”漬け”でオイシイ経験をしたことがない。それで結局どうして”漬け”ているんだい?

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寒い時期になると多いのか?

”リキッドにワームを漬けて熟成させる”やつ。

有名なのはタクミ漬けですかね。すぐに思い浮かぶんじゃないでしょうか。

例外なく私もこれまで何度か”漬け作業”をしたことがあります。

 

リキッドをワームに浸透させて、そのワームを使って釣果を伸ばそうってわけですが、

全く持って私はその効果を実感したことがありません。笑

 

目的はなんだった?

 

メディアに取り上げられるようになり、色んな人が真似するようになったのが先も挙げた”タクミ漬け”なんじゃないでしょうか。

SNSなどのパワーは凄まじくて、一時バイトバスリキッドエビは全然手に入らないアイテムでした(;^ω^)

画像2: 手順2 バイトバスリキッドを投入

出典:釣りプラスより。この漬け状態を”精神と時の部屋”と呼んだのも、身近に感じたのかも。

SNS等に振り回されやすいワタクシ…。「タク・イトーがやってるんなら俺もやってみよう!」とタッパーとリキッドを買い込んで漬け込み始めたのは言うまでもありません。

 

これでタフな状況や喰い渋る時に貴重な1匹を釣れてきてくれるはずだ…。

でも貴重な1匹を釣れてきてくれるってナンだ??

 

リキッドに漬けることが=タフな状況を打破する切り札になるって、よくよく考えるとあまりにも精神論すぎやしないかと思い始めている自分がいるのです。笑

漬けたワームが釣れる釣れないの話をしたいのではなく、むしろ釣れるのだと思います。

それよりもメディアで有名なアングラーが「タフな時こそ漬けが効くって言ってたから俺もやってみるぞー!」だとあまりにも短絡的で、なぜ漬けるのかという本質を理解しきれていないことが気になってくるのです。

 

漬ける目的は何だ?ということです。

 

ワームを噛み潰してもらいやすくする?

 

先日の黒田プロの記事です↓

この記事の中のさらに前の記事の方がより掘り下げていると思うんですけど、オフセットフックを使ったリグの場合はバスにワームを噛み潰してもらってフックポイントを出す必要があると。

実はこの話は先日の長良川釣行でも同じ話をしていただいたんですが、それ以降ワームを漬ける意味ってここにあったんじゃないかと勝手に思い始めています。

よくテキサスリグなどでバイトがあった際に送り込んでからフッキングするって言いますが、その送り込みはワームを噛み潰させる作業だったんだと恥ずかしながら今さら納得しました。汗

それであればワームをリキッドに漬ける理由もすごく意味があることなんだと思えてきます。

 

それはワームに味やニオイを染み込ませることで、より深くワームを噛み潰させてフックポイントを出すということ…。

 

タフな状況で貴重なバイトを得られるようにするためのリキッド漬け。

味やニオイが染みて釣れる気がしてくるとか、〇〇プロがやっているからなどの表面的な理由でなくて、一歩踏み込んだ理由を理解して行わないと意味ないんだぞと改めて自分を戒めた次第です。汗

 

個人的ニューカマー

 

というわけで今年も改めてワームを漬けようかなと思っている私ですが←

正直バイトバスリキッドエビはもういいニオイにしか感じなくなっているので、今年は”S.A.Fフォーミュラー(ジークラック)”を試してみようかと思います。

いまだにこのニオイには慣れません。笑

今年こそは漬けたワームでオイシイ経験ができるといいのですが…。でもそこまであまり期待もしていない自分がいたりします。笑

 

 

それでは!

Thank you for reading!!

 




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