ABFBはコロナ禍の大会モデルの1つとなりえるか?

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千代田野郎第4戦が終了し、精進湖モードに切り替えています。

以前告知しましたように、10/3(土)~11/1(日)から精進湖 湖畔荘様にてABFB(オータムバスフィッシングバトル)を開催させていただきます。

参加者

KWZ BOATHOUSEにて前売り券も販売してみましたが、完全に空振り!笑

”何人かここで参加者が集まればいいな~”と淡い期待もしましたが…。

ということで9/30(水)時点で、参加予定者は0人です。

ですが、このABFBは現地申し込みができるのでご心配ありません!

(むしろそこからが本当にスタート…)

釣り大会

釣り自体は人との距離を保てるものなのですが、

大会などを開催するとなると、開催する側としては色々と考えます。

3月に千代田野郎を開催する際には、同じように大会運営をされている方に意見をいただきましたし。

6月後半あたりから、徐々にローカルトーナメントなどは、徹底した感染防止対策のもと開催されるようになりましたね。

でも開催者側としては、”人を集める”というのは、かなりヒヤヒヤものです。

(嬉しいことに千代田野郎の参加者のみなさんは、私が提示した感染防止対策を受け入れて実践してくださっているので感謝しています。)

コロナ禍の大会モデルの1つ?

今回のABFBは、ワンデイトーナメントとはまた違う、コロナ禍における大会モデルの1つとなりえると思っています。

ABFB(オータムバスフィッシングバトル)はマンスリートーナメント。

毎日開催と同義なので、自分の好きなタイミングで参加できる。

曜日を限定しないので、平日でも参加できる。なので、休日に一斉にアングラーが集まって密になることを避けられる。

アングラーのいつもの釣行に+ライブウェルがついただけなので、変な緊張感を持たずに参加できる。

そして期間中は、自分の順位だけでなく、相手の順位/ウェイトを見られるので、わかりやすい目標を立てられる。

こう挙げてみると、ワンデイトーナメントとはまた違う醍醐味があることが分かります。

強みはやはり、”密になりにくい”というところでしょうか。

日刊スポーツ様も公認!?

ご存知の方もいると思いますが、このABFBの形式は毎年精進湖で行われる日刊スポーツフィッシングダービーというものを参考にさせていただいております。

そんな中、先日、日刊スポーツの記者の方からご連絡をいただきました。

”何パクってんだよ!って言われるのかも。”とビクビクしておりましたが。汗

むしろ、ドーン!!と背中を押していただけました( *´艸`)

これで私はさらにやる気アップしたということです。笑

お待ちしております!

というわけでツラツラ書いてきましたが、

要するに、ぜひ参加してね!ってことです。笑

参加者が増えれば増えるほど、上位に入った際のリターンが膨らみます。

例え期間中に1回しか参加できずとも、その記録が期間内でずーっとTOPだったらそれで勝ちってこともあり得ますからね!笑

秋の精進湖に遊びにきてくだい!

それでは!

Thank you for reading!!




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