【ZODIAS】低価格帯ロッドシリーズの1つ。私が主力で使う5本を紹介。

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私はバスフィッシングをするにあたり、使うロッドをほぼ【ZODIAS】シリーズで統一しています。

コスパが良いことに加え、コスメも黒と赤を基調とした落ち着いたデザイン。

手が出しやすい価格帯に設定してあることもあり、使用している方も多いのではないのでしょうか。あとはバスフィッシングを始めようと思っていたり、始めたばかりの方など。

 

しかし、この【ZODIAS】シリーズは、対応している長さや硬さの幅もかなり広いので、購入する際に具体的に”何が投げれて、何が投げられないのか”がイメージしにくい場合もあるかもしれません。

今日は、そんな方の購入する際の目安になればと思い、私が使っているゾディアスシリーズの使用感を書いてみようと思います。

今回インプレを書かせてもらうのは、

172H、166MH、160MH-2、168L-BFS、264ULになります。

また、個人的に感じた使用感なので、メーカーの推奨の対応ウェイトとは違う場合もありますので、ご注意ください。

でもそっちのほうがリアルですよね。笑

 

なお、ロッドの表記の見方としては、

例)ZODIAS 172H となっていれば、

ZODIASがモデル名、1がベイトモデル用(2ならスピニングモデル)、72は長さ(レングス)、Hは硬さ(パワー)を表しています。

また、1フィートは30.48cm。1インチは2.54cmです。

 

①172H

手持ちの中では最も長い7フィート2インチ。

H(ハード)という硬さから、購入した際は自分は主にビッグベイト(ジョイクロやガンティア)をキャストするのに使用する予定でした。

ですが、次にインプレする【166MH】でも、ボートフィッシングにおいてはビッグベイトを十分に投げられると思ったことや、

組み合わせるリールが【97スコーピオン1501】だったこともあり、現在は”対ヘビーカバー専用機”となっています。

 

例えば亀山湖の、こんな竹やぶカバーや、

 

千代田湖で言えば、夏場によくできるウィードマット。

 

組み合わせているリールがリールなこともあり、ロングキャストが難しいです。笑

なら違うリールに替えれば?となるのですが、この古いリールにも輝ける場所を与えたいじゃないですか。

で、たどり着いた答えが”超接近ヘビーカバー専用”という地位だったわけです。

接近してカバーなんて大丈夫なの?と思われそうですが、

そこはkakedzuka.comのカバー記事を読んでいたので、あまり気にならなかった、むしろ合理的であると思ったくらいです。

実際バスを掛けてみて、【172H】の持つパワーや長さでバスに主導権を渡さず、カバー内にバスを潜らせるのを阻止できました。

ロッドが長い=垂直に近い位置でフッキングも決められるのも、この7フィート2インチだからこその利点だと思っています。

 

 

②166MH

私の中では主に1/2oz以上の巻物系を投げています。

1番重くて、ジョイクロなどのビッグベイト。下は1/2ozクラスのスピナベなどです。

ビッグベイトを投げるに至ってはギリギリキャストできるパワーだと思っています。

”MH(ミディアムヘビー)”というルアーウェイトを乗せやすい硬さがキャストを快適にし、デカバスの強い引きにも負けないパワーで、バスを浮かせることができる。

フッキングに関しても、申し分なく、このロッドで1番50UPクラスを掛けていますが、バラシはないです。

 

また、長さに関しても、このロッドを使う際は基本的にアクションを必要としないルアーを使うので、長さは気になっていません。

ジョイクロ等にアクションを加える際は、あまり連続してアクションをしないので、ボート上ではギリギリ使えるMAXサイズかと思います。

これ以上長いと、個人的にはやりにくさを感じそうです。

さらに、感度で言えば、一時期このロッドで精進湖の溶岩帯を、無謀にもブルドーズでカバークランキングをしていたこともありましたが、きちんとリップが当たれば手元に感覚が伝わってきたので、辛くも(?)ロストはなかったです。

 

 

③160MH-2

(MH-2の”2”はツーピースの意味です。つまり、2本を繋いで使うという意味です。)

このロッドは、”フロッグ専用”として購入しました。

この長さ、硬さを選んだのには全て意味がありまして、その全ての条件を満たしている【ZODIAS】シリーズがこの160MH-2だったのです。

まず長さから言えば、”ボート上でストレスなく連続してアクションさせ続けられる”長さが、私には6フィートがジャストでした。

なにも考えずにロッドを下げても、ロッドの先端がギリギリ水面につかないんです。(ローボートにハイデッキの場合)

フロッグをアクションさせるにあたって、なるべくラインは全て水面につけたいので、この長さは絶妙。

フロッグをドッグウォークさせるのに、ロッドをアクションさせても水につかない。

久しぶりにいい選択をしたな、と思っている1本です。笑

パワーはMHということで、フロッグを扱う硬さとしては最低限ではあるかなと思います。

フロッグを使う以上、なにかしらのカバーに絡めるので、バスに主導権を与えず引っ張りだせる硬さですね。

 

また、”2ピース”ということに不安を抱かれるかもしれません。

ですが、私は2ピースにはあまり不安を抱いておりません。

というのも、今は手元に無きスコーピオンXT1001のベイトフィネスチューンを乗せていたのが、ZODIAS164L-BFS-2だったので、2ピース体験はしていました。

で1年間使い続けて、まったく折れたり、外れたりすることはなかったのです。

今でこそ無謀ですが、フロッグ結んでカバーに入れて、思いっきりフッキングして、抜いたこともあります。(本当に無茶。汗)

なので2ピースに不安はないです。ロッドの技術も進歩していますしね。

なお最近通っている西湖では、Gドッグエックスやシャワーブローズショーティを投げてます。

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③168L-BFS

先述しましたが、以前ベイトフィネスロッドとして使っていたのは、”164L”と4インチ短いものでした。

ですが、今年発売された【スコーピオンBFS XG】が発売されたこともあり、一緒に揃えたのが”168L”でした。

 

スコーピオンBFS XGに関する記事はこちら↓

 

長さをこれまでより長いものにしたのは、不満があったからなんです。

それはピッチングをする際に、微妙にキャストの飛距離が足りなかった。

ベイトフィネスを使う上で、自分が大事にしているのは”手返しの良さ”。

5g程度のスモラバやDSを撃っていくのに、ピッチングでスパスパやっていくわけですが、

その際に、”あと少しロッドが長ければ、ボートを離しつつカバー際に落とせるのに…”というシチュエーションが結構あったのです。

 

そのような経緯も踏まえて、今使っているのが【168L-BFS】なんです。

 

アクションをつける際にはロッドを下げてアクションさせるシーンはあまりないので、長さはあまり気にならないです。

”L”という硬さは、不安な場面も主導権をバスに与えがちですが、そこは組み合わせているリールでカバーしています。(私の場合はXGで早巻き)

かといって、L以上では、ワームなどのアクションをさせにくいだろうし。

というわけで、この番手で落ち着いていますね。

 

⑤264UL

私が持つ唯一のスピニング用のZODIAS。

【264UL】なのは、上記してきた番手にはカバーできない範囲を扱ってもらうため。

具体的には、5g以下のライトリグや軽量プラグですね。

最近はI字形や表層系を多く投げているので、結構出番が多いです。

適正ウェイトより重いルアーも投げてしまっています。汗

特にベントミノーを使う際は、高速トゥイッチをしますが、ロッドの長さは気にならずにアクションをつけられます。

硬さに関してですが、UL(ウルトラライト)という柔らかさから、ルアーウェイトを乗せやすいのでキャストはよく飛びます。

ただ柔らかいのでどちらかというとバスに引っ張られる感じですが、ドラグを上手く利用してバスのパワーをいなすことができるので、ここはリールとの兼ね合いもあるかと。

でも、アクションはさせやすいですよ。ロッドティップで繊細に動かし続ける等、レゼルブやSHU7をピクピクさせるのも楽でした。

 

 

気になる番手。でも・・・

 

さて、ここまで私が所有している【ZODIAS】シリーズの使用感を紹介してきました。

ここからは、個人的に気になる番手を4つ紹介します。

 

①166ML-G

 

このロッドのポテンシャルの高さはすでに他のブログでも取り上げられていますね。

[kakedzuka.comより引用]

 

[DeeeP STREAMより引用]

グラスコンポジットは、3/8oz以下の巻物ルアーを使う際に、私もアングラーズリパブリックのEDGE(エッジ)というロッドを使っています。

 

私はグラスロッド特有の、バイトするとヌンと重くなる感じが好きで、巻物で多用しています。

あとはバズベイトやクローラーベイトなど、バイトを弾きやすそうなルアーを扱っている時も。

グラス特有の柔らかさで、バイトを乗せて、一呼吸おいてからフッキングできるので重宝しています。

ルアーウェイトを乗せやすいのも特徴で、キャストが上手くなったと錯覚します。笑

 

【166ML-G】が気になっていて、購入していないのは、まさにこのエッジで事足りているからですね。笑

ですが、グラスロッド特有のフッキングなどを楽しみたいと思う方の入門にはちょうどいい1本だと思います。

 

②270MH

 

 

昨今、流行中のパワースピン。

ZODIASにもちゃんといい番手があるんですよ。

ノリーズのジャングルスピンも使ってみたいと思いますが、値段がね。汗

この夏、私も購入しようと思っていたのですが、偶然にも他社メーカーでパワースピン用のロッドが手に入ったので購入にはいたらず。

同じように【ZODIAS】のロッドでパワースピンをやっている方もいるので、こちらも参考にされてはいかがでしょうか。

[ikahimeより引用]

 

③176MH-G

 

使用目的は、ディープクランク用です。

今は【166MH】でカバーしていますが、いかんせんシンドい。泣

なぜ欲しいかと言いますと、自分が読ませてもらっているブロガーの方で、精進湖×ディープクランク×176MH-Gでめっちゃ釣っていた方がいまして。

 

それ以来、気になっております。笑

ただ問題は、リール。

スコーピオンシリーズで、カルコンに限りなく近い巻きができるリールを探しています。笑

…無いか。

 

④175XH

 

これは単純に、今使っている【172H】の上位互換のつもりで。

どうせなら振り切った1本を持ってみたい。

より強いレングス、パワーならご老体97スコにも負担をかけずに済みますしね。笑

 

 

まとめ

というわけで、長々と【ZODIAS】の使用感+欲しいものをリストをあげてみました。

みなさんが気になる番手のインプレはあったでしょうか?

購入する際の参考になれば幸いです!




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