フィッシングウェアに【アノラックパーカー】タイプのデザインはいかがか?

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3月末から釣行時に着用する機会が多かったゴースローキャラバンの【アノラックパーカー】。

フィッシングウェアにこのような形状のアウターってあんまりないと思うのですが、新たな1つのデザインとして取り入れてもいいんじゃないかなと思いました。

アノラックパーカーって何?

(決してアヒルが出てくる保険ではないです)

【アノラックパーカー】というのは、ウィンドブレーカーとレインウェアの機能性を併せ持つパーカーのことです。

登山などではマストアイテムとされており、1着で様々な機能を持つので、アウトドアシーンではとても重宝されるアイテムになります。

昨今では機能性に加えて、デザインにもこだわり、各ブランドが個性的なアノラックパーカーを発売しています。

アノラックパーカーの特徴

フルジップパーカーのようにジップが前面に取り付けられているわけでもなく、プルオーバーパーカーのように首元が完全に隠されるわけでもなく、その中間のデザイン。

外気の気温や、自身の体温に合わせてジップを開閉することで温度の調節もしやすいです。

また、頭から被るように着用するため、サイズ表記に対して少し大きめに作られているので、ややゆったりとした着用感になるかと思います。

そして、もう1つの特徴が腹部部分にある大きなポケット。

私が着ているゴースローのデザインは、このポケットに機能性とデザインを併せ持たせています。

一概にこのようなデザインのポケットがついているわけではありませんが、各ブランドごと、この辺りに個性を持たせていますね。

えげつない容量

さて、このゴースローのアノラックパーカーですが、私は5サイズ(XL相当)を着用しています。

大きめのサイズにしたのは、中にライトダウンやヒートテックインナーを着込めるようにしたかったからです。

気温が高くなってきていますが、朝夕の気温が低い今のような時期や秋口などでも活用できます。

このパーカーを見て真っ先に目が行くのが、この”カンガルーポケット”でしょう。

メッシュ生地のポケットと、サイドから手を入れるポケットがあります。

メッシュ生地のポケットには車のカギやスマホを入れることが多いですね~。

そしてビックリしたのがサイドポケット。

見た目以上に深く、コインケースや小さめの財布などちょっとしたポーチがついているくらいの容量です。

そしてこのポケット深さと大きさがこの早春はちょっと重宝しまして、

フィッシンググローブを付けたままでも、ポケットに手を突っ込んで暖を取れたんですよね~。

こういうさりげないのが大事。

今年はエクストリームハンドウォーマーをひたすら使っていましたが、ご存知の通り、着用すると厚みが生まれます。

そのちょっと大きくなった両手を余裕で飲み込むくらいのサイズ感のあるポケットです。

これは良かったですね~( *´艸`)

もちろん基本機能も充実。撥水性、防汚性、防油性を備えたテフロン加工。

手首まわりもしっかりと。

フードもしっかり絞れます。

フルジップ、プルオーバーにつづけ!

各釣り具メーカーからすでにフルジップ、プルオーバータイプのパーカーは発売されてますよね。

そんな少し飽和したデザインの流れにアノラックパーカーのデザインはいかがでしょう?

もちろんアウトドアブランドとのコラボもいいと思います。昨日の黒田プロと早野プロとのインスタライブでも”他業種を巻き込む”なんていう話も出てましたしね。

個人的にはフィッシングシーンだけでなく、タウンユースでも使えるデザインが好きだなぁ…。

今年はとくにジワリジワリとその人気が来ているようで…

それが私の場合、ゴースローキャラバンだったというわけです。

この辺りの話は、最近会えておりません相棒のモリタ君も好きでして、彼もマウンテンマニアのアノラックパーカーを購入したと言っていたので、その辺りも比較出来たらいいなと思いますね。

せっかく好きなことして楽しんでるわけです。

なら自分が着たいものを着て、楽しむのが良いと思います♪

ちょっとググってみるだけでバリエーション豊富なので、お気に入りの1着が見つかるかもしれませんよ!

それでは!

Thank you for reading!




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