【千代田野郎2021】第4戦。カワズスタイルのフットステップ。

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先日は【千代田野郎2021】の第4戦でした。

【千代田野郎2021】大雨も寒さも全てはビッグバスが吹き飛ばす!初秋の第4戦。

2021-09-26

試合の後の恒例となっておりますフットステップ。今回もまずは私のものから書いていきたいと思います。お時間ある方は流し見程度に読んでみてください。笑

プラクティスの感触

年間順位は良い所につけていることもあり、せっかくならこのチャンスを無駄にするのはもったいない…という事で、9月は毎週千代田湖に浮いていました。

色んな釣り方を試しながら少しずつ湖の状況を把握するのと、夏から続いていたジグ縛りも引き続き行いつつ…。

でもどの週もキーパーサイズはいくらでも釣れるが、キッカーサイズをキャッチすることができないという状態でした。汗

これは私の中では最低ラインで、あわよくばキッカーを入れられたらだったんですが、本当に芯を喰わない釣りばかり。

現在トップを走るコチさんも同じタイミングで千代田湖にいることが多かったのですが、逆にコチさんは確実に釣りを煮詰めていっていたようで、最低ラインであったキーパー3本の釣りは確実に果たさなければならない至上命題となりました。

第3戦では1匹でもキーパーを釣って来れば良かった中でのまさかのノーフィッシュでしたので。汗

安心だったのは、釣れくれるバスのサイズがしっかり25cmを越えてくれていたこと。

釣っても釣っても23cmだった夏と違い、今回はきちんとやれば釣れてくれるというのは大きかったですね。

メインリグ

さて、そんなキーパーを釣るためのリグとして多用したのは、【リルビル70F】(ジャッカル)と【ヤマミミズ】(ゲーリーヤマモト)のネコリグでした。

どちらもバスが上見てるだろうなというタイミングや、バスが浮いているタイミングで反応が良くて、この2つを使っていればまずバスに触れられないことはないだろうというくらい安心感を持てました。

【リルビル70F】に関してはこちらに書いた通りの使い方です↓

【リルビル70F】インプレ。巻きもいいけど、トゥイッチアクションも良い♪

2021-09-20

ヤマミミズはネコリグ(0.9~1.3g)で使用。ボトムで誘うという釣り方ではほとんど反応せず、フォール中にバイトが出る感じ。これがヤマミミズだから良かったのかというのは他のワームと使い比べることがほぼなかったので何とも言えないですが。汗

愚直にゲーリーマテリアルということを信じ、ちょいとお高いですが、試合でも使うことにしました。

試合当日

試合当日はここ最近降ってなかった雨。朝から寒くて、この雨がプラスに働く要素はあるのか?と思いながら、急遽プラではあまり使っていなかったスピナーベイトも投入。雨と風が強まったタイミングで投入するつもりでした。

それでもメインはリルビルとヤマミミズ。まずはこれでキーパーを確実に揃える。

懸念は雨で活性が上がるのか下がるのか、バスが浮くのか沈むのかが読めないところでしたが、それは釣りながら判断していきました。

朝一、アウトレット脇のコンクリート壁沿いにヤマミミズをフォールさせていくとすぐにバイトがあったのですが、いきなりのバラシ。

サイズはキーパーは確実にあったのでいきなり自分の首を絞める形に…。汗

ただ反応の仕方から浮いている感じだ、ということを掴めたのでここ最近やってきた釣りを押し通せばいけると確信しました。

やっぱリルビル

ファーストキャッチは針原のウィードエリアでした。

リルビルをウィードエッジに絡めてトゥイッチするとバイトしてきました。

ただ活性は低いのか?リアフック1本でかろうじて、ネットインした瞬間にすぐにフックが外れる始末。

それでもまず1匹キャッチできたのは安心できました。笑

信頼して使い続けてきたリルビル。しっかりと仕事をしてくれました。

プラ通りには出来た?

ですが、この日リルビルはこの1本に留まることに。私としてはリルビルで3本とれるのは確実だと思っていたので、ここは計算が崩れました。晴れてバスが浮いてくるタイミングでは特に強かったので、今回の天気では上手くはまらなかった…のかもしれません。

残りの2本は、こちらもプラから使い続けてきたヤマミミズ。全てフォールで。本当にプラ通り。笑

実はこの日は9B6Fだったのですが、朝のうちに3匹を確実にキャッチしておかなければならなかった中で、2バラシしてしまっていまして…。

これをしっかりとキャッチ出来ていれば、キッカー狙いに移れたはずなのに、そのチャンスタイムを自ら短くしてしまったのは反省ですね。汗

ということで720g/3本で第8位でした。

ポイントもなんとか最低ラインでの位置で貰え、順位を1つ下げて第3位に後退してしまいましたが、追う立場になったことが逆に良かったかもしれません。

まとめ

ということで、キーパーを3本揃えに行くという、超絶安牌な釣りを展開したわけですが、それをしっかりとクリアできたことは良かったと思います。

まぁ試合上位の方の釣りを聞くと、いかに自分がフィールドを見切れていなかったのかを痛感したのですが…。

やっぱり競う釣りも楽しいですね♪

以上、カワズスタイルのフットステップでした。

それでは!

Thank you for reading!!




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