秋の千代田湖はシャッドを携えろ!

スポンサーリンク

本日もご覧いただきありがとうございます!

Ryoです。

 

昨日行われました、【千代田野郎】第4戦。

 

昨夜は大会結果をお伝えしました!

今日は、上位パターンの考察を交えながら、自分の釣り方をおさらいしてみたいと思います。

 

なお、私はデコったので、語ることがそんなにありませんが…泣

 

ウェイイン率

10人中4人、40%のウェイイン率でした。

 

 

メインパターン

 

上位の方の釣り方を整理してみますと、

・シャッド

・メタルバイブ

・ラバージグ

が、メインパターンとして機能していたようです。

 

私のメインパターン

今回私が投げていたのが、ラッピングミノー8g(ノリーズ)でした。

このルアー、簡単に説明すると、ジグヘッドにペラが付いていて、さらには1つトレブルフックがついているというモノ。

 

私はこのトレブルフックを取って使っていました。

これによって、ボトムスレスレをゆっくり引いてくることが可能になったのです。

これはメタルバイブのズル引きや、シャッドの様な比較的”弱め”の波動に通ずる部分もあるのかと思っていましたが、実際は無反応。

エリアもキーパーサイズが釣れやすいポイントを選んでいたのですが、やはり何かが噛み合わなかったのでしょう。

 

前日の雨、朝方の冷え込み、水質悪化

これらが全て重なったことでバスは確実にレンジを下げると確信してボトム付近を狙った釣り。

そこまでは良かったと思うのですが、食わせまでに持っていけなかったのは、やはりラッピングミノーのタダ巻きでは食わせの間を作れなかったことが原因。

 

そして、それが出来たのがシャッドやメタルバイブだったんですね。

 

見たことある光景

千代田湖のインレット沖にはウィードが生えてるんです。

それは夏に比べて、少しずつ身を潜め始め、濁りも重なって、目視できない位置にあります。

3〜5mラインのウィードに絡めて、シャッドをジャークさせる…

あれ?これ、どこかで…

同じようなパターン、西湖でもあったんですよね。

西湖での経験をフィードバックできてませんでした。

 

シャッドを見直す

私自身、シャッドは好きなジャンルなのですが、使い方によってここまで差が出るとは。

そして、シャッドの喰わせ能力の高さ。

ソウルシャッドなんて、一時期ワームより釣れるなんて言われてましたもんね。

今回シャッドで多く釣った方は、名作と名高いスーパースレッジやそれよりもさらに深いレンジを引けるアイスクリームビル。

 

よりダートにキレのあるシャッドを選んでいたところも、”秋の食いたくても食い切れないバス”に喰わせることができた要因なのかもしれません。

 

まとめ

これからどんどん深まっていく秋。

千代田湖のパターンとして、このシャッドはしばらく通用するでしょう。

 

それにしても、やはりトーナメントとはおもしろいですね。

必ず誰かが答えを持ってきてくれる。

その答えと自分を照らし合わせることで、今の自分の力量を推し量ることができる。

 

私はまだまだなようです。笑

 

とりあえず、日曜日は千代田湖でシャッド練ですかね?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 




≪ページにいいねをしていただけると新しい記事を毎日お届けできます。あと、私のテンションがあがります。≫


 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。