【青野ダム】ロクマルチャレンジ、リベンジ返し。

スポンサーリンク

先週のことですが…。

ロクマルチャレンジが終わった次の日、台風並みの大雨と風に見舞われた関西地方。私が住んでいる地域は警報も出ておりました。

この雨でバスはどういう反応に変わるんだろうか…とインスタを開くと、東条湖でも釣れとるし、青野ダムに至っては65cmが釣れてるし!!

そんな情報をちらつかせられてしまえば、行くっきゃなくね?ということで急遽、有給をいただきロクマルチャレンジのリベンジをするために【青野ダム】へ。

BASE CAMP

この日は木曜日ということで、青野ダムで利用しているアウトドアハウスアオノさんは定休日。汗

ロクマルハントに鼻息荒くしている私にとっては急ブレーキ案件!!一気に萎えモードになりかけた時に、「あれ?青野ダムってボート店、もう1つあるよな」と思い出しまして。

今回はBASE CAMPというところでボートをレンタルしました。(表現が難しいのですが、BASE CAMP内にあるSFC(サンエイフィッシングクラブ)で借りたというのが正解なのかな?)

アウトドアハウスアオノさんとは違ったフルリグ艇が豊富でした。(ライブスコープのレンタルもしてました)

また、アカシヨット製の14ftもレンタル出来て、私はエレキ持ち込みでお願いしました(¥4400)

久しぶりの14ftで、“ツライチ使えないかぁ…“と思ってたら、まさかのピッタリフィット。あれ?こんなにピッタリいけたっけ?アカシだから?と、まぁ朝からプチテンション上がって準備完了。

スロープでランチングしていただき、出船しました。

圧倒的な濁流ごみ

日曜日に来ていたので、比べてみると違いは一目瞭然。

水の色はもちろんのこと、上流から流れて来たであろうウッドチップやら流木がウジャウジャ。汗

シャローカバーをひたすら狙う予定だった私にとっては想定以上の釣りのしにくさで、小規模のワンドであればワンドがまるまる滞留ゴミで侵入することさえ不可能な状態。

これは思っていた攻め方ができないぞ…としながらも、ジグやマグナムクランク、チャターなどで要所を狙っていく。

しかし、この日はやってもやっても魚っ気を全く感じられず。

気がつけばあっという間に夕方で、何も掴めないままに釣行終了となったのです。汗

狙わないと会うことすら出来ない

この日は身内大会的なものが行われていたらしく、ボートのランチングも順番待ち。

そんな時にスマホを見ていると、とあるブログに面白い記事が↓

この記事ではオーバー5(5kgオーバー)を狙うには、数釣りを捨てて狙いにいくしかないと書いてあるわけですが、今日の自分も同じだよなと。

青野ダムは数こそ少ないかもしれませんが、毎年ロクマルが上がっているフィールドです。私もいつかロクマルを、と思っていますが強烈な状況変化が起きた今、自分の釣りでロクマルを狙いに行けるのはここだと思ったわけで。

今回は見事に空振りしたわけですが、釣ってればヒーローだったし、それはやはりフィールドに立ってみないとわからない。

今回はロマン全振りの釣りをしたんだよな、俺…と自分を慰めておきました。笑




≪ページにいいねをしていただけると新しい記事を毎日お届けできます。あと、私のテンションがあがります。≫


 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。