【野尻湖】野尻湖バトル釣行 DAY1。初日のトップは誰だ?

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仲間内で勃発した野尻湖スモールハンティングバトル!!

単純に釣りのテクニックだけでなく「運」の要素が含まれる”他にはないルール”の下で行われた2日間。

最後に笑ったのは…誰だ!?

 

前編

 

本日もご覧いただきありがとうございます!!

Ryoです。

 

大いに楽しんでまいりました釣り仲間たちとの【野尻湖】釣行。

今回より複数回に分けてお届けしたいと思います。

まずは1日目の様子です。

 

野尻湖マリーナ

 

今回は野尻湖マリーナさんに2日間お世話になりました。

 

 

特に印象的だったのが、ボート帰着後の徹底的なボート内清掃。

今回は40馬力のバスボートを借りたのですが、掃除機を持ち込み、雑巾ですみずみまで拭いて…と、ものすごく丁寧綺麗にされていました。

 

 

これが普通なのかな?

ともかく、また利用したいと思えましたね。

 

レギュレーション

 

さて、今回2日間にわたって行われる釣りバトルのレギュレーションですが、「運」の要素が強く反映されています。

 

レギュレーション

【概要】
・基本的には個人戦。土曜日・日曜日の重量の合計で、1~6位までの順位が決まる。
・ポイントは個人ではなく、ペアに与えられる。理論上、1匹も釣らなくて優勝ってこともある。笑
(例:私とモリタがペアになって、私が3000g釣って、モリタはは500gだったとする。結果、私の獲得ポイントは3500ポイント、モリタの獲得ポイントも3500ポイントとなる)
【詳細】
・キーパーサイズ500g
・リミットなし(釣った魚全部を合計)
・魚は検量後、即放流(写真は気休めに全匹を撮影)
・LINEにて、最重量魚を随時報告(つまり1匹目は必ず報告。LINEが一通もこないペアはデコ状態)
・ラージはウェイト2倍、ただしペナルティあり。

【賞品】
・21本のクジを準備、そのうち「1本」が「アタリ」、「アタリ」を引いた人が総取り。
・1位は6本クジを引ける、2位は5本、3位は4本… 6位は1本のクジを引く。(6位の人が賞品を手にできる可能性もある。)

 

青文字が特に運の要素が絡んでくる部分です。

いくら釣っても賞品を手にできない可能性もあるという…身内だから出来そうなレギュレーションです。笑

 

各艇メンバー紹介

 

マナベ艇

 

 

マナベリョウ君(左)とRyoの”Wリョウ”コンビ。

マナ君とは、一昨年の相模湖で開催された古沢プロ主催のMMM(マスターマインドミーティング)で出会いました。

ホームは主に房総ダムやカスミ水系など。

余談ですがこの旅行期間中にいい意味で本性を知ることができましたね。笑

 

ウサミ艇

 

 

ウサミ(左)と寡黙なバックシーター:モリタ(右)のコンビ。

ウサミはこのブログでもちょいちょい出てきてますが、甘いマスクでバスを虜にする相模湖をホームにしているアングラーです。笑

モリタは…まぁいいか。

 

マサキ艇

 

 

続いては”チャンピョン”マサキ(左)とキクチさん(右)のコンビ。

マサキさんともキクチさんとも相模湖で知り合いになった方々です。

お二方の釣りの腕は、私なんて足下にも及ばぬほど高レベルでございます…。

 

スタート!!

 

各ボートが一斉にエンジンをふかし桟橋で待機。

7:00の鐘を合図にスタートです。

2日間を通してこのフライトタイムはかなりテンションがあがりました!!

 

弁天島を抜けるまではスロー走行なのですが、各艇が一斉に動くので水面が荒れまくりでボートがガンガン揺れる。

スローエリアを抜けた瞬間、一気に各艇がフルスロットルで抜け出していく様子はTOP50やアメリカトーナメントの朝の様で…。(感覚の話です。笑)

 

 

(ちなみに1日目は私はけっこうビビってましたが、そんな私の気持ちを露知らずにマナ君はぶっ飛ばしていきました)

この爽快感はクセになりますね。

 

 

菅川エリア

 

まずは菅川と呼ばれるエリアへ。

トップで出したいという私の希望からマナ君が選んでくれたポイントでした。

開始早々にマナ君のスイングベイト(テンプト)を喰い損じるビッグバス。

私はマイクロタッピーをキャストしていましたが特に反応はなく…30分ほどでエリアを変え、弁天島へ。

 

ウサミ艇フィーッシュ!

 

弁天島でマナ君が2度目のバラシをかましている頃←

静かだったスマホがついに鳴ります。

沈黙を破ったのは…

 

 

 

ウサミ艇!!

 

 

まずは1040gで一歩リードです。

 

 

負けられねぇ!

 

実は同い年のマナ君とウサミ。

「ウサミちゃんに負けてられねぇっす!」と4度目のバラシを経て←

 

 

待望のマナベ艇 940gが入ります。

 

その後は先ほどまでのバラシ&ラインブレイクがウソのように、

 

 

900gを追加。

 

キ、キタ?

 

マナ君に続けと丁寧にライトキャロで探る私。

するとヌんと重くなるロッド。

「キターッ!」と巻き上げると…

 

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!?

 

 

待望の…

 

ここまで全く見せ場のない展開に焦っていた私。

ここまで一本バラしたのみでした。(あと石。笑)

「僕の今日の裏目標はみなさんにスモールを釣ってもらうことです」というマナ君のアシストを得て…

 

 

ついに私の手中に1040gのナイスワン!!

昼休憩前に釣れて一安心でした…。笑

 

土壇場で

 

その頃ノンキーばかりに苦戦していたマサキ艇。

キーパーが500gというルールが重くのしかかる中で、昼休憩前に絞りだしたのはキクチさん!!

 

 

940gをまずは手中に収めました!

 

昼休憩

バトル中という中での顔を突き合わせた食事…。

オープンにいろいろ情報交換しあおうよという人と、あんまり喋りたくない人との微妙な空気感。笑

そんな空気を和ませてくれるスピンネーカーさんでの食事。

 

(カツカレーうめぇ!!チキン系の料理が有名とのことでしたがw)

 

 

どうでもいい会話を弾ませつつ、探り探りで釣果情報の交換をしました。笑

 

午後の部スタート

 

 

開始は弁天島周辺をやりつつも、せっかくのエンジン船なのでかっ飛ばしたい!

ということで大崎エリアへ。

 

 

しかし、野尻湖特有の午後からの風が苦しめます…。

そんな中で投入したのはウルトラスレッジのキャロシャッド。

ボトムにシンカーを落とした後は、ひたすらジャーク。

するとあがってきたのは…ノンキー。泣

 

 

ただ、キャロシャッドで釣ったことが無かったので、普通に嬉しかった。笑

 

午後のラッシュか?

 

14:00を過ぎ、マナベ艇以外が立て続けにヒット。

 

 

マサキ艇 920g、1020g。

 

 

ウサミ艇 1140g、1060g

 

我が艇は沈黙でござった…。泣

 

1日目終了

 

7:00~16:00なんてあっという間ですね。

というわけで、野尻湖マリーナさんにて結果発表でございます。

 

第1位

ウサミ艇 3240g

 

第2位

マサキ艇 2880g

 

第3位

マナベ艇 2850g

となりました!

リグはほとんどのボートでライトキャロやダウンショットが炸裂していました。

 

後編へ続く!

 

というわけで、僅差のウェイトで終えた1日目。

組み合わせ次第では一匹も釣っていなくても優勝の可能性を残しつつ、波乱の2日目を迎えることとなりました。

 

 

果たして栄冠を手にするのは…誰だ?!

 

 

Thank you for reading KAWAZZ STYLE!!

 

 




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