【SLX BFS】の登場で”SLX時代”が加速する!!

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SNSでチラホラ見かけるのが、”ベイトリールを全てSLX MGLに揃えました”というもの。

同じリールに揃えることで、タックルを持ち替えた時に起こるフィーリングの違いなどを無くすことが出来ます。

何がすごいって、全入れ替えしようと思って、すぐにそれが出来る値段ですよ。

3台買っても¥45000ちょいですしね。もちろん機能は申し分ないわけで。

これまで2019年にSLX MGL、2020年にSLX DCとシリーズ展開されてきましたが、2021年はついに【SLX BFS】が発売されると発表されました。

軽量ルアーを苦手とするSLX MGL

12lb-100mと比較的万能に使いやすいSLX MGLですが、やはりルアーウェイトが軽くなってくるとさすがにキャストするのはキツイ部分はありました。

私もPEラインを下巻きして、色々と挑戦しましたが、これでキャストするなら別のリールを使った方が良いという結果に。

SLX MGLを無理なく使うとしたら、ルアーウェイトは10g以上くらいがベストなんだろうな(個人の使用感に基づく)

穴を埋めるSLX BFS

そこで待ってましたとばかりに現れたのが、【SLX BFS】。

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ラインキャパは8lb-45m、ブレーキシステムはFTBと、シマノから以前より発売されていたBFSシリーズと同じ仕様。

使っていたスコーピオンBFSの感覚でいけば、7g以下からのルアーやリグは完全にSLX BFSに任せられるんでしょうね…。

唯一、惜しいと思ったのがリールの形。SLXと名がつくので、リールの形状はMGLと同じなのかなと思ったのですが、形はスコーピオンBFSと同じとのこと。

まぁブレーキシステムも違いますし、当然か。汗

値段は¥20000をきるくらいだと思うので、コスパの面ではやっぱりSLXといった感じです。

気になるシャロースプールの存在

【SLX BFS】の登場に喜ぶ人も多いと思いますが、それよりも少し前にSLX用のシャロースプールの登場がほのめかされました。

私はぶっちゃけるとこちらの方が気になってたりします。笑

https://twitter.com/Kenshi_Kuroda/status/1349916465575591938?s=20

値段などはまだ分かりませんが、¥10000くらいなのかな…。

SLX BFS2台分の値段か…。

SLX時代

ということで2021年、SLX BFSの登場によってますますSLXユーザーが増えるのではないかとの予想です。そして、シャロースプールの登場も見逃せません。

もしベイトリールをSLXシリーズで統一するとすれば…

近距離/軽量ルアー・リグ専用…SLX BFS

中距離専用/巻き物とか…SLX MGL+シャロースプール

遠距離専用/10g前後の撃ちもの…SLX MGL(ノーマルスプール)

という位置づけでいかがでしょう。

いやぁ、隙が無いなぁ(;^ω^)

ちなみにもうひとつのパターンは↓

SLX MGL+シャロースプール

SLX MGL+シャロースプール

シャロースプール搭載を2台。

私はこちらの方が大本命かもしれません。笑

いや結構いると思うんですよ、SLX MGLのシャロースプールが欲しかった人。

ということで、機能も価格も申し分ないSLXシリーズ。

【SLX BFS】の登場によって、SLXユーザーはさらに増えると思われます。

SLX時代…と言ってしまってもいいんじゃないかな。

それでは!

Thank you for reading!!




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