タックル2本にしてみて思ったこと。

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Ryoです。

 

今日から仕事が始まった人も多いのでしょうか?

うらやましいです。笑

私は今日は珍しく?気持ちのいい朝を迎えられ、園行事である運動会(10月)に向けて、なんとなく気合いが入った朝でした。

まだ当分、先の話なんですけどね…。もう始動しないと間に合わないんです。

9月は釣りも含めて、忙しくなりそうです。

ばっちこーい!!笑

 

 

突然ですが

 

みなさんは、『アイシールド21』という漫画をご存知でしょうか?

 

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この漫画は、アメフト弱小高校である”泥門デビルバッツ”が、部員1人ひとりの得意分野の技を活かしながら、ギリギリの闘いの中で強豪校を倒していくという内容です。

 

私はこの漫画に、一時ものすごくはまりまして。

今でも読み始めると、止まらなくなってしまいます。笑

 

私がこの漫画を好きな理由は、

身体能力や体格、センスなどでは格上の相手に劣るものの、ある1つのテクニックだけにおいては格上の相手にも引けをとらず、それを活かして闘っていくという部分。

アメリカンフットボールというスポーツの漫画なので、試合の中で攻撃・守備が分かれるため、キャラも多く出てきます。

そのキャラ1人ひとりに見せ場があるのがアツいんですよね。

あとはアメフト自体が、結構戦略を練って進めていくスポーツであるので、その知的な部分もおもしろさを感じています。

 

 

それぞれに役割を

アイシールド21を引き合いにだして、何が言いたかったのかといいますと、

自分のタックルもまさに、それぞれに役割があって、そのたった1つの役割でハイエンドのロッドやリール相手にも引けをとらないで闘っているということなんです。

まぁ、闘えているかは分からないのですが。笑

 

自分のタックルは【ZODIAS】と【Scorpion】という低価格帯コンビで構成されています。

普通であれば、ハイエンドのモデルらには劣ってしまいそうではあるのですが、それぞれのタックルに明確な役割を与え、ハイエンドと張り合ってやろうというのが私の考えです。

低価格帯コンビでも、ハイエンドコンビに負けないんだぞということを証明したいんですよね。笑

 

で、この役割ってのを、改めてヒシヒシと感じたのが昨日の釣行でした。

急遽、タックルを2本に絞らざるを得なかったわけですが、その結果それぞれのタックルの持つ良さを再認識できたんです。

 

 

7g程度の撃ちもの

ウィードのポケットやエッジ、べジテーションにスモラバやDSを撃っていく釣り。

これは昨年もさんざんやった釣りなのですが、

これをストレスなくやれるのは、【スコBFS】と【ZODIAS168L BFS】のコンビしかありえないことが分かりました。

 

昨日持ち込んだ、14スコ200では、まず右巻きという点で、すでにストレスを感じました。

次に左巻きの12アルテグラでは、ベールをいちいちあげなくてはならなくて、それがすぐにストレスでした。

まるで機械のように、右手でクラッチを切って、ピッチングをして2度シャクリ、左手で巻き取り、再びキャストする…

このやり方が身体に染み込み過ぎて、他のやり方では体が受け付けなくなってしまいました。笑

 

 

フロッグをアクションさせる

昔は166MHとナイロンラインで動かせていたと思うのですが、

今は【160MH-2】と【17スコDC】の組み合わせがあまりにもやり易すぎて。

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結局昨日は1投で、「これ無理だわ」と投げる気が失せてしまいました。

なんとか頑張って見ようとしない自分もどうかと思ったのですが。笑

その努力すら無駄だと思えるくらい、上記の組み合わせがバチっとはまっていることを嫌でも再認識させられたというわけです。

 

 

 

まとめ

おかっぱりと違い、ボートにはタックルをたくさん持ち込めますよね。

そうすると、1つひとつのタックルに役割を役割を与えたくなるんですよ。

せっかく持ち込むのに全部バーサタイルではなんかおもしろくないなぁってのが、私の持論です。

1本1本に○○専用と名付けたいくらいです。

そうすると、よりそのタックルに愛着がわきそうな気がするのですが、みなさんはどうですかね?

タックル2本にしてみて感じたことでした…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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