【千代田野郎2021】第3戦。カワズスタイルのフットステップ。~試合当日編~

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【千代田野郎2021】の第3戦のフットステップ。

予定では私自身の記事を先にあげる予定でしたが、昨日は先にケイイチさんのフットステップを公開させてもらいました。

【千代田野郎2021】第3戦。それぞれのフットステップ。angler:KEIICHI

2021-07-26

ということで、今回は私のフットステップになります。お時間ある方はお付き合いください。

プラの感触

精進湖戦が終わり、久しぶりに千代田湖に来たのは3週間前でした。ちょうど”カワズスタイルの中の人と釣りをする券”のタイミングでした。

この時は前日の大雨の影響で千代田湖は増水&濁りが入ったタイミングだったのですが、さすがにこの状況は続かないだろうと思う程度でした。

その次にプラクティスに入ったのは試合の前々日、前日でした。ただこの2日間もあまり深く釣りをするのは避けるようにしました。

…というのも、前戦ではプラクティスの感触が良すぎたために、そこから大きく作戦を転換できなかったので。笑

ならば、釣り込むことは避けて、その日のサカナを釣るようにしてみようという意識でいました。

立てた作戦

3週間前が満水だったのに対して、今は-50cmくらいの減水状態の千代田湖。

シャローの土壁が見えていたり、沈んでいる岩が遠目で目視できるくらいの減水っぷりです。

私の中で”このシチュエーションであれば…”という釣り方はいくつかあるのですが、その中でも”スピナーベイト”、”マイクロペンシル”、”レッグワームのヘビダン(5~7g)”は繰り出すことになるだろうという予想でした。

その中でも特にコンフィデンスが高いのが”レッグワームのヘビダン”で、”ビッグワンは取れずともキーパー3本をキャッチすること”を考えると、この釣りがメインになると考えました。

前日には投入したレッグワームで1投目から30cmぐらいのバスをキャッチできたので、”これをやり切れば大丈夫だろう”と。

これ3本とか楽勝だろうよ、と。

参加して下さったアングラーの方なら分かると思いますが、30cmのバスがいかに貴重だったか。笑

ぶっちゃけこれ1本でもいいくらいの展開でしたからね…。

そしてキャスト数はおよそ150回ほどが基準になるだろうとの予想でした。

試合開始

現状、一番魚影が濃いと思われた針原方面へバウを向けました。

5:00~6:00 エリアへの確信 67キャスト

桜並木にへら師やおかっぱりアングラーがいないことを確認しながらスピナーベイトで流しながら、針原へ到着。

すでに1人、他アングラーがいましたが狙っているコースが違ったのでそのまま釣り開始。

ロープ沿いやウィードの上をスピナーベイトやクランクでサーチするも無。途中起こるナブラに対してチャビーペンシルをキャストするも釣れるのはチャビーと同サイズ。泣

ただ時間が経つにつれて、アングラーが一気に増えます。

”あ~やっぱり、ここだったんだなぁ…”と思っていると、この日1位だったコチさんのボートが慌ただしくなります。

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遠目に見て分かるグッドサイズ。「やっぱりいたのか~」というアングラーとしての嘆きと、「今日も盛り上がるぞ~」という運営としての喜びの板挟み。

歯を食いしばりながら笑顔で写真撮ってました。笑

その後、1時間ほど粘りますがバスからの反応はなかったので一旦移動しました。

6:00~7:00 水深×縦スト 33キャスト

この時点ではまだレッグワームのヘビダンは出しておりません。

朝マズメのビッグワンをキャッチしたかったので、03ハンツ+ブルズホッグの組み合わせで、背の高いウィードやロープ沿いをフォールやジグストなで探るも無反応。

陽も登りきったタイミングでいよいよレッグワームを出す決意をします。

7:00~8:00 そして始まる子バス天国 41キャスト

この釣りで私が狙うのは、ウィードのポケットやウィードが作るシェード。もちろんウィードにこだわらず、桟橋やボートのシェードも同様に狙えます。

アクションは、フォール後に2回強くシャクって再びフォールさせたら回収、これの繰り返し。

今日だけでなくプラでもファーストフォールでバイトしていたので、ZODIAS 167M-Sのティップで違和感を感じたらすぐにフッキングという感じでした。

ただ釣れてくるサイズが…想定外でした…。

どんなに釣っても、MAX23cmしか来ない。汗

ウィードもアウトサイド側の方がよく、特にウィード帯から沖側に離れているウィード帯が反応がよく撃ち続けるも、やっぱり状況は変わらない。

”この釣りをやり通すべきなのか?!”と決断を迫られるタイミングでした。

8:00~9:00 バッカヤロー! 41キャスト

この時点で頭の中に浮かんでいたの以下のこと。

・フォールが良いなら、レッグワームにこだわる必要がない?

・レッグワームだから反応するバスがいる?

・ワームパワーを上げれば反応する可能性もある?

考えた挙句、気分転換も兼ねて一旦レッグワームのヘビダンを止めて、フロントフラッパーカーリー(ノリーズ)の5gフリーリグに変更。

その作戦がいきなりあたり、一投目でバイトが!!

ラインテンションを張り過ぎず、咥え込ませたと思ったタイミングでフルフッキング!

思ったよりズシンと来なかったことに動揺しましたが、今日イチの引きであることは間違いなく、魚体を見たら35cmくらいでした。

「よっしゃー!!」と思ってそのまま抜き上げようとしたら、なんとそのままバスがすっぽ抜け。汗

このバスがいかに貴重だったのかが分かっていたこともあり、思わず「バッカヤロー!」と叫んじゃいました。笑

そしてワームを見ると…フックポイントが出ていない。泣

完全に自分のミスで、貴重な1本を獲り逃してしまったのです…。

しかし、この1匹でフリーリグも織り交ぜていく必要があることを確信し、フォールアクションを主体にレッグワームとフロントフラッパーカーリーで展開していくこととしました。

9:00~10:00 ギアを上げる 46キャスト

やることが決まった以上、あとはいかにチャンス数を増やしてバスとの接触回数を増やすか。

ここまで針原や千和前などばかりを釣っていましたが、大沼荘前にロープや鉄杭も候補に入ったのでポイントをランガン。

その中でもキャッチ数が多いのは、やはりレッグワームのヘビダン。

いよいよ最後の決断を迫られるタイミングでした…。

10:00~11:00 数撃って当てろ 36キャスト
11:00~11:30 23キャスト

最後の決断とは、レッグワームのヘビダンを数撃ちまくってで25cmを引くorややテンポが落ちるもフリーリグでデカいのを狙いに行くの2択。

ここで頭の中に”なんとかポイントをゲット”という考えがチラついてなければ後者を選べたのですが、1本の価値が大きいと思った時に、残り時間とバイトの出方からレッグワームのヘビダンでやり通すしかないと決断しました。

そして持てる時間をギリギリまで使ってひたすら撃ちまくりましたが…、ついにバスをキャッチすることはできませんでした…。

総キャスト数

287キャストでした。

当初予定の150を大きく越える数字から読み取れるのは、とにかく撃ちまくったということですね。笑

バスには12匹ほど会えたので、23キャストに1回はバスをキャッチしているということに…。

それでも25cmの壁は越えられなかったんだなぁ…。

残り2戦は攻めるしかない

というわけで、第3戦はノーフィッシュという、ポイント制おいては一番やってはならない展開になってしまいました。泣

第1戦のスタートダッシュ貯金も完全に使い切り、年間順位も2位に後退してしまいました。

残り2戦を残しているわけですが、勝負に出ないとならない状況ですね。笑

こういう状況もなかなかないので、程よく楽しみながら、引き続きやっていきたいと思います。

それでは!

Thank you for reading!!




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