4月に21カルカッタコンクエストを購入して以来、毎釣行必ずボートに載せています。
使わずともボートに載せておきたくなる、このリール。
私がボートに載せているのか、それともリールが私にボートに載せるように仕向けているのか…。
所有欲を満たすだけでなく、リールとしての機能も確かなわけで、改めて買って良かったと思っているリールです。
そんな21カルカッタコンクエストと組んでいるロッドは、現状ではZODIAS 170M-Gに落ち着きました。
”落ち着いた”と書いたのには理由がありまして、今日はそのあたりを書いてみたいと思います。
タックルを絞ったゆえに
先週、久しぶりに新利根川に行きました。
最後に来たのが2019年のH-1以来だったので、およそ2年ぶり。山梨にはないリバーフィールドってことで、やっぱりワクワクしますよね。
この日は千代田野郎のSさんとの同船で、私は基本バックシートに鎮座してのんびり釣りをする予定でした。
立地的にも山梨からは頻繁に通えるフィールドではないので(汗)、限られた時間の中で色々とやってもしょうがないと思い、この日はタックルを絞ってのぞみました。
そのうちの1本が21カルコンだったのですが、合わせたロッドがEXPRIDE 168MHだったんですね。
そしてこれが、結果的に大失敗だったのです。
ルアーが飛ばない!?
もう、とにかくルアーが飛ばないんですよ。汗
「あれ?このルアー普通にキャストできていたよね?」と頭の中には???だらけの展開。
この日キャストしていたのはチップやヨナシャッド、I×Iシャッドなどで、ZODIAS 170M-Gでは何の問題もなくキャスト出来ていたルアーだったのですが。
あまりにも飛ばなくて、強引にキャストすればSさんのルアーの1m範囲内にルアーが落ちてしまったりと、イライラは募るばかり。
午後からあきらかにキャスト数が減ったことは感覚でも分かりました。
いや飛ぶじゃん!
その翌日は精進湖に行ったのですが、ロッドは新利根川から帰ってきた夜にすぐにZODIAS 170M-Gに変更しました。
キャストの飛距離が伸びなくなった原因はロッドしかないと思ったので。
で、やっぱりちゃんと飛んでくんですよ、ルアーが。笑
飛距離もアキュラシーも「やっぱこれだな♪」と抜群の安心感。そして、そういう時こそ、バスがしっかり遊んでくれるんですよね。
読んだ記憶はあった
で、組み合わせるロッドによって21カルコンの飛距離が変化するという話をどっかで聞いたような気がする…と思って、黒田プロの記事を見たらやっぱりありました。笑
この記事は5/23にアップされていたのですが、この日は友人らとキャンプを楽しんだ後の次の日で、めちゃくちゃ寝不足だったんですよ。
寝不足だった私にとっては、なかなか頭に入ってこなかった内容だったのですが、飛距離の部分だけは「あぁ、そうなんだなぁ…zzz」という感じでして。汗
改めて読んだら、なるほど!でした。
自分の感じた違和感は間違っていなかったことを証明してくれた形です。
2つは必要ない?
実は21カルコンを使っていく中で、巻き物用のリールはカルコンで揃えてしまえばいいんじゃないか?と浅はかな思いを抱いたのですが…(思っただけです。笑)
クランクベイトなどはともかく、スピナーベイトなどにこのリールを本当に使うのかい?と考えてしまいまして。
もちろん使っている方もいると思うのですが、私の場合はスピナベ用のロッドはやはりMHクラスのロッドになってしまいます。
ですが、MHクラスと21カルコンの相性が私の中ではあまりよろしくないという経験をしてしまった以上、2つ目の購入は夢と消えました…。笑
値段・機能が全てじゃない
ということで、黒田プロの”21カルカッタコンクエストの使用の注意点”を身をもって体験したという話でした。
エンドユーザーである私も同じことを体験することができました。
21カルカッタコンクエストはハイエンドリールではありますが、組み合わせるロッド(やライン)によって能力を最大限発揮できるかどうかが決まるということを、高い買い物である以上は気を付けたいところです。
ところで、じゃあEXPRIDE 168MHは良くないロッドなの?と言われると、そんなことは絶対になくて、こちらはSLX MGLと組んで使っていますが、「これ以上の組み合わせはあるの?」って思うくらいに外せないコンビです。
ロッドもリールもアングラーの使い方次第ということなのでしょう。でも、それがおもしろいし、答えはアングラーの数だけあるんだろうな…と思います。
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それでは!Thank you for reading!!
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