衝撃の”カチッ”。【リューギ】DSデルタTGシンカーが私の常識を変えた。

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本当に些細な事。

だからこそ、その衝撃がすごかった。

【リューギ】DSデルタTG(ダウンショット・デルタ・タングステンシンカー)を使ってみたら、私のDSシンカーへの常識が変わりました。

 

 

暖日

 

本日もご覧いただきありがとうございます!!

Ryoです。

 

週間天気を見たら、10度台の日が続くようです。

これまでは単発だった暖かい日も、平均的に訪れるようです。

そういえば日も長くなりましたね。

はーるよ、こい。はーやく、こいです。

 

 

リューギ DSデルタTG(タングステン)

たまたま黄色いお店で安く売っていたので購入してみた物でした。

TG(タングステン)シンカーってなかなかな値段しますが、黄色いお店の例の棚には、たま~に新品が、値下げして陳列されていることがあります。

このシンカーで言えば、定価¥475ですが、今回は¥220で買えちゃいましたから。(しかも、入り数は変わらず)

個人的に、試してみたいフックなどがあれば一旦そこで仕入れて使ってみて、気に入れば再度購入してみるということも多々あります。

たま~に、まとめ売りとかしているのでそこが狙い目です!(ライバル増やした?笑)

 

 

ラインナップ

ウェイトラインナップは以下の通りです。

 

[ RYUGI HPより]

5g以上のウェイトはヘビーデルタというシリーズが展開されているようです。

 

 

三角形の断面

珍しい形のシンカーですよね。

私の手持ちにはないので、より新鮮に感じます。

パッケージを読むと、この形状によりボトムで横倒しになった際に不用意に転がりにくくなり、根がかりにくさを排除し、時間のロスを抑えることができるそうです。

ですが、私が衝撃を受けたのはここではないのです!!

 

 

ハリス止め

 

そこかい!!というツッコミが聞こえてきそうですが。笑

本音をいいますと、私はこのハリス止めに関しては大してこだわりなどなかったのですが、先日たまたま使ってみたら「え?!」とハリス止めを二度見するくらい衝撃を受けたのです。

なにが衝撃って、絶対離してやるまいというハリス止めの意思を感じるくらい、ラインをがっちり挟んでくれるのです。

 

 

カチって音がする

このシンカーを使った際のラインはシーガーフロロマイスター4lbでした。

そのラインをいつも通り、小さな穴に通し、ラインを滑らせ挟みこむ。

この滑らせて挟む瞬間に”カチッ”って音がするのです。

 

 

入り口が狭い?

このデルタシンカーのハリス止めをよーく見てみました。

デルタシンカーのラインを挟み込む部分は均一してかなり狭い。さらには若干入り口が狭くなっていることが分かります。

しかもハリス部分がかなり硬いのもポイントでしょう。

狭き門をくぐれたラインは、将来安泰って感じでしょうか。笑

 

 

切れやすい

さらに驚いたのが、一定以上の力で引っ張ると、驚くほどあっさり切れるということ

仮にシンカーがスタックしてしまい、どうにもならない際に切るという選択を余儀なくされる場面があるかと思いますが、しっかりシンカー部分で切れてくれる確率は高いかもしれません。

水中にゴミを残すことは良いことではないですが、シンカー部分で切れるという最低限で済ませることはできると思います。

でも、そもそも引っかかりにくいというのがこのシンカーのコンセプトですので、あまり心配する必要もないのかもしれませんね。笑

 

 

まとめ

 

タングステンシンカーって高いですが、不用意にロストするとものすごく損した気分になります。

私も普段は非タングステンではないコーンシンカーを使っていますが、

いまいちハリス止めが信用ならないんです。しかも容易に変形してしまうし。ただ、安く、個数が稼げ、ウェイト展開も幅があるので重宝しています。

 

しかし、この全くとれる気がしないDSデルタTGシンカーであれば、ほとんど不用意なロストはなくなり、結果的に長く使えるので、コスパがいいのかもしれません。

私の常識を変えるハリス止めを携えたこのデルタシンカー。

他ウェイトも、そして違う号数のラインでも試してみたくなるシンカーでした。

 

それでは!!

Thank you for reading KAWAZZ STYLE!!




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