ギルネストを観察してみた。

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ブラックバスを釣っていると、必ずと言っていいほど目にするブルーギル

 

 

サイズは小さいもののファイトは意外と面白くて、小さい子が親と一緒によく千代田湖で釣っているのを見かけます。

 

さてこのブルーギルも、いよいよ産卵の季節を迎えています。

先週千代田湖に浮いた時も、大量のギルネストを確認できました。

 

 

このギルネストが出来始めると、まるで倍返しをするかの如く、ビッグバスたちがネストの周りをうろつきはじめます。

このネストを利用して、バスを釣る方法を”ギルネストパターン”と言うそうですが、実は私はほとんどやったことがありませんでした。

というわけで、自分の中の釣りの引き出しを増やすべく、ギルネストの観察と研究をしてみました!

 

 

 

本題に入る前に…

 

みなさん、こんばんは!!

Ryoです。

本日も当ブログをご覧いただきありがとうございます。

私事で大変恐縮なのですが、今朝、私が毎日拝見させてもらっていますKAKEDZUKA.comのブログで当ブログを紹介していただきました。

 

自分としては、”釣りブログいろいろ2”みたいな記事を書かれて、ほんと名前だけ紹介されるぐらいだろうと思っていたのですが(それだけでも嬉しすぎる)、

朝、見て、ビビりました。笑

ドーンと”カワズスタイル”の名前出とるやないかーい!!

週末の釣行疲れが残る月曜の朝でしたが、全部吹き飛びました。笑

なんだか空もいつもよりもきれいに見える…(暑すぎだよ、今日。笑)

カケヅカさん、ありがとうございました。

この場を借りてお礼を申し上げます。

 

で、本題に戻ります!!笑

 

ギルネストというやつは、小さいくぼみの周りをギルがグルグル回ってるやつですね。個体によっては、バスのネスト跡に作るやつもいます。

そのネストの中に侵入者が入ってくるとものすごい勢いで追い出そうとするわけです。

ギルネストパターンの1つとしては、ギルがその侵入者を追い払おうとするのをバスが見て、スイッチが入り、横取りしてバイトするというやつ。

ギルがベイトに興味を持つとバスの方が”盗っちゃえ!”ってなるんでしょうね。

昨日の精進湖釣行でもまさに、そんな光景を何度も見ました。

 

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バスにスイッチを入れることができる、ギルのベイトへのバイト。

これって”ギルがよりベイトへ強く興味をもってチェイスしたり、イジメたりする時間が長い方がバスへのスイッチを入れられるチャンスを増やせる”というわけです。

 

ということで、今回千代田湖のギルネストで検証したのは、どのルアーやワームに1番反応をし続けるのかというものでした。

 

間近で観察してみると本当にギルと言ってもいろんなヤツがいるんだなぁと思わされました。笑

 

 

 

使用したのは4種類。

・グリマー7

・ファットイカ(黒系)

・フォールスライダー(グリパンチャート)

・アバカスシャッド2.8(グリパンチャート)

 

 

検証結果

反応が良かった順に並べると、

 

アバカス>フォール>ファットイカ>グリマー

 

でした。

 

①グリマー7VSワームたち

これはグリマーの素材を明らかに見切って、1~2回しかつつかなかったです。

よりナチュラルな素材を好むようでした。

グリマーは初戦敗退。

 

 

②フォールVSファットイカ

ほぼ同サイズ、シルエットの対決。

私の予想は、ファットイカのあの毛にひたすらバイトしてくるだろうと。

で、やってみると、意外とファットイカに反応が薄い。

逆に、フォールにはものすごい反応でした。

 

速攻でヒゲをもがれた。泣

 

最終的には、食いちぎれる箇所はすべてとられました。

同系対決はフォールに軍配!!

 

 

③フォールVSアバカス

カラーは同じ。違いはサイズ。

 

で、やってみると、アバカスがかわいそうになるくらいにボコボコにされてました。笑

アバカスはDSで放置したんですが、同じ場所に居続けることはなかったです。

あるギルは小突くだけ、あるギルは器用にワームのサイドを咥えてネスト外に運ぶ、またあるギルはワームのテールを咥えてジャイアントスイングの如く振り回す…。ジャイアントスイングくんに関しては怒りが満ちすぎたのか、水面の上にぶら下げるだけでじーっと上を見てました。笑

 

 

 

結論と課題

1.ワーム素材の方がナチュラルなので、反応を得やすい。

2.サイズは3インチ前後の小さめがいい。

3.カラーはナチュラル系よりも、チャート系がいい。

 

これが今回の検証の結果ですね。

チャートが効くってのはやはり自然界にあまり存在しないようなカラーは、”危険なナニカ”と見なすからなんでしょうかね。

 

で、課題はネストに近づきすぎず、ギルネストのど真ん中に放置すること。

とにかくでかいバスがうろついているので、できるだけブラインドで決めたいところです。

そういった点でも、チャートは見やすいかもしれません。

 

まだまだあるはずだ!!

今回はギルを使ったバスへのスイッチへの入れ方について検証しました。

ですが、それ以外にもギルネストパターンはあるはず。

こいつを買ったのも、そのタメ。

 

 

今のところ、全然見えてきませんが。笑

また検証出来たらと思います。

 

 




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