【BMS AZAYAKA】を千代田湖で使ってみたら、意外と良かった話。

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普段、シーガーフロロマイスターを使っている私としては、高級なラインの部類に入ります”FCスナイパー BMS AZAYAKA。

北大祐プロがオールスター2連覇したことを機に導入しました。

初めて使ってみた感触は「イマイチ分からない」が正直なところ。

このまま”やっぱり使わないライン”になってしまうのか?

 

前回、イマイチ

本日もご覧いただきありがとうございます!!

Ryoです。

 

 

さて今日は、FCスナイパー【BMS AZAYAKA】の使用感についての記事、第二弾です。

前回記事はこちらになります。ネガティブインプレッションですが↓

 

前回使ってみたのが将監川でした。

マッディな水質だったので、相性は良かったと思うのですが。

初めて使うラインだったこともあり、イマイチしっくり来てませんでした。

 

 

今回は千代田湖

続いて実釣したのはホーム 千代田湖。

 

将監川ほどの濁りはないのですが、台風の影響からかいつもよりは濁りがキツい日でした。

 

もし千代田湖でも何かつかめることがなかったらどうしよう?

どうかな?まさか、お蔵入りなるのか..?

なんてことを思いながら釣りをスタートしましたが、結果、思いがけずイイ感じだったのです!!

 

 

実巻き25m

前回記事でも書いておりますが、私のセコ根性が炸裂しまして。笑

マイクロキャストスプールに、0.4号のPEラインを下巻きをしたうえでBMS AZAYAKA 12lbを25m巻きました。

 

ただこれは全てがセコ根性に支配されているわけではなく、明確な狙いもちゃんとあります。笑

 

それはズバリ、ショートキャストでスモールプラグをカバーに絡めてキャストしていく場面。

すごく限定的な場面過ぎますかね?笑

ただこの2年で多く足を運ぶようになった相模湖などのリザーバーでは、けっこう出番が多くなると思っています。

オーバーハングの下、密集したレイダウンなど、スパスパ投げ込めたらいいなと。

 

そして、先日の千代田湖でも実際使ってみると、自分の”間合い”に合っている、ちょうど良い巻き量だったと思えました。

 

千代田湖って最盛期は結構べジテーションカバーやオーバーハングも多くなるんです。

 

 

 

自分のキャストスキルでは遠目からカバー際にキャストしていくよりは、ある程度近づいてキャストするほうが失敗がありません。

その”ある程度の距離”が、糸巻き量25mでちょうどいい距離なのです。

 

ラインメンディング

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少し見にくいですが、濁った水の中に枯れたウィードがまばらに生え残っています。

先日もここをしつこくクリスタルS シャローロールで狙ったのですが、濁った水+枯れウィードに落とし込んでも、どの位置にあるのか、そしてどのコースをトレースすることになるのかがものすごく分かりやすかったのです。

もし可能であれば、ウィードの接触も避けるようにラインメンディングすることもできます。

 

それ以外は、沈んでいるロープや木など。

 

 

けっこう千代田湖には、AZAYAKAが使えるシチュエーションが多かったと感じました。

 

普通のラインでも

 

出来なくはないと思います。

ただ光量や風の有無でラインが見えにくくなった場面で同じようなことをしようとした際は、AZAYAKAのアドバンテージが大きいだろうということは実感できました。

朝マズメ+風のシチュエーションとかほんとにライン見えにくいですからね。

ちゃんとしたコース取りをしていたらバイトしていたかも・・・

 

”正確にルアーを送れる、通せる”が出来ることを考えたら実は値段は高くないのか?

 

もしもこの先使うなら

すごく限定的な話になりますが、もしこのまま25m巻きで使っていくことを考えると、実はお手頃かもしれません。

75m巻きなので、25m×3回は使えます。

他には類を見ないラインですからね。

 

ただそれも、限定的な場面で使うことを考慮して、限定的なタックルを組めればこその話。

 

それが出来るのが、ZODIASとScorpionの低価格コンビなわけです!!

今使っている04スコmgなんて中古で¥7000普通にキリますし、ZODIASだって新品でも1万円ちょい。

約2万円でタックル組めるってすごくないですか?

 

ただもし、今後このAZAYAKAを用いたショートプラグ×ショートキャストタックルを用意するなら…と私もいろいろと考えてまして。

 

ロッド

ここはZODIAS一択。

 

黒田プロがマスターズ野尻湖戦で優勝したこともあり、より思い入れが強くなっていますし。

 

リストに上がるのは、やはり166ML-Gですね。

 

あとは、158ML-2とことんショートで振り切ってる感じでどうかな?と思っています。

ちなみに私は2ピースロッドは全然ウェルカムです。

2ピースだからこその番手がピッタリくるときもありますので。

 

その自分の中での最たる例が【160MH-2】で、フロッグをカバー内に打ち込むことを想定して購入したロッドです。

このギリギリ水面につかないのがイイんです。笑

 

 

リール

これはレフトハンドルがまず絶対です。

手返しよくキャストしていきたいので。

ならば04スコMg1001番でいいんじゃない?と思うのですが、個人的にシルバー系のリールとZODIASはあまり合ってないとと思っちゃうんです。

というか、それ以上にワインレッドやブラック系のカラーのほうが似合ってしまうんです。

というわけで、最有力候補は、”ScorpionXT 1001”になります。

(これ持ってたのに~・・・改めて冬に千代田湖に奉納してしまったのが痛すぎます。泣)

 

古いリールだなと思われると思いますが、このリール北大祐プロもいまだに使ってますからね。(ただしKTFフルチューン)

もちろんそれを知ったときはめっちゃテンションあがりましたが。

 

ほんとに、軽量スプール入れてスモールプラグ巻くのには、パーミングのしやすさや、スプールの立ち上がり等考慮してもかなり有能なリールだと思います。

リールは個人的な思い入れもあって、これ一択かな?

 

まとめ

前回よりは好感触を得ることができました。

 

今回はロングキャストではなく、ショートキャストに限った話ですが、リザーバーの込み入ったカバーなどに絡めていく際も機能するのではないか?という予想です。

というわけで、次回はリザーバー(おそらく相模湖)にて実釣をしながら、BMS AZAYAKAと向き合いたいと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

 

 




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