【琵琶湖】令和元年。挑むマザーレイク。島後ガイドでいく琵琶湖釣行2日目。

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琵琶湖釣行記、2日目になります。

1日目はこちらより↓

【琵琶湖】令和元年。挑むマザーレイク。北川ガイドでいく琵琶湖釣行1日目。

2019-05-05

 

島後ガイド

 

1日目の興奮冷めやらぬまま、2日目のガイドをお願いしましたのは島後 英幸(しまご ひでゆき)さん。

ダイワプロスタッフであり、広大な琵琶湖でのシャローゲームを得意とされている方です。

HPはこちらより↓

ガイド情報に関してはこちらより↓

きっかけ

 

2日目は私とモリタに加えて、このブログにもたびたび出てくるSさんと3人でガイドを受けました。

実はSさんは毎年この時期に島後さんのガイドを受けていて、内容を聞くたびに私は興味を持っていました。

パンチング、フリッピング、フロッグ…

なーんて楽しそうなんだ!!

日頃信頼をおくSさんがイイというガイドさんなのだから間違いないだろう。

というわけで、今回島後さんにお願いしたというわけです。

 

運命の選択

 

この日の集合場所はBBNアヤメボートパークさん。

昨日とは違い、港から出船になりました。

 

少し早めに到着し支度をしていると、島後さんが到着すると、Sさんと島後さんで何やら相談…。

その相談内容とは沖の釣りをやりきるか、岸沿いフリップをやりきるか決めてほしいというもの。

昨日に引き続き、やはり琵琶湖の釣果は厳しいようで下手にいろいろとやるよりかは、1つの釣りを完遂した方が結果がでるかもしれないということ。

 

そして3人で相談した結果、岸沿いフリップ10000本ノックをすることになりました。

タトゥーララッピングに乗り込む全身フルSHIMANOの私。汗

 

北湖流入河川巡り

 

いやぁ、贅沢といいますか、昨日は南湖そして今日は北湖と経験できるとは。

同じ湖なのに、その姿はまるっきり違っていて、広大な北湖を走るバスボートから見える景色は圧巻でした

まるで海にいるのかと錯覚するかのような広さ。対岸を目視することはできず、遠くの山は霧でうっすらと見える程度。

(多分、この時は「すげー」「広ーい」しか言ってないという絶望的なボキャブラリーの少なさ。笑)

延々と続く葦原…最高だな。

この日は3箇所、流入河川を巡りました。

 

フリップフリップフリップ

 

流入河川に到着したらすることは1つだけ。

ライトテキサスを岸際のカバーに静かにフリップして落としていく事。

 

のみ!!

 

素人ではどこまでも続くカバーに延々とリグを撃ち込んでしまいそうですが、そこは島後ガイドさすがです。

同じ流入河川内のカバーでも状況を判断して、撃つべきカバーを選択し、導いてくれます。

 

12時前の一コマ

 

2本目の流入河川に入った時にバイトラッシュが起こります。

Sさんがキャストしたネコファットに45越えのバスがバイト!!!

ですが、葦に巻かれてそのままフックアウト…。

同時にフリップ10000本のノックに一筋の光が見えた瞬間でした。

 

そこから時合いなのか、モリタや私にもバイトが…

しかし、なかなか乗せることが出来ず、12時を過ぎて一旦昼休憩をとることに…。

 

ジェラートじゃんけん

 

先ほどのエリアからすぐ近くにある港に停泊し、お弁当をうけとりにいったのですが、そこにはウッチーこと内山幸成プロのバスボートが。

私たちは「ウッチー艇があるー♪」程度にしか思っていなかったのですが、お弁当を食べ終えると同時に内山さんが登場。

島後さんがここぞとばかりに「ジェラートじゃんけんしましょうよ!」と提案。

本来は食べる気がなかった(?)内山さんも一気に戦闘モード。笑

島後艇4人とウッチー艇2人の計6人でジェラートをかけて漢気じゃんけん!

 

勝った(買った)のは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウッチーだぁ!!笑

 

ここで勝ってしまうところが、さすがとしかいいようがありません( *´艸`)

この日もなかなかに暑い日でしたので食後のデザート、最高かよ♡

 

 

 

「GW、いい思い出になったでしょ!?」

「インスタで5人以上に必ず”内山さんにジェラートおごってもらった”って言えよ?」

 

と次々と繰り出されれる言葉は動画で見る内山さんそのものでした。

私たちに毒づくんだけど、最終的にはフォローしてくれるという。笑

 

ジェラートで回復して午後の部に向かいました。

(このあとも、たびたびウッチー艇とすれ違うのですが、そのたびに「お前らはまだ俺にたかる気か?じゃんけんしよーぜぇ~♡」とノリノリでした。笑)

 

内山さんごちそうさまでした!

 

フリップフリップフリップ

 

終わることのないフリップ地獄。

(と言っても、私たちには天国だったんですけど。笑)

 

 

ここでようやくモリタにダダッッと連発!

実は午前中以降、あきらかにエスケープツインに好反応でして…セレクティブだったのかなぁ?

 

その後もフリップし続けるものの、反応は得られず…。

 

ありがとう、琵琶湖。

ありがとう、島後さん。

 

 

フリップ10000本ノック、ここに完遂!!

 

 

 

釣果ももちろんですが、本当にこの日はフリップしかしてないので、なんとも言えない達成感が。

やり通して感じることって色々とありますね…ってのはまた後日書きたいと思います。

 

以上

 

というわけで、令和元年、マザーレイクに挑んだ私の釣行記でした。

いま思い出してもまたすぐにでも行きたくなりますねぇ~、うわ10連休終わるじゃん(´_ゝ`)

年齢が近いということもあり、気さくに話をしてくださいながら、操船して下さった島後さん、ありがとうございました!!

(大の男3人が快適に釣りができるように色々と気をつかってくださったのです。)

 

次回くらいに琵琶湖釣行総括でもしようと思います。

 

それでは!!

Thank you for reading!




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