【BMS AZAYAKA】がレンジを可視化する?!水温の境目を狙えるか?

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春が近づき、ジワジワ日照時間が伸びてきています。

水温も少しずつ上がってくると、その温かい層にバスが浮いてくるのが春ですよね。

 

 

3連休

 

本日もご覧いただきありがとうございます!!

Ryoです。

 

明日から3連休ですね。

私は日・月と出撃できればいいなぁと思っていますが、出撃できたとしても魚探とのにらめっこになるかな。

プライムタイムだけロッドを振るかもしれません。

 

 

BMS AZAYAKA

 

昨年末から使い始めているライン。

FCスナイパー BMS(バイトマークシステム) AZAYAKAについてはたびたび当ブログでも取り上げてきました。

 

私自身も、このド派手なラインに抵抗感しかなかったですが、使ってみる中で少しずつその有用性に触れることが出来ているかなとは思っています。

 

 

北大祐プロ

このラインを使ってみようと思ったのは、昨年バサーオールスタークラシックを連覇した北大祐プロの影響です。

巻物がメインの北プロがいかようにしてこのラインを使っているのかが知りたくなりまして。

それで、現時点ではラインメンディングがしやすいことや、違和感を目で見て取れるというメリットがあると思いました。

そして、今回購入したのは3.5lbというスピニング用の番手。

私としてもこのラインはベイトリールのみの使用にとどまると思ったのですが、ついにスピニングにも使うことに。

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これも、北プロの影響なんですけどね。笑

 

 

ルアーマガジン2月号

 

この号を書店でチラッと目にしたのですが、そこで北プロのグラススピニング×中層シャッディングに関する記事がありました。

グラススピニングに関してはこちら↓

 

その記事で目に留まったのは。BMSを使ったレンジのコントロールの仕方。

その内容が衝撃的で、他はあまり覚えていません。

言われてみれば確かにそうだよなと思うのですが、これならレンジをコントロールしやすいのかもしれないと思ったのでした。

 

 

マークを平行に

 

簡単に図にしてみるとこんな感じ。

水面から出ているカラーラインを目印に、その目印にしたラインと水面を平行にして巻いてくることでルアーを同じレンジで通してこれるというものでした。

これを知った直後、ベイトリールでやってみました。

少々コツがいりそうな気はしましたが、慣れてくれば難しくはないかなと思いました。

 

 

ミドストをやりたい

この方法で私がとっさに思いついたのが、ミドストの釣りでした。

 

ジグヘッドにリアルシェイプのワームをつけて中層を漂わせながら巻いてくる、春によく出番のあるメソッドですよね。

私はこの手の釣りが非常に苦手なのですが、このラインを使えばレンジをとることに関しては楽なのかな、と思ったわけです。

これをスイッシャー付きのジグヘッドにして巻いてくるだけにすれば、さらに簡単なのでは?と思っています。

温かい層をきっちり通してくれば釣れるはず…と妄想だけが膨らんでいます。

 

 

まとめ

上手い人がやればこのラインを使わなくてもできるのかもしれませんが。

 

私は喜んでラインの力を借りて、無理なくレンジコントロールする方法を選んでみました。

この春に効果を感じられることを願いながら、大事にリールに巻きたいと思います。

 

やっぱこのライン、高いわ。汗

 

 

それでは!!

Thank you for reading KAWAZZ STYLE!!

 




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