カワズスタイルは「釣り場のゴミ問題」と、どう戦うか?

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今年に入ってから、YouTubeなどで釣りに関する動画を見る機会が減っています。(減らしているという表現の方が正しいのか)

ですが動画ではなくYouTubeで音声を聞くことはその倍、増えています。

そんな音声を楽しむライフスタイルになっている中、昨日キングコングの西野亮廣さんのある音声動画が今日の記事を書くきっかけをくれました。

ペナルティーなんて

音声の内容をものすごく簡単にまとめると…

西野さんが運営しているオンラインサロンで、サロン内の大切な情報を流失させてしまう人たちがいて、その人たちに対する西野さんなりの意見や対応について述べている

という内容です。

気になった方はこちらから↓

それで、西野さんの情報を流出させてしまう人たちへの対応というのが、

ペナルティーを与えるわけでも、規則を作って統制するわけでもなく、

流失しないのが当たり前でしょ、みたいな文化を作るようにしたいというものでした。

私はこの文化を作るというフレーズに触れた時、すぐに釣り場のゴミ問題が頭に浮かんだんですね。

”釣り場にゴミを捨てない”

これが文化になったらすごいよなぁ、って。

多くの人が「そりゃあ夢物語だよ」ってツッコんできそうですけどね。笑

現状は釣り禁止という究極のペナルティーがあることによって、”ゴミを捨てないように”という流れですよね。

私もこのブログでエラそうに、未来の釣り場を守るためにゴミを捨てないようにしよう、と何度も言ってます。

けれどそれは”釣りができなくなるという究極のペナルティーを避けるために”であって。

それは罰を受けたくないから仕方なくという側面があり実は前向きな姿勢ではなかったのかなと、”文化にしたい”という言葉を聞いて思ったのです。

オールオッケーステッカー

するとこのステッカーって、ゴミを捨てない文化を構築していくための1つのきっかけを、製作者である私自身が意図しないところで実は持ってたんじゃないかと思えてきたり。(すごいな私。笑)

この前もあった話なんですけど、釣りをしていて「あ、引っかかったっぽいな」という陸っぱりアングラーの方がいたので、「とりますよー!」と声をかけた途端にルアーが外れるやつ。

「良かったですねー!」と言いつつも、内心は「恥ず―ッ!」となってます。笑

(こういう時、偏光グラスかけてて本当に良かったと思います。笑)

でも私の恥は一瞬で消えるのでどうでもよくて。

それよりも”次は引っかからないようにするには…”と考えてくれる方が、その人のテクニックも上達するだろうし、フィールドのためにもなるだろうし、バス釣りなんて高いルアー買ってもすぐに引っかかって金掛かるから止めたなんて事態をさける点ではメーカーさんのためにもなるだろうし。笑

「あ、引っかかりました?どんまいどんまい、取るから大丈夫ですよ~」というスタンス。

これがどんどん広がって、釣り場にゴミを残さないという文化につながっていけばいいですよね。

おねがい

千代田野郎の第1戦で、参加者の方には配らせていたステッカーですが、持ってくださっている方は今後も「どんまいどんまい」スタイルで根がかっている人を助けてくださったらと思います。

(そのうち1度は「恥ず―ッ」てなればいい…←。w)

ホントに夢物語ですが、私1人がやるより大勢いた方が実現率はあがると思うんで。

陸っぱりアングラーの方の中にも「陸のゴミはまかしてください!」と心強い言葉をくださる方もいらっしゃいますし。

釣り場にゴミを捨てないなんて当たり前じゃない?という文化を千代田湖が率先して実現出来たら、カッコイイですね。

記事を読んでくださった方へ

今回の記事はぜひともシェアして下さると嬉しいです。

ステッカーも(欲しいといってくださる方がいれば)、郵送いたいします(*’ω’*)

それでは!今日も頑張りましょう!

Thank you for reading!

Its time to move on!!




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