軽いものは沈みが遅いという当たり前すぎる事実。

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赤っ恥。

当たり前のことなんですけど、今さら改めて気づいた次第です。笑

 

できない

本日もご覧いただきありがとうございます!!

Ryoです。

 

水温の上昇に合わせて、この時期に聞いてくるのが”ミドスト”だと思うのですが。

これが私は超絶苦手です。

 

ノー感じ

なぜかと言われれば、何をやっているか分からないから。笑

 

もっと正確に言えば、アクションはしているけど、上手くできていないだろうということが、自分のロッド捌きやラインの動きで分かってしまうから。

すると、モチベーションも上がらず…。ほぼ食わず嫌い状態なのです。

 

レンジを視る

きちんと同じレンジを通せているのか?という目印を持ちやすくする方法として、最近使っている【BMS AZAYAKA】をついにスピニングにも導入してみました。

【BMS AZAYAKA】がレンジを可視化する?!水温の境目を狙えるか?

2018-02-09

これも、1つの手だとは思いましたが、それ以上に、根本的に勘違いしている部分があったのです。

 

沈みにくい

先日の大会のプラで中層がカギになると思い、いろいろな手段を考えました。

その時に、ジグヘッドやスモラバをふわふわさせる方法も思いついていて、試しにキャストしていたのですが、その時にとんでもない勘違いをしていたことに気がつくわけです。

 

これまで私は、ノー感じにならないために重めのジグヘッドやシンカーを使っていました

具体的には2.4gとか。

 

けれど、たまたまボックスにあった1.4gほどのスモラバをキャストして引いて来ると、全然沈まない(沈むスピードが遅い)のです。

 

スモラバにラバースカートがついていることが抵抗になっていることもあるかと思いますが、「軽いんだから沈むのが遅いのは当たり前だ」と今さら思い知ったわけです。笑

 

こんなのもあるの?

そんな当たり前すぎる事実に気づいた私は早速ジグヘッドを購入。

「こんなものあるんだ」という興味から購入したのは、ミドスト専用ジグヘッド(カルティバ)。

重さは0.9g。(私にとってはかなり軽いです)

 

ミドスト専用というくらいなので、アイの向きに工夫があるのですが、それ以上に驚いたのがシンカーの位置。

 

 

ワームを通すと、通常ジグヘッドよりもシンカーの位置が上向きになることに気づきます。

この事実がトドメの一撃。

 

ミドストが上手くできない=嫌いというループに陥っていた私ですが、そもそもミドストを行う上で必要な道具や知識を持ち合わせておらず、スタートラインにすら立っていなかったことが判明したわけです。

 

まとめ

 

何をしているか分からない→シンカーを重くする=さらに難しくする→シンカー軽め

ワームがロールしない→リグの作り方にコツが必要

 

この2つの要素が私に欠けていたことが分かりました。

 

これまでミドストできないと思っていた私ですが、そもそもが間違っていたとすれば、ここから新たにスタートできる予感。

これならもう一度初めから、ミドストに向き合えるような気がします。

・・・どうかな?汗

 

それでは!!

 

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