【BIGSHOT8】レビュー。カナモ的ギル型ワーム御三家って?釣果、解説、オールキン肉マン太郎な満足の1本。

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今回取り上げるDVDは【BIGSHOT8(ビッグショット8)】です。

 

カナモこと金森隆志氏が様々なフィールドに足を運び、圧倒的な釣果を叩き出す様子が収録されているシリーズ。

ナンバリングも”8”ということで、人気のタイトルです。

 

 

出演アングラー・価格・時間・付録

 

ビッグショット8

出演:金森隆志

価格:¥3790+税

時間:175分

付録:ポストカード(のようなもの)

 

 

収録内容

 

今作では3つのフィールドを舞台に、それぞれ攻略していく様子が収録されています。

春の旧吉野川、初夏の金砂湖、夏の霞ケ浦水系。こまかく〇月とは言われていなかったです。

さすがに8ということで旧吉野川と霞ケ浦水系は以前もこのシリーズで取り上げられたフィールドだったようです。

釣果に関してはどのフィールドも圧倒的で、「え?そんな簡単に釣れちゃうの?」と錯覚させられるほどです。笑

 

今さら購入の理由

 

ここ最近はバス釣りDVDウォッチャーとして色々と視聴しているので最新作は外せない、というのもありますが。

それよりも興味を掻き立てられたのが、ベローズギルを使用していたシーンが予告PVに映っていたことです。

(ぱっと見ではベローズスティックに見えましたが…。)

カナモがベローズギルをどのように使っているのか?というただ1点の興味だけで購入しました。

 

175分があっという間に過ぎていく

 

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久しぶりに夢中になって視聴できた内容でした。その理由をあげていきます。

 

①3つのフィールド展開

 

ここ最近、視聴してきたDVDの多くは2部構成でした。ですがビッグショット8は3部構成。

飽きずに見続けられたのは3部構成だったからだなぁ…と比べてみて実感。

2部構成の内容に比べて、テンポよく進んでいくので間延びする隙が無いんですよね。

(それを良いとするか悪いとするかは人それぞれですが)

 

②メーカ―関係なしに褒めるところ

 

自社製品に限らず、良いものは良いと自信を持って褒めて説明すろところが逆に見ている側の興味をそそります。

カナモが褒めるくらいだから相当なんじゃないの?とつい聞き入ってしまいました。

カナモのトーク力はクセがあると思っているのですが、妙に聞き入ってしまうクセなんですよね。

黒田プロもそうですが、メーカーの垣根を越えて「良いものは良い!」と言えるのは本当にすごいと思いますし、信頼できます。

今作でも、”ギル御三家”、”名役者”、キ”ャロの主役は〇〇”などのワードを出し、見るものを惹きつけるトーク力は必見です。

 

③映像がキレイ

 

何それ?笑って感じですが、映像がキレイであることは長時間見る人にとっては大切です。

前回レビューしたディーズスキャンダルもそうですが、¥4000を超えるプライスのDVDは映像美が保証されているといっても良いでしょう。アングルなどのこだわりもあるので、ハウツーDVDとしてだけでなく、映像作品としても十分見られます。

 

まとめ

 

現場第一主義であるカナモが見せるテクニックや、繰り出すトークが凝縮された【BIGSHOT8】。

”おかっぱりじゃないし関係ないかー”とこれまで見てきませんでしたが、そんなことは関係なかったようです。汗

ここから私がナンバリングをさかのぼって視聴するかは分かりませんが、私にとってはこの8をスタート作品として次回の9を待ちたいと思います。

あなたもここからBIGSHOTを始めてみませんか?

 

 

それでは!

Thank you for reading!!

 

 

 

 

 

 

 

 




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