泳ぐモグラを見て思ったこと。

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昨日の千代田湖釣行で、思いがけず出会ったのが、

泳ぐ(溺れた?)モグラでした。

 

このモグラは必死に水かき(土かきか?)を使って泳いでいたのですが、その姿はまさに私が持っている、”あのルアー”の動きでした。

 

水面モゾモゾ

それは”クローラーベイト”。いわゆる羽モノってやつですね。

 

 

私は先のモグラをすぐに見つけたわけではありませんでした。

初めはインレットの奥にあるゴミ溜まりに向けてフロッグを投げていたんです。

 

自分の意識はゴミ溜まりを突き破ってくる…かもしれないバイトにすべてが注がれていました。

ですが、そんな私の耳に入ってきたのが「ポチャポチャポチャポチャ・・・」とリズム良く聞こえる水面をもがく音でした。

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フロッグのアクションをとめて周囲を見回すと、上記写真の右側の壁沿いに波紋を出して泳ぐナニカが・・・。

時折、それは壁をよじ登ろうとしては落ちるということを繰り返してました。

遠目から見て、なんとなく察しはついたのですが、近づいてみて”モグラだ”ということが分かったわけです。

 

参考までに↓(私が撮ったものではありませんが)

[ youtubeより ]

 

羽モノって何モノ?

水面をノタノタ動かして、焦らして、威嚇させてバイトさせるという人もいれば、

喰わせてとして使うという人もいる。

正直に言うと、私にはどちらか分かりません。

どっちもあるんだろうな~くらいです。

そもそもあのクロールする動きは何を表しているのか。

水面で死にかけているベイトなのか、落っこちてきた虫なのか、溺れかけているモグラやネズミなのか。

あの羽を見ると「コウモリ?」とかも考えますし。

でも、もしかしたら答えは”分からない”のかもしれません。

それが答えであり、羽モノの面白さなのか。

 

ともあれ、

昨日の溺れたモグラは今後私が羽モノを投げる上で意識するべきことを教えてくれたように思います。

溺れかけているやつは何かにつかまりたい、上がりたいのだと。

だからストラクチャーにタイトにくっついてもがく。

自分の安全を確保できる場所を目指して必死に泳ぐ。

これが頭に入っているだけでもトレースコースをより意識する気がしますし、自分が何を思ってリーリングしているのかが分かりやすくなるのではないか。

これは喰わせとしての羽モノの使い方になるのか。

 

読んでみたい!!

つかじーさんのブログにも書いてありましたが、TOP50の黒田建史さんが羽モノは”喰わせ”のルアーであると言ったというロドリの記事。

 

[ 雄蛇ヶ池 蛇の道は蛇 より]

 

今、すんごく読んでみたいです。

 

まとめ

今、流行中?の羽モノ系ルアー。

一見奇抜そうな見た目やアクションですが、やはりその動きは自然界に見られる動きを模している場合もあるようです。

今後購入される方は、そのようなことも念頭に購入されるといいのかもしれません。

 

・・・と羽モノレベル1の私が言ってみました。

失礼しました。

 




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2 件のコメント

  • リンクありがとうございます! 

    モグラっすか(驚

    そんなの見たことねっす… ま、とにかくハネモノ釣れますから(^^)

    そのあとモグラがどうなったのか気になる~笑

    • つかじーさん、こんばんは!!

      あの後、モグラは救出したのですが、船底に逃げ込み、浮力体の中に入り込み…

      その後はお察ししていただけたら…と思います。鬱

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