【クリスタルS】私がクリSを愛するたった3つの理由.

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世の中には数多くのスピナーベイトが存在します。

その数多の中で私が使用するのは、【クリスタルS】シリーズ(ノリーズ)。

なぜこのスピナーベイトなのか?

その理由は3つ。至ってシンプルなものなのです。

 

”ながら”ダメ

 

本日もご覧いただきありがとうございます!!

Ryoです。

 

昨夜放送された「シン・ゴジラ」。

なかなかの視聴率だったようですよ。

保育園の子どもたちに聞いたら「なにそれ?」って冷たく言われましたけど。笑

でも金曜日放送(10日)のクレヨンしんちゃんでもなにかコラボがあったのかな?

その話はしてましたね。

 

私もガッツリ、テレビに釘付けでした。

そのせいでブログの誤字が多かったこと。汗

お見苦しい文章申し訳なかったです。

(修正版はこちらになります↓)

 

“ながら”はよくないですね。

 

スピナーベイト

さて、みなさんは「スピナーベイト」を使ったことがあるでしょうか?

”2枚のブレード、くの字型のアーム、ベイトを模したヘッドウェイト、ラバースカート”

それらの集合体が、スピナーベイトです。

釣りをしない人から見れば、「こんなもので釣れるの?」って感じですよね。笑

ミノーやシャッドと比べれば、明らかにエサに似ても似つかない見た目ですから。

釣りを再開した頃の私もその奇抜な見た目から、「本当に釣れるの?」と使用を避けていた時期がありました。

 

どういうルアー?

では、みなさんはスピナーベイトにどんなイメージを持っているでしょうか。

①2枚のブレードをフラッシングさせ、かつ、水を押しもする。

②早く巻けば浅いレンジを、沈めてゆっくり巻けば深いレンジを巻けるオールレンジに対応できる。

③フックが1つでありながら、ワイヤーがガードをしてくれることでスナッグレス性が高い。

 

私はこんなイメージです。

これがスピナーベイトの特徴といえると思います。

 

なぜクリスタルSなのか

上記の特徴はほとんどのスピナーベイトに当てはまる中で、なぜクリスタルSが自分のタックルの中で使用率が多いのか。

それの理由は3つあります。

 

①ブレードのフラッシング

 

クリスタルSのブレードは、他のスピナーベイトより光の反射が強いです。

それは、ブレードを鏡のような作りにしているからです。

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(ブレードがあまり湾曲していないのが分かりますか)

鏡にも似た形状であればフラッシングはバスに対してより強く影響します。

それはその存在に気づきやすくなることにもなるし、リアクション効果にも繋がるのです。

おそらくハンマーブレードタイプがないのも、”フラッシングを抑える”ことが不要だと考えているからだと思います。

②システマチック

クリスタルSシリーズは、オリジナル、シャローロール、ディーパーレンジ、スーパースローロール、パワーロール、ウィンドレンジの6種類があり、ウェイトもモデルによって差がありますが1/4oz~1ozまでがラインナップされています。

私もウィンドレンジ以外はボックスに入っています。(パワーロールをロスとしていたことがこの後発覚。泣)

もちろん1つのスピナーベイトを早巻きしたり、沈めることで使っていくことはできます。

しかし、クリスタルSは各モデルをシチュエーションで使い分けることで、より効率よくバスにアピールできるのです。

システマチックに使い分けられるのはクリスタルSだけではないでしょうか?

 

③信頼感のあるフック

 

私はクリスタルSを使う際にはトレーラーフックは使用していません。

これまでバスを釣ってきて、”皮1枚だった”という経験は一度もありません。

フックサイズに問わず、バイトすればしっかりフッキングしてくれる信頼があります。本気で喰ってきてる証拠だと思います。

トレーラーフックをつけることで、カバーに対して強気にキャストできなかったり、投げてもスタックしてしまう可能性のほうが私にとってはデメリットです。

 

シンプルです

 

以上、3つが私がクリスタルSを使っている理由です。

たった3つの理由なのですが、ここに自分が考えるスピナーベイトの本質が現れていると思っています。

 

スピナベはバカなバスを釣る

 

私はスピナーベイトは、目の前に何か通ればバイトしてしまったり、追ってきてバイトするようなヤル気のある(バカな)バスを釣るルアーだと思っています。

(”バカ”という言葉には、最大限の愛情が含まれています。笑)

そのようなバスを釣っていくのに、フラッシングが弱いブレードであったり、任意のコースを通しにくかったり、トレーラーフックをつけないとフッキングに不安が残ったりする必要ってあるんでしょうか。

スピナーベイトは見た目からして、地球上のどの生物にも類似してません。

結局スピナーベイトはスピナーベイト。

それをエサに寄せたり、波動を弱くしたりする必要なんてないんです。

そのインパクトで釣るのがスピナーベイトだとしたら、クリスタルSほどスピナーベイト”らしく”、考えられているものは他にはないと思い、今日まで使っているわけです。

 

 

まとめ

スピナーベイトっておもしろいルアーですよね。

以前は釣れるわけないと思っていたのに、今ではこれでしか釣れないバスがいると思っているくらいです。

しかも釣れてくれるバスがだいたいデカイってのが、また病みつきになるポイントです。

そんなスピナーベイト【クリスタルS】ですが、次回は各モデルのインプレを書いてみたいと思います。

 

それでは、今日はこのへんで♪

 

 

Thank you for reading KAWAZZ STYLE!!




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