釣りたいなら鍛えろ!?鍛えるという要素はバスフィッシングに必要なのか?

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釣りのために鍛えている。

そのような人はどれくらいいるのでしょうか?

 

ワクワク週末

 

本日もご覧いただきありがとうございます!!

Ryoです。

 

今週末は久しぶりに土曜出勤です。

釣りが出来るのは…日曜日のみ!

今年も週末釣行に全てをかけて楽しみますよ。

 

陸王2017 チャンピオンカーニバル

 

 

久しぶりに購入し、視聴しました。

個人的に山田祐五さんの雰囲気がおもしろく、こういう人なんだなぁと見てました。笑

内容はこまかく書けませんが、1つのコンテンツとして確固たる地位を確立している”陸王”。

以前に比べると、”DVDの内容量に限界に挑む”と謳っているだけあり、無駄な部分がカットされていたり、方法を変えて流されていたりしましたね。

私なんかは少しあっさりしていたような感じを受けましたが…そこは人それぞれですね。

 

 

印象的なシーン

 

内容はこまかく書けないと言っておいて、アレですが。笑

釣りに関するシーンではなく、競技終了の後の座談会での一場面。

 

伊藤巧さんがこの陸王のために体を鍛えアルコールも控えたという話をした後に、市村直之さんが「なんか鍛えないといけない雰囲気になるじゃん!笑」と言っていた場面。

 

ちょっとしたシーンなのですが、個人的には興味深いシーンでした。

 

 

釣りは遊びだろ?

 

話が前後しますが、まさか自分が”釣りのために体を鍛えようた方がいいのかも”なんて思う日が来るとは思いませんでした。

(実行するかは別として。笑)

 

なぜなら始まりは、”遊び”としての釣りだったからです。

 

「サカナを釣るために鍛えるとかw」なんて、笑う人もいるでしょうが。

 

 

釣りはスポーツだぞ!!

 

バスフィッシングはスポーツフィッシングのうちの1つと言われてますよね。

 

そもそもスポーツフィッシングってなんだ?と言われると、

キャッチアンドリリースを前提とする、魚との駆け引きや釣る行為そのものを楽しむ釣り。狭義にはゲーム性の強いルアーキャスティングやフライキャスティングをさす。

(三省堂 大辞林より)

 

本場アメリカでのアングラーの姿や、日本のTOP50の選手の姿を見ていると、バス釣りがいかに遊びでなく”スポーツ”として存在しているかを思い知ります。

 

週末アングラーである私とは比べ物にならないくらい、キャスト、フッキング、ピックアップ、操船、移動…などを当たり前のように高い精度でこなされているわけです。

 

一度、バスボートに乗せていただいた際、フロントで操船させてもらいましたが、高波にボートが揺れる度足元がふらついて釣りにならず…。

 

 

また、3日連続で釣りをしたの3日目なんかは、キャストアキュラシーが目に見て低下していたり、リーリングが辛かったり…。

 

バスフィッシングというカテゴリーの最前線を走る方はこれらを当たり前のように行っているのだと思うと、その姿はアングラーであると同時にアスリートと呼べるような気さえします。

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そんな最前線で活躍される方のブログなどを拝見させていただくと、筋トレを行ったり、走り込みをしたり、食事制限をしたり…と常に最高のコンディションを保つために努力をされているんだなと頭が下がります。笑

 

よく動く

 

 

思い返しても、陸っぱりはやはりよく歩いたと思います。

私の馴染みのフィールド、特に富士五湖は溶岩帯で構成されている足場も多く、ちょっとしたナチュラルアスレチック。

すんなりと目的のポイントに入れないことも。

また足場が高くなっている箇所ではバランス感覚を要されたし、車に戻る時間が惜しいとなればすごい距離を歩いたこともあります(帰りに後悔するヤツ。笑)

 

こう書いてみると、釣りをしながら実は最低限鍛えられていたのではないか?と思えさえします。

 

 

ほぼ定位置

 

それ比べるとボート釣行は、ボート自体はよく動くが、自分自身はほとんど動きません。

 

唯一、私の場合はレンタルボートにセットする重たい荷物の運搬があるので、筋トレはしていると言えますかね。笑

でも、陸っぱりと比べれば運動量は雲泥の差なような気がします。

 

 

鍛えれば釣れる

 

この考えは、本質を見失っていると思います。笑

特にバス釣りにおいては何よりもまず釣れるポイントを見つけ出すことが、一番釣れる方法だと思います。

カラーやアクション等で説明をつけたがりがちですが。(私のこと。汗)

 

ただその点を踏まえた上で、

 

確実なポイントに、百発百中でルアーを送り込み確実にキャッチできる可能性をあげること。

釣れる時合いがくるポイントに、全力で走り確実に間に合えること。

本当に繊細なアクションを求めるバスに、腕がパンパンになるまでシェイクし続けられること。

などなど。

 

価値のある一匹を確実に手にするために”鍛える”という方法は不可避な要素であるとも思えるのです。

 

 

コンディション維持

 

鍛えるということは、自分の体に関心をもつきっかけにもなります。

”今日は体がキレてるな”と感じることもできるでしょうし、自分自身を管理することでコンディションを維持しやすくなります。

 

私は大腸系をコントロールしたいな。笑

 

 

健康であること

 

そもそも健康であることは、なんの損でもないですから。笑

体調不良で釣りはシンドいし、怪我をしたら釣りは出来ないこともあります。

そして釣りは長く続けられる趣味でもあります。

 

あの頃はイケイケな釣りをやっていたんじゃよ…ではなく、

若いもんには負けんぜよ!!と思いっきりマットからバスをブッコ抜く!!

 

そんなのもいいんじゃないですか?(あくまで個人的な意見です。笑)

 

 

まとめ

 

釣るために鍛える。

一匹のバスを追い求める中での優先順位は低いかもしれませんが、最後にはモノを言う要素なのかもしれません。

ただやり過ぎると、伊藤巧さんみたくオーバーワークで釣り中に足を引きずることになります。

 

なにごともほどほどに…なのでしょうか。笑

 

 

それでは!!

 

Thank you for reading KAWAZZ STYLE!!

 

 

 

 




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