【クリスタルS】 タイプ別インプレ02 ディーパーレンジ&スーパースローロール編

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前回に引き続き、【クリスタルS】のタイプ別インプレ。第2回目になります。

ヤル気のあるバスに効率よくアピールでき、バイトに持ち込むことの出来る【クリスタルS】。

しかし、いざ買ってみようと思ったら種類がたくさんある?!

というわけで、これまで使ってきたクリスタルSシリーズのインプレをしていくシリーズ。

第2回目はディーパーレンジとスーパースローロールです。

 

嬉しいこと

 

本日もご覧いただきありがとうございます!!

Ryoです。

 

先日、釣り具屋にて商品を探していますと、

「X3のスイッチカバー、真似させてもらいました!」と声をかけてくださる方がいました。

突然のことだったので、あたふたした対応をしてしまったんですが、とても嬉しい出来事でした。

ちょっとした工夫を記事にさせてもらっただけなのですが、誰かの為になっていて喜びでいっぱいです。

そんなスイッチカバーに関する記事はこちらになります↓

 

 

タイプ別インプレ02

 

 

さて今日はクリスタルSシリーズのインプレをしていく回です。インプレさせていただくのは、ディーパーレンジとスーパースローロールです。

 

 

ディーパーレンジ

強いんだけど、弱い。そんな相反するパワーが共存するスピナーベイト。

ウェイト展開は1/4oz(35・35ダブルウィロー)、3/8oz(35・35ダブルウィロー)、1/2oz(35・40ダブルウィロー)、3/4oz(40・40ダブルウィロー)とシリーズ中、1番ウェイトラインナップがあります。

 

スピナーベイトって、パワーがかなり強い部類のルアーじゃないですか。

それなのに、弱いと謳われていてます。

一見すると、サイズが小さくなっているわけでもないのに。

正直、「?」でした。笑

 

ノリーズHPの開発コンセプトを読むと、ブレードの数や大きさを小さくすることで弱くしてしまうと、同時にフラッシングまで失うことになるため、ブレードサイズはそのままに独特のワイヤーシステムでその問題を克服してあるとのこと。

確かに、ブレードのフラッシングはスピナベの生命線と言っても良いと思います。

そのブレードの強さをそのままに、波動などを弱くしたというのは、スピナベへのこだわりが詰まっている気がします。

実際使ってみると、フラッシングは他モデルと同等…とは言わないまでも、思ったよりあります。

ですが、手元にくる振動はほぼ無いと言ってもいいかもしれません。

とくにシャローロールと比べると、極端です。

それはブレードタイプがダブルウィローということも関係してますね。

 

ダブルコロラドタイプと比べると、手元にくるスピードは速いと思います。

ブレードの抵抗が少ないので当然ですよね。

・・・とすると、自然と浮き上がってきやすくなるのでは?と思うのですが、それも先ほどのワイヤーシステムが働き、通常のスピナーベイトを巻いてくるのと同じスピードで巻いてきても、任意のレンジより下ぐらいをトレースできます。

 

これらの特徴を踏まえてディーパーレンジは、ブレードのフラッシングや波動でバスを引っ張ってくるというよりも、弱い波動で忍び寄り、バスの目の前で強いフラッシングやボディシルエットでリアクションさせるという使い方のイメージを持っています。

なので、ダブルウィロー=クリアレイクだけでなく、濁ったフィールドでも使えるのだと思います。

 

実際、ディーパーレンジで釣っている魚は濁っている相模湖。

濁ったことによって、カバーにタイトについているバスの近くをディーパーレンジのレンジコントロール力で的確に通せたことで得たバイトだと思います。

1/4ozフィッシュ↓

 

3/4フィッシュ↓

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レンジをコントロールしやすいという点では、実は入門モデルなのかもしれません。

 

スーパースローロール

クリSシリーズの中で、最もストロング。シャローロールと同じくらい好き。

ウェイト展開は1/2oz(40・45 タンデムウィロー)のみ。

低水温期に力を発揮するそうですが、低水温期には釣った事がありません。笑

 

私は2つのビッグブレードのフラッシングと波動で、ヤル気のあるバスの中のバスを探すつもりで使います。

見た目以上にサーチベイト的な役割ができるモデルだと思っています。

1/2ozというウェイトはそれなりに重いと思うんですが、実はアキュラシーに長けているとも言え、バスがいそうな場所にしっかり投げ込むことができ、アピールができるわけです。

また、巻き抵抗はタンデムなのですが、ブレードのサイズが大きいので抵抗はかなりあります。

ただシャローロールが”ブリブリ”系の振動なら、スーパースローロールは”グワングワン”系。

水を大きくかき混ぜている様な感じです。

 

長野にある希望湖で釣ったラージマウス。小規模スモールバスレイクでありながら、デカラージをなぜか狙ってしまったという。笑

 

千代田湖でも50UPいただいてます。

 

ちなみに、オリジナルとほぼ一緒の形状ですが、ブレードの大きさで見分けがつきます。

 

次回は

 

パワーロールとガンメタカラーのインプレをしたいと思います。

なおウィンドレンジは持っていないので、インプレできません。あしからず・・・。

 

 

それでは、このあたりで!!

 

Thank you for reading KAWAZZ STYLE!!

 

 




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