今年の漢字は”開”。2021年もカワズスタイル!!を読んでくださりありがとうございました!

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2021年も残りわずかとなりました。

本年もkawazzstyle!!を読んでいただきありがとうございました。

読者の方は、今年はどんな釣りで楽しめましたでしょうか?

私は毎年、その都度新しい発見や出会いがあるわけですが、今年も例外なくバスフィッシングを通して色々な経験をさせてもらいました。

年末の風物詩っぽく、自身の今年を漢字1文字で表すと、「開」かな~と思います。

新しい扉を”開”いた、”開”眼した…そんな経験が多かった故のノミネートでございます。

①”開眼!”強烈パワーのカバースキャット!

今年は精進湖にてかなりの数の40アップを捕獲することができました。(というか、フィールド自体がなんだかバスの巨大化が進んでいるような気がする…けど数釣りも出来る。)

カバースキャットを買ったはいいものの、それをどこで使おうかと思った時に、真っ先に浮かんだのが富士五湖に見られる溶岩帯。

釣り自体がスローダウンすることに加えて、本当に釣れるのか!?と疑心暗鬼でしたが。

結果はとんでもないものでした。笑

この時、実は1度、ロッド&手首を折るんじゃないかっていう勢いのバイトがあったんですが…。

先日、ペイフォワードチャンネルで北プロがバスの本気食いについて話しているのを聞いた時、”あぁ、あれだったのか…”と思い出したした次第です。

あれ、結構強烈でした。

②新しい世界が開いた!西湖でやっとサイコーと叫べた!!

家から近いのに、大きなバスがウヨウヨしているのに、超絶苦手だった西湖。

今年もコソコソと通ってはいましたが、やっぱりノーバイト。

”これはもう、何かヒントをもらわないとダメかもしんない”と昨年の千代田野郎年間チャンプ:テルさんに泣きつきました。

お手本フィッシュを見せてもらったあとは…

しっかりと私も釣ることができました。

この時点で西湖が好きになってるわけですが、さらに好きになるには、ソロで同等の釣果をあげるしかない…。

ってことで、その次の週も西湖へ向かい、心の底から叫べる瞬間が!!

この時期の西湖らしい表層の釣り。着水からバイトシーンまで全て丸見えで大興奮。

来年も手が震えるような一本をキャッチしたいですね。

③未開の地、フルサイズジグの世界へ!

千代田野郎第3戦の結果を目の当たりにし、ジグを使わないとダメだなーと思った夏でした。

8月はジグしか投げない!と決めてやってみると、これまでキャッチしたことのなかったタイプのバスを手にすることが出来るように。

夏だけでなく、秋、そして冬もキャストすることが多くなっていて、引き続き自分の武器にするべく色々と試していきたいと思います。

2022年

さて来年もカワズスタイルはこれまで通りのスタイルでブログを更新していく予定です。

カワズスタイルとしては6年目を迎えるわけですが、同時に本職である保育教諭としては10年目を迎える年となります。で、今、保育者としてもやりたいことがたくさんありすぎるという状況です。

バス釣りに真摯に向き合うと同時に、子どもたちとも特に真剣に向き合う年になるような気がしています。

ブログをやっていて思うのは、自分の言葉を文字に起こすことで、さらに学びであったり理解が深まるということです。

カワズスタイルはスタンスは釣りブログなので、保育に関するネタを投稿することはないと思うのですが、どこかのタイミングで発信出来たらいいな~とも思ってたりします。

そして、来年は千代田湖を飛び出すことも多くなりそうです。

ということで、本年もカワズスタイル!!を読んでくださりありがとうございました。

よいお年をお迎えください!!

kawazzstyle!! Ryo




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