初物づくしの【房総ダム】釣行、前編。「見ちゃうかぁ~?モンスタァー!!!」

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”初!”づくしの房総釣行2日間。

 

ゆる釣行記

 

Welcome to KAWAZZSTYLE!!

管理人のRyoです。

金曜日の夜からずーっと寝袋生活だったので、久しぶりに家でぐっすり寝れました。

とはいってもこたつで寝てしまったので、あんまり変わらなかったかも。汗

身体が疲れるのも無理はないですねー。

世間は最強寒波に見舞われる週末でしたし、その寒波の猛威は釣りをしている私にもダイレクトに効いてきました。

しかし、心が折れそうな中でも、気分を一気に有頂天にするような出来事もあったりと、私の感情の乱高下はもはやジェットコースターのようでした←

 

ということで、この2日間何が”初!”だったのか。ゆるーい釣行記になりますが、お時間のある方はお付き合いください♪

 

この2日間の予定

今回の房総釣行はそもそも、片倉ダムで行われる高橋洋一さんの「片倉ダム実践型講習会」に参加することが目的でした。

その講習会が2/9(土)に行わる予定だったのですが、悪天候のために翌日の日曜日に順延…。もともとの釣行予定の日がぽっかり空いてしまったので、せっかくだから釣りしようということで、今回2日間同行していたアベさんと金曜日の夜に房総入りしたのでした。

 

豊英ダム

 

初めて来ました、豊英ダム!

青木大介プロのディーズスキャンダル6ってイメージです。

この日は都内では積雪を観測した日でしたが、こちらでは雪とまではいかず、雨だったりあられだったりでした。

ものすごく寒かったのですが、この天候でバスは浮くかもしれない?と一縷の望みを持って、初フィールドへ出船しました。

 

初回特大ホームラン

 

この日を迎えるにあたって私が絶対にキャストしようと思っていたのが【ディープトレーサー】を取り付けた【ダヴィンチ190】でした。

これには自分なりの理由がありまして、

〈テスト的な面〉
・ディープトレーサーを試したい
・リップレスのダヴィンチ190にディープトレーサーをとりつけてレイダウン等に絡めてキャストした場合、どのくらいの頻度でスタックするのか知りたい

〈戦術面〉
・浮いてる(かもしれない)バスに、インパクトを与えてバイトに持ち込みたい
・水面までは浮いてこないだろうから少し沈めて、ストラクチャーに絡めて引いてきたい

ダヴィンチ190はフラット面が多いので、バスにはものすごくアピールするんだろうなと思っています。だからバスに気づいてもらいやすい。

加えてルアーサイズがデカい。

バスに「一発の捕食でお腹いっぱいになれるぞ!」と思わせてくれるんじゃないかなんて想像しながら。ランブルフィッシュテールをつけていることで動きすぎないアクションも、バスには「こいつならイケんじゃないか?」と思わせてくれると勝手に思い込んでキャストを開始したわけです。

1投目→「あぁ、このカウントでここまで沈むのか」(1mほど沈めました)

2投目→「(魚探を見て)あ、ここにレイダウンがあるぞ。とりあえず手前にキャストしてみよう」

3投目→「よし、ストラクチャーにあてにいくぞ!何かに当たったかな?…木がかかったかな?あれ、どうして木がルアー持ってくのぉ??!!!!!!!」

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ありがとう、豊英ダム!!

今年の初バスが55cmって出来過ぎだろうよ!!

ボートに寄せるまでは、サイズの割には引いてこないような気がしたので、ここまでのサイズは想像してなかったのですが、魚体が見えた瞬間に安定のテンパりをみせました。笑

バックシートに乗っていたアベさんも思わずネットを出さざるを得ない魚体だったので、釣り上げた時の二人の盛り上がりは最高潮でした。

 

同じ状況を探す

 

釣った時は興奮してましたが、その後冷静になると、これはおそらく”釣れちゃった”魚だろうなーと。

そんな自分のモヤモヤを払しょくするには同じ状況・条件でもう一本出すしかない!!と考え、喜びながらも釣り進めていきます。

まぁ内心、心は満足してるし、顔もニヤニヤしてたと思いますけど。笑

とりあえず上流域に向かいました。

 

体力を奪っていく

 

釣って興奮してましたが、めっちゃ寒い状況に変わりはなく。

しだいにサミングすらできなくなっていくのです。

そんな中、バックシートのアベさんが岩盤沿いにレッグワームのDSを素早くキャストしていく中で、くぼみにいれると、そのままバイト!

ラインが3ポンドだったということで、ドラグ出しまくりの大事に大事にランディングで無事にキャッチ。

 

アベさんにも今年の初バスの44cmでした!

十分すぎるサイズなんですが、「55cmの後だと小さく見えるわ!!」と怒りながらも喜びを爆発させてました!笑

 

その後は

 

同じ状況を探していくもバイトは得られず、納竿となりました。

まぁこの時期にクオリティフィッシュをキャッチできたことが贅沢かと。

冷えた身体を君津の湯にて温めて、翌日の片倉ダム釣行にそなえたのでした。

 

それでは!

Thank you for reading!

 




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