その寛容さがMother(マザー)。初めて琵琶湖に行ってみた男の素直な感想。

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2回に分けて琵琶湖釣行の様子をお伝えしてきました!

それぞれの様子はこちらより↓

【琵琶湖】令和元年。挑むマザーレイク。島後ガイドでいく琵琶湖釣行2日目。

2019.05.06

【琵琶湖】令和元年。挑むマザーレイク。北川ガイドでいく琵琶湖釣行1日目。

2019.05.05

 

生涯初の琵琶湖釣行となったわけですが、その全てが私にとっては刺激的なものでした。

 

最高峰

 

Welcome to KAWAZZSTYLE!!

管理人のRyoです。

 

”カワズスタイル!!”はホーム千代田湖を飛び出し、新たな出会い、フィールド、バスを求めて…を第一に、バスフィッシングを楽しんでいます。

そんな私がついに日本最高峰のバスフィッシングレイク:琵琶湖に行ったわけです。

 

 

たかが琵琶湖で釣りをしただけで大げさな。笑

と思う方もいるかもしれませんが、やっぱりバス釣りを通して未だ感動できることって、なかなか贅沢なことだと思うんです。

というわけで琵琶湖釣行を経て、私が感じたことを素直に書き留めておきたいと思います。

 

圧倒的な広さ

 

 

2日間、それぞれ北湖と南湖の両方に足を伸ばせたのでラッキーでした。

水の色も、水深も、広さも全く北湖と南湖は別物で、本当に同じ琵琶湖なのか?と疑ってしまうほどでした。

加えて、規模の大きい流入河川をいくつも擁している。

広さがもたらすメリットはあらゆるフィッシングスタイルを受け入れてくれるということです。

沖の釣りをじっくりすることも出来るし、流入河川のシャローをひたすらフリップし続けることも出来る…。

自分がしたい!と思う釣り方にとことん付き合ってくれる、そんな懐の深さを感じました。

 

レジャー感覚

 

私はバスボートに乗って釣りをする機会なんぞ、そうそう滅多にありません。

知り合いにバスボートを所持している方は1人しか思い浮かびませんし。

今回の琵琶湖釣行はバスボートに乗って釣りをするという、あくまでレジャーとして楽しみたいと思う面があったことは確かです。

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バスボート

 

バスボートで湖を走り抜ける爽快感…はっきり言って最高ですよ。笑

私にとってはボートががたつくのも、水しぶきが飛んでくるのも、レジャーです。どんと来いです。

 

2日目は午後から強風が吹き、北湖は少し荒れたのですが、私は内心ワクワク…。

操縦してくださっていた島後さんには申し訳ないですが、荒れた北湖を走るのはスリル満載のアトラクションでした。笑

それも全てガイドの方を信頼しているからこそです。

自分が操縦する側になれば、相当ビビると思いますが。汗

レジャー感を高めてくれる重要な要素であることは間違いありません。

 

5時間

 

ネックはやはり距離でしょうか。泣

3時間ほどの距離ならば1人でも余裕なのですが、山梨から5時間もかかるとなると、さすがに元気がなくなりますね。笑

帰りに至っては眠気も襲ってきます…。

山梨からでは気軽に行けない距離であるからこそ、今回のような連休にあくまでレジャーとして楽しもうとするのはアリだと思います。

ホントに気軽に何度も行けるような距離ではないです。汗

 

オンリーワン

 

あらゆる側面から見て、琵琶湖はやっぱりすごかったです。

だからといって他の湖が物足りなく感じたのかと言われると、答えはノー。

GW最終日に久しぶりに千代田湖に行ったのですが、新緑に包まれた千代田湖はこれまた綺麗でして。

 

何が言いたいかといいますと、それぞれの湖に良さがあって、それを比較することはできないんだなぁと。

バスの生息数やサイズで比べれば劣る部分はあるかもしれませんがね。笑

 

琵琶湖は他と比べることのできない、する必要のない、オンリーワンの湖でした。

 

まとめ

 

私は琵琶湖というフィールドの魅力のほんのわずかしか、まだ触れていません。

次行く時はぜひバスをキャッチしたい…という欲が出てきますが、今後も年に1回のペースでも琵琶湖にも足を運べたらいいなあと思います。

(といいつつ、次は夏あたりに行ってるかもしれませんがね。笑)

 

それでは!

Thank you for reading!




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