お久しぶりの【琵琶湖】。やっぱり助けてくれたのはフロントフラッパーカーリーでした。

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自身3度目の琵琶湖釣行。

これまでガイドさんにお願いして琵琶湖で釣りをすることはありましたが、好きなルアーを投げて、好きなように釣るというスタイルで挑むの初。

”釣れないとはいっても琵琶湖なんだからさぁ”と心のどこかで期待値MAXの私に待ち受けていたのは…。

レークマリーナから

今回の釣行は千代田野郎2021の年間トップを走るコチさんと、先日の第4戦で1位だったミッチーさんにお誘いいただいて実現しました。

私「琵琶湖…何を持っていけばいいですかねぇ??」

ミッチーさん「投げたいものを投げればいいんだよ。だって琵琶湖だよ( *´艸`)?

私「そうですよねぇ(´艸`*)」

と、その後にコチさんにはこれまで釣れてたルアーをざっくり教えてもらい準備完了。

今回はレークマリーナさんから出船でした。

あー!見たことある、この風景!!

水路をデッドスローで航行しながら、徐々に高まっていく琵琶湖釣行への期待感。

水門を越えて、エンジン全開!!…と思いきや、最初のエリアは水門を出てすぐの木浜エリアでした。笑

ファーストキャッチ

この時期は特に?なのか、次々とボートがやってきてあっという間に船団になる木浜エリア。

シャローエリアで時折、ボイルが起こるのに合わせてルアーを送り込んでいるとさっそく私のロッドが軽ーく曲がりました。笑

ハーモニカ食いで危険だったので、この持ち方です。

いつもはZODIAS260ML-Gを使いますが、今回はウィードに絡めていく釣りになるのは分かっていたので、EXPRIDE266L-LMを選びました。

ウィードを切るパワーとバスを絡めとるパワーを両立させられるかな?のチョイスでした。

その後、ボートのすぐ側でボイルが起こるなど期待値だけはあげてくれたのですが、ノーバイトでして、エリアを離れました。

お昼ご飯は…

”琵琶湖来たらここで食べとかないと!”ということで釣れてこられたのは、ロータリーピア。

琵琶湖からハワイきちゃった?は言い過ぎかもしれませんが、醸し出すリゾート感。

ゆったりとした時間が流れる店内でGTカレーをいただきました。

ライスの量とルーの量がアンバランスなんですけど、まぁライスの量がえぐい。笑

このカレーを10分もかけずに食べ終えて、そそくさと退散。

なぜって琵琶湖での釣りの時間は限られているからねぇ…。

前日プラは終了

実はこの日、その後はナイスバスに全く出会うことは出来ず。汗

ですがこの日はあくまでプラクティス。翌日に開催する”夕食をかけた50UP以上がキーパーの決闘”に向けて、タックルを絞り込んでこの日を終えました。

タックルは8本→4本まで絞り込みィ~

167M-Sをぶち曲げる

翌日。まずはとりあえずバスをキャッチしとく?とのことで木浜エリアからスタート。ですが、日曜日ということもあり、昨日よりもボートの数がやたらと多い。

ですが、見渡している限り景気の良い声は聞こえてこない。

…というわけで、1時間ちょっとしたところで南下。

立ち寄ったウィード+ハンプエリアで釣りを再開。

昨日の3人の釣りの感じだと、ウィードの外にいるバスが反応が良かったので、そのバスに対してフリーリグをチョイス。

フロントフラッパーカーリーの5gフリーリグをウィードに絡めた後、再びワームをフォールさせていると、ラインがグーっと持っていかれたので思いっきりフッキング!

眠気を吹き飛ばす一発!ですが、サイズは49cmと今回の勝負ではノンキー扱いであるという。笑

それでも狙ったアクションから、バイト出るならここでしょ?というタイミングしっかりと喰ってきたので、これまでのフリーリグフィッシュの中で一番気持ちよかったかも( *´艸`)

ウェイトは5g。167M-Sでちょうど扱いやすいウェイト。ウィードがまばらだったことも選択の一因でした。ウィードを切っていくにはティップが入りやす過ぎると思いますが、比較的軽めのウェイトなのでウィードに乗せるくらいにはちょうど良かったかな?

以前も書きましたが、曖昧なウェイト帯を扱えるロッドとして、こういう遠征時には特になんちゃんてBFSっぽく活躍もしてくれますね。

ファイナルウェポン

この日は湖上でマックをかまし、少しでも釣りをしながら…という展開。

再び木浜エリアで釣りをしているとある条件でボイルが連発。

そこにルアーやワームを投入するんですが…全く無反応。

そのエリアでは目視できるほどのレンジにワカサギの群れがいたので、じゃあ…やってみるかということでアラバマリグをセット。

少しでもカウントするとウィードまみれだったので、アラバマが目視できるレンジを巻いてみよーと思ってたら、モンドリアンバイト!

初バマフィッシュ。船上はあまりの電光石火的な展開に笑うしかなかったですね。笑

あまりにバイトが出ず、ルアーサイズを小さくしている中でのこの1匹。

この直後にすぐにノンキーもキャッチし、アラバマのパワーを感じた1匹でしたね。

アラバマって最終兵器的な強さも感じますが、クワセでもあり、アラバマだから釣れるってわけでもないのかな~と色々と考えた1匹でした。(現にこの後はアラバマには何もなかった)

モッテたのは誰だ

その後もなかなかバイトがなく、朝私がバスをキャッチしたエリアへ。

そこで持ってる男、ミッチーさんのロッドがギュインギュイーン!!

琵琶湖バスだなぁ~って感じの54cm。ヘビダンで仕留める。

先週の第4戦に引き続き、今回もモッテるところを見せつけられたかたちです…。泣

その後は何も起こらず、そのまま終了となりました。

琵琶湖釣行を終えて

久しぶりの琵琶湖でしたが、やっぱり何もかもがデカい。

琵琶湖に魅せらる方が多いのも納得ですよね。

今回は自分の中の仮説を検証しながらという釣りでしたが、ガイドを受けていた時とはまた違う琵琶湖を楽しめたように思います。

この琵琶湖釣行、年1のイベントにしていきたいですね。

コチさん、ミッチーさんありがとうございました!

それでは!

Thank you for reading!!




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