パワー足りて・・・ない!?【バトルホッグ2.6inch】比較レビュー。

スポンサーリンク

私がずーっと気になっていた、【バトルホッグ2.6inch】(レイドジャパン)をついに入手しました。

バサーオールスタークラシックのレイドジャパンブースでも実際に手にとって期待値を高めていた商品です。

意気揚々と開封して、改めて手にとって見ると・・・あれ?

パワー足りてなくない?

 

灯台下暗し

本日もご覧いただきありがとうございます!!

Ryoです。

昨日、実はある商品を買えたらいいな、という気持ちもあって釣り具屋を巡っていたわけですが、その商品を見つけることは出来ず・・・。

一か八か、キャスティング甲府店へ行くと残っていたのが、

”RAID JAPAN / BATTLE HOG 2.6inch”

でした。

灯台元暗し。

別に県外に出なくても買えたんですね。笑

といっても昨日のメインはセンドウタカシさんのトークショーに参加することだったのでいいのですが。

 

” パワー足りてる?”

 

このフレーズは、雑誌等でバトルホッグの広告ページに載っているフレーズです。

 

なにがパワーか?

この”バトルホッグ”シリーズの持ち味はなんといっても、アームです。

このアームはただのアームではなくて、ボディサイズに対して大きめ(厚さも含めた)サイズのアームがくっついています。

これが強力な水押しを発生させる・・・というわけです。

 

兄弟と比較

こうして手元にバトルホッグ3兄弟が揃ったわけなので、並べて比較してみましょう。

(地味に色分けが見やすい。)

全体

 

アーム

 

ツインカーリー

 

レッグ

 

フックポイント

 

ウェイト

 

 

 

きれいにまとまった末っ子

4.4inch、3.8inchがデカイアームを振りかざす暴れん坊アニキたちだとすれば、この2.6inchは優等生な末っ子という印象です。

というのも、どうもバトルホッグの持ち味がいろいろと引き継がれていない気がしています。
①ボディに対するアームサイズ
②カーリーしないヒゲ
③数本だけのレッグ

実は合理的?

使うシチュエーションを考慮すると、”きれいにまとまった”このワームもその意味があるのかもしれません。

私はこのワームを主にスモラバのトレーラーとして使うつもりです。

そして、ここ最近のブームでいけば、パワーフィネスやパワースピンでの使用…つまりカバー内に入れて使っていくシーンが多くなるかもしれません。

 

軽めのウェイトで、大きなアームがついていると、アームがひっかかってなかなかカバー内に入っていかないのかな~?とい予想です。

なので、兄弟譲りの大きめアームではなく、まとまったシルエットになったのかな?

アームもラバースカート内に入って見えなくなるの部分はカットされているようにも思います。

ヒゲ部分はカーリータイプの動きとはまた違う、ピリピリしたアクションをしてくれそうです。

すべて予想の範囲を越えませんが。汗

 

装着感

05 TUGGER(O.S.P)につけみました。

まとまりのあるシルエットになっているように思いますね。

まとめ

パワー足りてない…ような気もする【バトルホッグ2.6inch】。
ただ、Feco認定を受けている商品であることも考えると、パワーを重視するよりもバランスよくまとめたのかも。

何より商品として発売された以上、必要があったわけだと思いますし。

江口俊介プロとかが使ってる様子を見てみたいですね。

 

それでは今日はこの辺りで。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

 

 




≪ページにいいねをしていただけると新しい記事を毎日お届けできます。あと、私のテンションがあがります。≫


 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。