【琵琶湖】令和元年。挑むマザーレイク。北川ガイドでいく琵琶湖釣行1日目。

スポンサーリンク

ついに初めて琵琶湖に行ってきました。

60UPが出る!?50UPなんてボッコボッコ!?

夢とロマンに満ちたデカバスフィールドに期待を胸に膨らませた私を待っていたモノとは…。

 

10連休が終わる…

 

Welcome to KAWAZZSTYLE!!

もうすぐ終わる10連休に寂しさを感じております、管理人のRyoです。

 

このブログでたびたび予告しておりましたが2019年、5/3、4とガイドをお願いし琵琶湖釣行に行ってまいりました。

昨夜は琵琶湖を20時過ぎに出発しましたが、楽しいことが終わった後の帰り道がしんどい(;^ω^)

帰宅できたのは午前2時でした…。ともあれ無事に帰ってくることができて何よりです。

 

私のインスタグラムページなどではすでに琵琶湖釣行の様子はお伝えしてありますが、改めて釣行記として2日間の様子を振り返ってみたいと思います。

 

北川ガイド

 

 

ガイド申し込み等はこちら↓より

 

5/3は北川喜則(きたがわ よりのり)さんにガイドをお願いしました。

北川さんのガイドを受けることになった経緯は、今年の3月のキープキャスト名古屋での出来事。

今回、2日間行動を共にしたモリタくんはセディションのロッドを数本所持しており、具体的な出し所や用途を聞きたいということでセディションブースに訪れたのでした。

実はセディションのロッドに関するインプレはネット上でもあまり見かけないのです。

なのでモリタがここぞとばかりに質問していた際に、「もしかしてインプレを書いてらっしゃる北川さんですか?」という話から一気に意気投合し、今回のガイドをお願いする形となったのです。

マザーレイクボートクラブ

 

今回の集合場所でした。イメージしていた港感はなかったですが、ちょっとした隠れ家のような、ヒミツのマリーナのような雰囲気が良かったです( *´艸`)

 

ボートは暴れ馬、ギャンブラー!!

荷物を準備して6時半過ぎにスタートです。

 

GWプレッシャー

 

さて釣りの展開ですが、気持ちの良いくらいの快晴(高気圧)と連日のGWプレッシャーによって、かなり渋いという情報(´_ゝ`)

琵琶湖に来る道中、「スイムジグなんてほとんどキャストしたことないよな~♪」とTHE琵琶湖なスタイルが出来るとウキウキしていた私たちを待ち受けていたのは、

 

「とりあえずライトリグを用意してくださいね」という期待とは裏腹なお言葉…。

 

ですが、どうやらSNSなどで見ると、やはり釣果はライトテキサスやネコリグなど。

というわけで互いにライトテキサスを用意して釣行を開始!

下物の船団の中でも北川さんが見つけてくれていたわずかなウィードに絡めてリグをズルズル。。。

途中、トロロ藻がリグに引っかかってくるのを見て、「それがくっつくとバイトしてこない」とのことで、ウェイトを軽くし、ネコリグ(ブレーバー)を手渡されました。

 

オーマイガー

 

30分ほど粘ると私のロッドに明確な重みが。

「キタキタキタァ!!!」とスイープにフッキングしろと言われているにも関わらず、送ってから思いっきりフッキングをかます私(゚Д゚)ノ

 

 

やっちまったぁぁ!!!!!

6lbラインは一瞬にしてラインブレイクしてしまいました…。

そこから反応が遠のいたので一旦、カネカ近くのシャローへ向かいました。

 

逆襲のモリタ

 

移動してからしばらく例年より大減少しているウィードの新芽を魚探で探し、それにリグを絡ませていきます。

そしてしばらくすると、

「キタっ!」と声を上げたのはモリタでした。

スポンサーリンク

 

 

 

立て続けに3本釣りおった!!

悔しさを全開にする私を見かねて北川さんは次なるエリアに移動しました。

 

取水塔

 

エリアに関しては特に聞かなかったのと、そもそも分かりませんが、写真のエリア。

ここでも同様、わずかな新芽を探してズルズル…。

私が使っていたロッドが少し硬かったのを見て、貸して下さったのはセディション”ネヴァーフェイド”

7フィートのソリッドティップスピニングロッドでした。

これを使い始めると先ほどよりも明らかに長い時間、引っかけた新芽に長ーく引っかけ続けられることが出来るようになりました。

数少ない新芽ですので、バスにとっては大事なコンタクトポイント。

回遊してくるバスに見つけてもらうがごとくシェイクしていると…ロッドに明らかな生命感。

 

焦るな私。

スイープにスイープにスイープに…

グーーーン!!!!

アクションをさせる時はウルトラライトクラスの繊細さだったのに、ファイトになるとミディアムライトとはいかないまでも、先ほどの操作感からは想像できないパワーでした。

 

慎重に、慎重に寄せて…

「獲ったどぉ――――――!!!!」

 

スポーニングに絡んでないであろう、やや小さめのサイズですが釣れたことに意義がある。

私の心がやっとホッとした瞬間、12時前のできごとでした。

 

その後は

 

キャプテン北川が連れて行ってくれるポイントにて同様の釣りを展開。

モリタが一匹追加するも、その後は夕暮れまで粘りましたが、最後は私のすっぽ抜けで終了。

琵琶湖らしい、沖の釣りに集中して取り組んだ1日でした。

 

2日目へ続く

 

というわけで1日目の様子でした。

ネコリグなんてキャストすれば簡単に釣れる…なんてことはなく、しっかりとウィードをとらえ、そこでバスを誘い続けるという丁寧さが不可欠の釣りでした。

ガイド中には「なぜネコリグなのか?」「今はどのような意図でこのエリアにいるのか?」という私の質問に丁寧に答えてくださいました。

見た目は少々コワいかもしれませんが、総菜パンが大好きなおじさまです(*^-^*)笑

北川さん、ありがとうございました!!

 

それでは次回は2日目に続きます…。

 

Thank you for reading!

 

 

 




≪ページにいいねをしていただけると新しい記事を毎日お届けできます。あと、私のテンションがあがります。≫


スポンサーリンク

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です