新メソッド。リューギの【ディープトレーサー】を買ってみたのだが…

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1月末に発売された【ディープトレーサー】(RYUGI)。

プロモーション効果もあってか発売前から注目を集めていたようです。

そしていざ発売となるとあっという間に完売。

無論、私もこのアイテムを狙ってましたので発売と同時に駆け込みましたよ…アマゾンに!笑

 

暖かいからの~

 

Welcome to KAWAZZSTYLE!!

管理人のRyoです。

 

今週末は久しぶりの釣り~♪にテンションがあがるわけですが、天気が微妙なんですよね。泣

先日は2月とは思えない暖かさに「もう春だな?」なんて思わせておいて、急に冷え込むというこの仕打ちです。

2月らしいといえば2月らしいこの寒さにむしろ安心して、感謝した方がいいんでしょうね。

 

新メソッド

 

昨年(2018年)の12月の頭だったかな?突如、度肝を抜くようなリグで度肝を抜くようなバスを釣り上げてる動画が配信されたのは。


(Lure News TVより)

その度肝を抜くようなリグというのが、大型ビッグベイトをディープに沈めて使うというリグ。

そのリグを成立させるために必要なアイテムが【ディープトレーサー】(RYUGI)というわけです。

 

ウェイト展開

 

【ディープトレーサー】は小型プラグから大型ビッグベイトまでを、ディープゾーンにストレスなく沈められるように様々なウェイトがラインナップされています。

(RYUGI HPより)

特に扱いやすいと思われる3/8oz、1/2ozあたりはかなり人気なようです。もちろん店頭在庫なし!

私はあんまり売れてない5gと56gを買ってみました。

…が、買った後にしくじったことに気づいたのです。

 

重すぎだろ

 

ちょっと焦りましたね。なんせ某フリマアプリでも転売されてましたが、次々と売れていく様子に、「これ定価で買えるなら買った方が良いぞ?」と考えなしに5gと56gを選択してました。

でもね、56g(2oz)って重すぎだろ!笑

そもそも取り付けるビッグベイトが1ozクラスやぞ?!

トータルで3ozクラス、投げれるロッドないし!!汗

 

無駄に出来ない

 

でもね、でもね、買ったからには有効に使わないとアカンのですよ。形状から自作で作っている人もいるようですが、ワイヤーの太さ、バランスなどしっかりこだわっているはずなのです。

自作品よりもまずはオリジナルを試さないと。

というわけで開封。

ぶっちゃけいらなくなったスピナベのワイヤーで作れるだろと思ってましたが、このワイヤーの硬さはなかなかなもんです。二本のワイヤーが作り出す角度もストラクチャーを回避する際などに効果を発揮するのでしょう。

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まさに専用設計。お高いビッグベイトを未知なるディープゾーンへ導くわけですから、そこにどんなリスクあろうとも無事に帰還させねばなりません。安心感が違います。

 

ウェイトチェンジ

”使いたいけどな~”でも、ネックになってくるウェイト。

と思ったら、このシンカーは取り外しできるんじゃないのかな?とふと思いつく。

しかもこの形状、どこかで…あ!!ビフテキシンカーだ!

 

ということで試しに5gを7gにチェンジしてみようと…。

 

で、あっさり出来ました!!

 

 

ワイヤーが硬いのでペンチが必須なのと、ビフテキシンカーのラインスルー部分の赤いやつがとれないのが難点ですが、10分もかからず交換できました。

これなら色々なウェイトを使い分けられそうです!

ただ、ワイヤーを何度も曲げ伸ばしすることでダメージが蓄積されていくのは間違いないので、怖い人は新品を買いましょう。この改造を真似するのは自由ですが、私は責任取れませんのでご承知くださいませ!

 

というわけで、チャンスがあれば今週末キャストしてみたいと思いますよ~!

 

それでは!!

Thank you for reading!

 




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