サンデーアングラーの【キャスト数】はどれくらい?~1日のキャスト数~

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バスをキャッチするにはルアーを水中に入れ続けない限り、その確率はどんどん下がっていってしまいます。

”キープキャスティング”なんて言われますが、みなさんは自分が1日のうちにどれだけキャストしているのかを把握していらっしゃいますか?

今回は誰得なのかは分かりませんが、2021年1月~3月までの私のキャスト数の調査結果をもとに、色々と分析をしていきたいと思います。

*あくまで個人的なものです。他アングラーと比較等はしていませんのであしからず。

きっかけ

まずキャスト数を数え始めたきっかけですが…。

ある方に「トッププロ(TOP50などで活躍される方)と、サンデーアングラーの違いって何だと思いますか?」何気なく尋ねたところ、「朝のテンションを夕方も同じように保っていること」とサラッと言われたんですね。

このテンションの捉え方は色々と考えられると思うんんですが、私はキャスト数ではないか?と勝手に解釈しました。笑

キャスト数?笑 と思われるかもしれませんが、私は朝イチのウキウキした気分でのキャストや気持ちの勢いを同じ日の夕方に出来るかと言われると、おそらく出来ていないと思われます。

それが釣果に乏しい日であれば、「これであってるのか?」「このポイントであっているのか?」と疑心暗鬼になりキャスト数は減るし、キャストの精度も落ちる。

ルアーが水中にないとバスに出会えるはずがないのに、自ら出会う確率を下げてしまう事態を引き起こしてしまうわけです。

それがトッププロであれば、朝も夕方も変わらない…のではないか?と。

ただでさえトッププロに経験値や技術で劣っているのに、キャスト数という自分でどうにか出来る部分でさえ負けてたらダメだろうが!

ということがきっかけで、キャスト数調査が始まりまったのです。笑

釣行回数

それでは本題へ。

まず1月~3月までの釣行回数は15です。

フィールドは千代田湖や相模湖、房総ダムなどです。

月ごとの平均キャスト数

つづいて月ごとの平均キャスト数です。

(時間は7:00~13:00までの数で計算しています。)

1月→6回の釣行で945回。平均は157回。

2月→4回の釣行で752回。平均は188回。

3月→5回の釣行で1,234回。平均は246回。

3か月平均は195回。

1月 平均157回 内訳

1月は県外のダムに行くことが多い月でした。

1月5日 184 相模湖 ①ビッグベイト ②メガロドーン ③PF
1月10日    50 三島湖 ①DS ②ネコリグ ③PF
1月16日 86 亀山湖 ①DS ②ネコリグ ③PF ④スイムベイト
1月17日 108 豊英湖 ①ビッグベイト ②DS ③PF ④テキサス
1月30日 197 戸面原 ①PF ②フロッグ  ③ジャークベイト
1月31日 320 豊英湖 ①ジグ ②フロッグ  ③ジャークベイト

振り返ると、強気に攻めている様子が伺えますね…汗

キャスト数や使っているルアーも、だいぶ振り切っちゃってるなぁ(;’∀’)

あとはライトリグを投入すると、ガクッとキャスト数が減っているのが分かります。

そして、フロッグをキャストするとキャストがグッと増えていますね。(たしか岩盤あたりにカエルの鳴き声が聞こえたんすよ…)

2月 平均188回 内訳

2月はひたすらに千代田湖の月でした。

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2月7日 146 千代田湖 ①バイブレーション  ②ジャークベイト ③ビッグベイト
2月13日 152 千代田湖 ①バイブレーション  ②ジャークベイト
2月21日 213 千代田湖 ①バイブレーション  ②テキサスリグ ③ジャークベイト
2月27日 241 千代田湖 ①バイブレーション  ②ジャークベイト

2月7日にTN80で2021初バスをキャッチしたこともあり、この月はひたすら千代田湖でした。

タイミングを見て、何度も入り直して、バイブレーションをバスの前に通す狙いだったので、とにかくキープキャストを意識していました。

ジャークベイトとかは本当に数える程度で、ほぼTN80しかキャストしてなかったような…。

3月 平均246回 内訳

第1週はアカガエルパターンを追い求めて豊英ダム。そしてその後は、千代田野郎もありましたので千代田湖漬けでした。

3月5日 349 豊英湖 ①フロッグ ②ジグ ③ジャークベイト ④バイブレーション
3月6日 288 豊英湖
3月13日 215 千代田湖 ①スピナベ ②バイブレーション ③ジャークベイト ④クランク
3月14日 248 千代田湖 ①フットボール ②バイブレーション ③クランク ④スピナベ
3月21日 234 千代田湖 ①フットボール ②スピナーベイト

フロッグはひたすらキャストし続けていたので、1日目はちょっと多めです。天気もそれっぽい雰囲気でしたし…。

ですが、2日目が一気に下がっているのは完全に心が折れているからですね。笑 (つまり前日デコッてる)

同じフィールドを2日連続で釣るのは嫌いじゃないんですが、この時はだいぶメンタル崩壊していたような…。

また3月21日は千代田野郎2021当日でした。(プライベート釣行ももちろんですが、試合時のキャスト数も引き続き調査していきます。)

この日は試合時間中のキャスト数を、普段の釣行と同じくらいに保つことを1つの目的にしていました。

今日の分析

・厳冬期でありながら、寒さにめげずにひたすらキャストしていた。

→シャローに残っているor上がってきたバスの目の前を通す意識だったので、何度もキャストする必要があった。(キャスト数が少ないと確率が下がる)

・ライトリグをほとんど投入していない。

→確実な1匹よりも、メモリアルな1匹を求めていた。確実な1匹すら釣れるか分からないのであれば、デカいの狙っても同じじゃない?理論。(なお確実な1匹すら釣れない腕…)

・キャスト数が100回を割ったのがライトリグをメインにした釣行のみだった。

→他の釣行日にPF(パワーフィネス)があるにも関わらずキャスト数が多いことから、PFを丁寧に扱えていない可能性がある。というか多分そう。

・フロッグ使用時はキャスト数が多い。

→多いことが正しいわけではなく、時期的にスローに丁寧に誘う必要があったかもしれない。

・7時~13時までの平均キャスト数はおよそ195回。

→つまりこれを下回ると、キャスト数が落ち気味であるという指標にもなる。(キャスト数が多ければいいわけでもない)

まとめ

というわけで、今回は1回の釣行におけるキャスト数を挙げてみました。

なかなか釣れない時期であったのでキャスト数が落ちがちだと思われますが、平均195回ということで自分を頑張って奮い立たせていたんだと思われます。笑

これがハイシーズンになるにつれてどう変化していくのかもチェックですね。

次回は1時間ごとのキャスト数にフォーカスしてさらに分析を進めます。

それでは!

Thank you for reading!!




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