もう一度考えよう。【貼るカイロ】に本当に求めるべきものって何だろう?

スポンサーリンク

世の中にいくつも種類がある”貼るカイロ”。

シーズンごとにいろいろなカイロを試してきた中で、そもそもカイロに求めるものってなんだろう?という根本的な部分を改めて考えてみました。

 

カイロトーーーク!

 

Welcome to KAWAZZSTYLE!!

管理人のRyoです。

年末年始と釣り具よりもカイロの話ばっかりしてしまっているような気がしていますが…。冬シーズンでしか語れない部分なので、もうしばらくお付き合いいただけたらと思います。

さて今日はどんなトークテーマかと言いますと、釣りには直接関係がありません。笑

”貼るカイロに本当に求めるべきものは何か?”です。

 

「なんじゃそら」って言わないでください。笑

 

そもそも

 


(これは貼ってはいけないカイロですが…。)

みなさんが【貼るカイロ】に求めるものってなんでしょう?

”寒い中でも暖を取ることができる”という意味では、やはり温かさがまず第一に挙げられるでしょうか。次いで温める効果が続く”持続時間”?

私も最初はとにかく温かいカイロを欲していましたし、持続時間も気にしていたと思います。より温かい方が身体を冷ますことはないし、釣り時間中にその効果が続いた方がいいに決まっている。

 

しかしこの冬、そんなことはむしろ二の次で一番大事な部分があるということに気づかされました。

 

その大事な部分というのが、「カイロの粘着の持続力」です。

 

接していることが大切

どんなに温かいカイロでも、体から離れてしまっては温めようがありません。冬の釣りにおいては厚着をする関係でカイロが皮膚に対して圧迫されているようになるものの、朝方に貼ったカイロはしだいに粘着力を失い、カイロ全体で温めることができなくなってしまいます。(粘着している部分のみが温めることになる)

「貼り直せばいいじゃない?」と言われると、私は絶対しません。2度目以降に貼ろうとすれば粘着力が低下していることは容易に想像がつきますし、厚着をしている中でわざわざ脱いで…というのはせっかく温めた身体を無防備に外気に晒す事にもなってしまいます。

つまり、”朝の一発目の貼り”で、”日没まで粘着力をキープできる”ことこそが、実は【貼るカイロ】に求められている条件なんだと考え始めたわけです。

 

なるべくコスパが良いものを

 

いくら高性能なカイロでも、冬の釣り場においては1枚では到底足りません。汗

私の場合は一回の釣行において貼るカイロは、少なくとも5枚は使用しています。

従って単品で購入は絶対ないし、10枚入りでもちょっと悩みます。コスパを考えるとやはり、箱入り30枚くらいが良いかと思います。

そして必ずドラッグストアで購入です。コンビニはやっぱり高いです。泣

 

持続時間は関係ない?

 

カイロを買うと、どのカイロにも”持続時間”が書いてあると思いますが、私はあまり気にしていません。というのも、そこは各カイロごとあまり差がないと感じているからです。笑

加えて、冬の釣りにおいて、特にボートフィッシングの場合は出船は遅くて、下船は早い。つまり、カイロの持続時間をフルに使う前に納竿となってしまいます。

以上の点で、私はカイロの持続時間をあまり気にしていないのです。

 

まとめると

 

ここまでのポイントをまとめると、カイロに求めるべき条件の優先順位は、

①粘着の持続力
②性能に見合った値段
③温かさ
④持続時間

となります。ものすごく細かい部分の話のように思いますが、どうせ使うならちゃんとしたものを選びたいと思うじゃないですか。

というわけで、そんな私がついに巡り合った【貼るカイロ】があるので、次回はそれを紹介したいと思います。

 

それでは!

Thank you for reading!

 

ちなみに

 

温かさを求めすぎると、このようになります↓

これは貼ってはいけないマグマミニを、あえてヒートテック生地の上に置き、靴下で挟み込んで半固定した左足首です。同じように右足もしていましたがそちらは無傷…。おそらく、わずかな隙間から直接皮膚にマグマが当たっていたようで、痛みに気づいたときはこの状態…。

求めすぎには要注意です。

 

 




≪ページにいいねをしていただけると新しい記事を毎日お届けできます。あと、私のテンションがあがります。≫


スポンサーリンク

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です