もっと早く使っとけばよかった【ベローズスティック】は来年も1軍確定ワームです。

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年の瀬も迫り、”今年買って良かったもの”なんて言葉が躍っております。

私もこの1年でたくさんの釣り具を購入しました。

例に従って”今年買って良かったもの”と書き出しても良いのですがそれだとつまらないので、”もっと早く買っておけば良かった”と思うアイテムを紹介します。

まぁ、1つだけなので今回だけで終わりますが。笑

 

ベローズスティック (ジークラック)

 

いまさら使ってます。琵琶湖発祥のワームだろ?と見向きもしなかった自分を殴ってやりたいです。笑

 

このベローズスティックを使い始めたのは今年の夏ごろですが、まぁ良く釣れる。

しかも半年もかからないうちにメモリアルな魚もキャッチできて、即1軍になったことはいうまでもありません。

 

サイズ展開

 

強気なサイズ展開m琵琶湖発祥ならではというか。

まず8インチが発売されのちに5.8インチ、ついで3.8インチが登場していたようです。

そしてついに2.8インチのテストも進められているそうです。

サイズダウンしていくのは釣れるワームの証しなんじゃないでしょうか。確かに3.8インチが一番数は釣ってます。

 

ですが、ワームサイズに比例してバイトするバスがデカくなると感じるのもまた事実。

以前、精進湖でバックシートに釣り仲間を乗せて数釣り勝負をしたのですが、レッグワーム2.5インチに25cmに満たないバスしかかかってこないのに対して、バックシーターのベローズスティック5.8インチには30cm後半のバスしかバイトしてこない。

これほどルアーパワーを感じたことはありませんでした。

この時点でまだ3.8インチしか持ってなかった私が5.8インチを購入したのは言うまでもありません。笑

先日シャローでバラしたバスもベローズスティック5.8インチのテキサスリグでした。

気温が落ち込むほどにルアーサイズを小さくしがちな自分を笑い飛ばすかのようなバイトにアツくなりました。(キャッチできてればなお良かった。泣)

 

気に入ってる点

 

①細いのにパワーがある(と思ってる)

 

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ベローズシリーズの最大の特徴である深溝のリブ。これがよく水を噛んでるようなんです。

なのでワームをピックアップすると水がボタボタ落ちてきます。笑 (←話盛ってないよ)

細身のワームってあんまり水押力がないように思うんですけど、このベローズスティックは細いのにパワーがあるってのが強みなのかなと思って使っています。

実際に込み入ったカバーにもスルスル入ってきますよ。

 

②カラーが個人的に好みなものが多い

 

モリタからすれば「なにそのカラー、釣れんの?」と言われそうですが。笑

例えばグレープチャートとか私には「これ絶対釣れるでしょ」なカラーです。

その奇抜なカラーもあるのですが、個人的にツートンカラーが好きなんですよね。カラーが変わることでバイトチャンスに出来ると思って使ってます。

 

一応グリパンなども持ってますが、出番が少ないです。笑

 

③クサい。笑

 

ジークラック系ワームの多くにはS.A.Fマテリアルが使用されています。塩(SALT)、アミノ酸(Amino)、フレーバー(Flavor)の頭文字をとってS.A.Fマテリアル。パッケージ開けるとクセ―んですよ。笑

バイトバスリキッド:エビなんかはもはや美味しそうな香りに感じるのですが、このSAFは慣れないです。笑

S.A.Fフォーミュラーなるリキッドも販売されているようなので、今度はこれで漬けてみようかな。

 

リグ

 

主にテキサスリグで使用することが多いです。

あとはノーシンカー(軽めのネイルシンカーを入れることも)やフリーリグでの使用が多いです。特にウィード周りでの釣果が多かったかな。

フックについてはナローゲイブフック(D.A.Sオフセットやダブルエッジ)をワームサイズに合わせて使っています。

 

まとめ

 

【ベローズスティック】が私の中で”もっと早く使っておけば良かった”ランキング第1位でございます。笑

ベローズギルは釣り具屋でも良く見かけるのですが、スティックはあんまり見ないです(山梨だけかな)。

来年以降も使っていきたいと思うワームです。

他にもジークラックには気になるワームやアイテムもありますので、来年はブログで取り上げることも多くなるかもしれません。

 

 

それでは!

Thank you for reading!!

 

 

 




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