19アンタレス、スコーピオンMGL、SLX MGL…話題のリール、実際どうだった?

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フィッシングショーで特に混雑していたSHIMANOのリールブース。

もれなく私もばっちり並んで、しっかりリールチェックしてきましたよ。

実機に触れてみた中で「欲しいと思った順」に挙げていきたいと思います。

ランキング形式

 

Welcome to KAWAZZSTYLE!!

管理人のRyoです。

ジャパンフィッシングショー2019@横浜、終わりましたね。会場で盛り上げてくださった各メーカーの皆様お疲れさまでした。

次は私はキープキャストに初めて足を運んでみようと思っています。こちらも楽しみですね。

 

さて、1/10に情報が解禁されて以来、かなーり注目を集めていた19アンタレスをはじめ、今年のSHIMANOベイトリールはかなり注目度が高ったように思います。それを反映するようにブースは人でごった返していました。

私もなんとか気になる実機を見て、触って、質疑応答してこれたので、それを基に「私が欲しいと思った順」のランキング形式で発表していきたいと思います。

 

第4位 スコーピオンMGL

Ryo
なんとスコーピオン使いにして、新型スコーピオンがまさかの4位にランクイン!?

SHIMANOのコストパフォーマー、スコーピオンシリーズ。私もベイトリールは全てスコーピオンシリーズに統一しています。

ここ最近はBFS、DCと派生機が登場していたので、ノーマルタイプとしては16スコーピオン以来の登場になるのかな?

スコーピオンと言えば、このカラー!

 

 

10スコーピオンXTや14スコーピオンなどと同じような紅をまとったかっちょええリールに仕上がってました。

しかも、コストパフォーマー機でありながらMGLスプールもマイクロモジュールギアも搭載してるって、これスコーピオン史上最強なんじゃないか。

19アンタレスに魅かれながらも、やっぱりこれだよなと思わざるを得ないリールでした。

…しかし、やはりネックは糸巻量よな。泣

自分のこれまでの使い方、そして足を運ぶフィールドを加味すると、今使っている14スコーピオンでもいいんじゃないかと思ってしまう部分があるために順位的には4位です。

 

第3位 SLX MGL

Ryo
実売価格15000円台にして、この完成度はすごい…とは聞いていましたが、いかほどか。

試しに持ってみましたが、コンパクトで堅牢な印象を受けました。アルミフレームなのもいいですね。

スプール系も32㎜と、自分が普段使うシチュエーションにもマッチする場面が多いですし、スコーピオンMGLに比べるとこっちを買った方が現実的な気がします。

値段的にもちょっとした穴埋めができる手ごろな価格は恐ろしさすら感じますよ。

カラー基調が青でなければなぁ…と、どーでもいい個人的意見を言っちゃいましたが、このリールに合うような同じカラー使いのロッドが出ればさらに人気が出るかもしれません。リールカラーがマットなガンメタなので、上品な感じもグッドです。

 

第2位 19アンタレス

Ryo
ほんと、触らなければよかった。笑

アンタレスとは思えないコンパクト感。掌の中に未知のパワーを抑え込んでる感じがしました。

その場でキャストしたわけでもないのに、「これは凄そうだぞ?」と思わせてくれました。

19アンタレスを触った後に黒田プロと話せる機会があったのですが、「1台だけ導入するってのはやめた方がいいと思う」と言われました。

つまり、19アンタレスがあまりにも凄すぎて他のリールを使いたくなくなるという…

そこまで言っちゃうの?って感じでしたが、それぐらいとんでもない代物なんだろうなということが伝わってきました。

値段もさすがのアンタレスプライスってこともあり、欲しいけど色々考慮すると惜しくも2位かな。

 

1位は?

そうなんです。1位は19アンタレスと思われたかもしれませんが、欲しいと思った順で言うとその上を行くリールがありまして。

 

 

次回はその”私が欲しいと思ったリール第1位”について書いてみたいと思います。

 

それでは!

Thank you for reading!




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