、限られた釣行の中で感じ得たメリットを3つに絞って挙げてみたいと思います。

 

①アクションのさせやすさ

 

 

自分のタックルの中で、ショートロッドの先駆けだったのは【ZODIAS 160MH-2】でした。

このタックルは贅沢にも17スコーピオンDCを組み合わせて、”フロッグ専用機”という位置づけでした。

導入のきっかけは、”ボート上でフロッグを簡単にアクションさせるられる方法はなんだろう?”という疑問から。

 

それまでは7フィートクラスのロッドで扱っていましたが、イライラするくらいアクションさせられなくて。笑

「ならば短いロッドにしてみようではないか」となったのです。

 

 

その効果はすぐに実感できました。

短いゆえにロッドティップが水面にほとんど着くことなく、テンポよくアクションさせることができる。

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フロッグを1日中キャストしてもいいと思えるくらい、目に見えてアクションがさせやすくなったのです。

 

②取り回しのよさ

フロッグの扱いやすさを求めてロッドを短くしたことで得た好感触。

これをきっかけにタックルのショートロッド化が加速していきます。

また通っているフィールドの影響もあります。

 

 

2018年は特に足を運ぶことが多くなっている相模湖に見られるようなオーバーハングが多く見られるリザーバーでは、カバーの外からキャストするだけでなくカバーの中に入り込んでキャストすることもあります。

 

そのような空間に制限のある場所だと、私にとっては長いロッドは使いにくさがありました。

 

自分の背丈ほどしかないロッドなので、届く範囲が手に取るように分かります。

すると余計な気を遣うことがなくキャストやロッドワークに集中することができる、というわけです。

 

③全方向からキャストできる

 

 

 

取り回しが良いということはキャストにも影響してきます。

オーバヘッド、スリークォーター、サイド、ピッチング、ロールピッチング、スキッピングなどなど。

ティップが水面やボートに当たるのではないか等の心配をすることなくキャストに集中できます。

 

また感覚として自分の手が延長したようなイメージでキャストできるので、狙ったところにルアーを送りやすいと感じています。調節がしやすいというか。

キャストするのが楽しくなります。

 

まとめ

 

ショートロッドのメリットを改めて挙げてみました。

次回はデメリットについて挙げてみたいと思います。

 

それでは!!

Thank you for reading KAWAZZ STYLE!!

 

 




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