【ディーズスキャンダル8】レビュー。ブレない世界観。それがこのシリーズの醍醐味。

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今回取り上げるDVDは【DEEZSCANDAL8(ディーズスキャンダル8)】です。

 

青木大介プロが様々なフィールドに足を運び、サクッと攻略してみせる人気シリーズ。

ナンバリングも8ですので、いかに人気のタイトルであるかが分かります。

 

出演アングラー・価格・時間・付録

 

<strong>ディーズスキャンダル8</strong>

出演:青木大介

価格:¥3790+税

時間:183分

付録:プレゼント申し込み用はがき

 

収録内容

 

本作は6月中旬の霞ケ浦水系(ほぼ流入河川)と8月上旬の大分県芹川ダムと北川ダムでの釣行の様子が収録されています。

さすがに8ともなればフィールドもかぶるかーと思いきや、霞ケ浦水系は8にて初でした。

おそらく陸王などで霞ケ浦水系で釣っている映像が多いので、私がそのように錯覚してたようです。笑

 

霞ケ浦水系編

 

相当キツいタイミングにあたったのか、かなり苦戦している姿が映し出されています。

結果、仕事終わりに見ていた私にとっての睡眠導入剤になってしまいました。汗

他作品の霞ケ浦水系で釣っている青木プロの画と比較してしまうと、物足りなさを感じてしまうと思います。

3日間フィールドで釣りをし、少ない情報やヒントを紡いで、3日目に何とか…という感じてした。

そんだけタイミングかキツかったようです。自然相手ですから、本当に大変だと思います。

 

芹川ダム・北川ダム

 

3日間のうち、芹川ダム2回・北川ダム1回の構成です。

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北川ダムは激減水という限定的なシチューエーションですが、それ逆に参考になる人も多いかもしれません。

シャローに全く撃つカバーがない時はどこを狙うのか。霞ケ浦水系編と比べると、ダム編の方がかなり釣れてる画は多いので眠くはなりません。笑

芹川ダム編の2日目がTHE青木プロという釣りを展開して、キーパーサイズ無間地獄に苦しむ1日目とは真逆の展開を見せます。

今回の青木プロのボート装備はガーミン搭載前なのでライブスコープなども当然ついておりません。

その中でそんなに釣っちゃうの??ってくらい釣るので、”道具に頼らなくてそんなに釣れるなら、ライブスコープ使ったらどうなっちゃうの?”状態です。

道具論に振り回される中で、釣りにおいてまず必要なことは何かを改めて考えさせられる内容です。

 

スキャンダルな世界観

 

ディーズスキャンダルの世界観と言えば、あのナレーションと青木プロの不思議なテンションですよね。笑

各巻ごとにバスを釣り上げる度に名言を生んできたわけですが、今回もなかなかおもしろかったです。

この世界観が好きな人もいると思います。それがウケて8作目まで作られているわけですから、今後とも方向性はブラさずに製作していってほしいですね。

 

そして何より映像がキレイ。

ここ最近見てきたDVDでは画質の粗さが目立つ映像も多かったので、1つの映像作品として楽しめる1本であると改めて思いました。

今回のはジャケットもかっこいい!!

 

まとめ

 

現在アメリカに活動拠点を移してトーナメントに参加している青木プロですが、今後はアメリカでの釣行様子も映像化されるのかな?

あの映像美で、本場のフィッシングシーンを映した出されたら、彼方の地に夢見る人も増えるのではないでしょうか。

青木プロが本場アメリカで旋風を起こすスキャンダルな日を待ち望んでおります…。

 

 

それでは!

Thank you for reading!!




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