【20ゾディアス】170M-Gインプレ。高感度とダルさが共存する新感覚巻き物ロッド。

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20ゾディアスが店舗に並び始めましたね。もれなく私も2本購入しました。

今日はそのうちの1本目である【20ゾディアス 170M-G】のインプレを書いていきます。

旧型との違い

こまかなスペックはシマノのHPをみていただくとしまして。

旧型と大きく変わったことといえば以下の2点↓

大きく変わった点

①カーボンモノコックグリップ採用

② ①によりロッド自重が旧型よりも-8g減の132g

7フィートクラスのグラスコンポジットロッドとしてはかなり軽い部類に入るのかな?(他メーカーが分からないので何とも言えませんが…)

旧型も手放せないお気に入り

新型を手に入れたからといって、旧型の170M-Gの出番がなくなるのかと言われたら、とんでもございません。

なんせ旧型ゾディアスが安くなっているのをいいことに、もう1本この”170M-G”を買おうとしていたくらいにこの番手が気に入っています。笑

私が同じロッドを複数本所持しようなんてことは相当稀なので、それくらい気に入っている番手になりますね。

ですが、比べて使用してみると、使用感には大きな違いがありました…。

グリップ

地味に嬉しい部分ですが、グリップ部分が長くなり、太さがほぼ均一になりました。

力を抜いて握りやすくなりました!

カーボンモノコック化はどう影響?

このロッドでキャストするルアーはクランクベイト(ハンチ~ショットストーミーまで)、バイブレーショントップウォーター(バズベイト、バズジェット、羽根モノ)などなど。

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ウェイト幅が7g~28gくらいのルアーをすべてキャストしてしまっています。

そこは旧も新も変わりなくキャストできました。

このロッドの特徴?は、”7フィートに感じさせないレングス”だと思っています。

グラスのダルさを利用してキャストすれば、意外にもキャストがしっかり決まります。

しかし、新ゾディアスでキャストしていると、旧ゾディアスでは感じられなかった感覚がありました。

この感覚をシャキッとした感じと表現してしまうと「え?グラスなのに?」となんだか矛盾してしまうのであれんですけど。笑

何度もキャストしてしっくり来た表現がスパッとキャストできる、でした。

これがカーボンモノコック化による自重減少のおかげなのか…と実感。旧ゾディアスに比べて、キャスト時に振り抜きやすくなっていました。

なので、これまで私の釣りにおいて、ウェイト幅を多岐に渡って背負ってくれていた170M-Gですが、

新型ゾディアスの方ではウェイトが比較的軽めなルアーを、

旧型のゾディアスの方はウェイトが重めなルアーやトップ系ルアーを、

それぞれ使い分けるのがいいかもしれないと思いました。

感度はどうなの?

このカーボンモノコック化されたグラスロッド=感度のいいダルさが、巻き物ロッドとしてどのようなメリットを持つのかと言えば、水中のどんな障害物にコンタクトしそうなのか、どんな障害物にコンタクトしたのかを分かりやすくすることだと思います。

手元に伝わる水中の様子はやはり新ゾディアスの方が鮮明になったと思います。

特にラインの変化が良く伝わってきて、「あ、なんか巻き感変わったな。そろそろルアーがカバーにあたるかな」と旧ゾディアスに比べると分かりやすくなったかも。

一瞬忘れそうになりますが、これはグラスロッドのインプレなんですよね。笑

…そういうことですよ。

まとめ

【20ゾディアス 170M-G】。

感度が良いダルさという、普通ならば交わることのなさそうな2つの相反する性質が合わさったロッドでした。

これが¥15000台で購入できるのだから、さすがはシマノ様ですね( *´艸`)

巻き物ロッドで迷うのであれば、この1本は持っていても良いと思います!

それでは!

Thank you for reading!




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