変態ロッド?気になる【ショートロッド】を実際に触ってみたよ。

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やはりショートロッドというのは希少なのか?

その希少に魅かれている私は変態なのか?

…ならば私は変態でいい。

 

第6弾

本日もご覧いただきありがとうございます!!

 

Ryoです。

 

以前このブログで私が気になるショートロッドをまとめた記事を書きました。

この記事はあくまで”気になる”だけであり、実際は触れたこともないのですが…。

そんな気になるロッドたちが集結するタイミングがありました。

まぁ、フィッシングショーなんですけどね。笑

というわけで、ショートロッドを実際に手にとって触ってきた感想を述べていく第6弾スタートです!

 

ZODIAS

これに関してはすでに手持ちなので、こちらの記事↓を参考にしていただいて…。

 

 

さらに、今期発売される158L-2に関してもこちらに↓

 

ENGINE スペルバウンド

 

5.06フィート。つまり1.542mの超ショートロッドです。

自分の身長より小さいロッドってなかなか巡り会わないですよね。笑

初めて実物を手にとることができ、ニヤニヤしながら眺めたり、写真を撮ったりしていると、スッと私の側に人の気配が・・・。

そして一言。「お兄さん、変態なロッド持ってますね?」と。笑

村川ダンディ~こと村川勇介プロでした。

それからは村川プロのロッド解説がスタート。

とりあえずライトリグ以外なら全部いけるとのこと。

ロッドの硬さは、「俺の朝と同じくらい」だそうです。笑

自分がショートロッドに最近はまりつつあることや、相模湖などのリザーバー釣行がメインになりそうなことを話すと、まさにそういうシチュエーションでの使用を想定したモデルであることを熱く語ってくださいました。

特に狙ったところにしっかり送り込めると、”キャストのしやすさ”やどんな角度からもキャストできる”ボート上での取り回しのよさ”は強調して仰っていました。

持ってみた感じでは、短くて硬い棒を持っている感じ。これまでZODIAS160MH-2でもなかなか硬いと思っていましたが、それ以上でした。

 

テイルウォーク フルレンジ

 

上品なコスメでありながら低価格。フルレンジにもいい短さのロッドがあるんですよね。

テイルウォークブースに足を運び、これまたニヤニヤしながらロッドを触っていると、またもや人の気配が!

そして一言。「あ、それに手つけちゃいました?」と。

井上泰徳プロでした。

 

①S58MH

 

スピニングモデルで、短くて、硬いやつ。

井上プロ曰く、キャストのしやすさはピカイチ。

パワーもあるのでバスに主導権を渡すことはないとのことでした。

…たしかにMH表記の短いスピニングロッドってあまり手にしたことないかも。

実際持ってみると、パワーが凝縮されたような感じでした。

パワーフィネスでも威力を発揮してくれそうで、ベイトではしんどいカバーにルアーを貫通させ、しっかり落とし込むことができる。そしてぶっこ抜くこともできる。

ティップはスピニングモデルということもあり、繊細すぎるアクションはさすがにですが、必要最低限のアクションはさせられる柔らかさがありました。

 

②C58M

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ベイトモデル。短さ故にアクションがさせやすく、メインはジャークベイトなどのアクションを要するルアーにもってこいとのことでした。

たしかに短いロッドはアクションもさせやすいですからね。

持ってみて重すぎる感じもしないし、1日中使っていても疲れないでしょう。

硬さも至って普通のM表記…ですが、感じはM+くらいですかね。

グリップもほどよく長く、腕に添えやすかったです。

 

③C511L

ライトプラグ向けのロッドということでしたが、そのまんまのロッドでした。

6フィートにぎりぎり満たない長さでのアクションのしやすさと、ロッド全体のほどよいしなやかさで軽めのルアーやワームも飛ばせそうな感じがしました。

小型トップ飛ばしてアクションするとかイメージできますね。

 

 

SHIMANO バンタム

まさかのラインナップでしたが、山木さんや伊豫部さんがすごく嬉しそうに短さを語っていたので、そのままSHIMANOブースで触ってきました。笑

 

キーワードは「原点回帰」とのこと。

”昔って短いロッドいっぱいあったよね~”ということがきっかけみたいです。

 

 

 

①160M

扱いやすいバーサタイルなロッドって感じでした。

硬さの表記も”M”だし、比較的なんでもキャストできるロッドですよね。

伊豫部さん曰く、「藪漕ぎもしやすいし、狭い場所でシェイクやアクションもさせやすい」と仰っていました。

たしかに長いだけでストレスになる場面もあるし、キャストしにくいシチュエーションってありますもんね。

 

②160ML-G

 

160Mが撃ちものバーサタイルなら、こちらは巻物バーサタイルですかね。

バックラッシュを気にせずロッドを振れたり、足元を気にせずピッチングができたりしそうです。

曲げてもらった際も、グラスの良いしなりをしっかり感じることが出来ました。

グリップ周りや、長さも腕を添えられるちょうど良さがありました。

(それにしてもZODIASばっかり触ってると、めっちゃ上品に見える。笑)

 

 

まとめ

というわけで変態ロッドの紹介でした。

 

もはや6フィートジャストでは物足りない感じになってしまいました。笑

私はその道を突き進むべきなのか?

 

ZODIASでがっちがちのショートロッドスピニングとか作ってくれないかな~。

絶対買うのに。笑

 

 

それでは!

 

Thank you for reading KAWAZZ STYLE!!




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