【千代田湖】”タックル2本のバスフィッシング”をやってみた。

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Ryoです。

今日は久しぶりに千代田湖へ浮いてまいりました。

昨夜の雨はなにかしらの変化をもたらしてくれたでしょうか?

 

 

緊急事態

 

千代田湖について、異変に気付く。

あれ?タックルが一部ないぞ?!

 

…しまった。

西湖釣行でタックルを絞ったままだった…。

というわけで、手元にかろうじてあったのはスピニング2本とベイト1本。

 

ですが、あえて私はこの状況を前向きにとらえて、

タックル2本のバスフィッシングをすることにしました。

で、今回絞ったのはこの2本↓

①ROD:ZODIAS 166MH

REEL:14スコーピオン200 HG

LINE:マシンガンキャスト20lb

②ROD:ZODIAS 264UL

REEL:12アルテグラ 2000S HG

LINE:東レ ルアーPE1号

 

 

 

霧を進む

 

アベンタを投げながら千代田湖周遊。

2バイト得るものの、威嚇なのか?

小突くようなバイトで乗らない。

魚が小さいのか、はたまたアベンタではデカすぎるのか。

ここで、ダッジ…ではなく、レゼルブまで一気にサイズダウンしてみましたが、そんなに上手くいくわけでもなく、

トップに見切りをつけ、インレット方面へ戻りました。

 

 

雰囲気ムンムン

 

昨夜の雨で、インレット周りは生命感に満ち溢れる。

トップに出きらないので、水面直下へ狙いを変更。

マイクロタッピー、出撃です。

 

 

即答でした。笑

 

ズドンとひったくる、腹すかした35cmでした。

フッキングもばっちりでした。

 

その後はインレット周りのゴミだまりを、カバーネコで撃っていきます。

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これまで千代田湖でみみずぅが効く場面に遭遇することはあまりなかったのですが、もしや?という閃き。

カバー内でのバイトは多数貰いましたが、ギルor子バスでフッキングに至らず。

 

そのまま流していき、縦スト+カバーのエリアでキャストすると、

 

下あごにフッキングで大暴れの33cmくんでした。

 

このあたりから陽が出たり、隠れたりでバスもどっちつかずのポジションにいて、的を絞りずらい。

 

途中、ショットオーバー5を投げたりすると、

あっさりバイトするも、手前に走られフッキングが上手くできず、船べりでバラシてしまいました…。

 

 

結局、暑いのね

正午を過ぎて、暑さが増します。

なにやってもダメだろ、と割り切って、一旦下山し、釣り具屋を巡りました。

 

 

戻ったのは15時前。

巻きで攻めようと思いましたが、ベタ凪ピーカンでそんな気配でもない。

フラフラ漂っていると、おかちゃんさんとテッカさん登場。

西日を避けて、狭いエリアに集合です。笑

 

その後は少な目ではありますが、ボイルも起き、それらをタッピーで追いますが、2バイトのみ。

ボート帰着ギリギリまで粘りましたが、そのまま終了となりました。

 

 

気づけば…

今日で8月中に千代田湖に来れるのは今日が最後でした。次に来れるのは…9月中旬か?!

ホームといいつつ、しばらく空けてしまいますね。

来月は【千代田野郎】第4戦もありますし、なるだけ足を運びたいところです。

 

な~つのお~わ~りぃ~。

ひぐらしの鳴き声が心地よかったです。

 

 

どうだった?2本縛り

さて、今回タックルを2本に絞ったわけですが、やってみた感想は、

出来ないこともないが、システマチックになっている釣法においては、代替が効かないものもある

このことに関してはまた後日、別記事で書きますが、自分のタックルにはそれぞれ明確な役割があるんだなと実感させられる1日となりました。

はぁ、恋しいぜ、我がタックルたち…。笑

 

 

 

 




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