【ソアリンシャッド】”縦割り”。私がドハマりしている3つの要素とは?

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ここのところ、このブログに登場してくる”ソアリンシャッド縦割り”

まだまだ使いこなせているとは到底言えませんが、これまで使ってきて感じたことを書いてみます。

 

縦割り

 

Welcome to KAWAZZSTYLE!!

最近”縦割り”を使うのが楽しくなってる、管理人Ryoです。

 

9月の日相カップでソアリンシャッドの生みの親である石川晶平プロに”縦割り”の使い方をレクチャーしてもらってから、ここのところ私がキャストする回数は圧倒的に増えました。

 

果たして何が私の心を鷲掴みにしたというのか。(しているのか)

それは3つの要素が挙げられます。

 

出会い

 

Ryo
そもそもこんな形で動くの?

この”縦割り”はコヤマンワークスカップ@相模湖戦にて景品として受け取ったものでした。

 

「おぉー、ソアリンシャッドもらったぁ~…けど、縦割り?」

 

相模湖に通うようになり、”ソアリンシャッド”という言葉はよく耳にするようになりましたが、私の辞書にはそれまでソアリンシャッドの”縦割り”という言葉はありませんでした。

こいつ…動くのか?が率直な感想。笑

 

(左が通常ソアリン。右が縦割り)

 

結局そのまま使うタイミングがなかったので使わずにいたのですが、日相カップで石川プロに使い方を聞いてみるといろいろとキモを教えてくださいました。

 

私の心を動かした3つのポイント

 

石川プロに伝授していただいた後、使うようになっていく中で感じたことを挙げていきます。

 

①諸刃の剣

Ryo
アクションのさせ方がシビア?

なのはもしかしたら単純に私のスキル不足なだけで、他の人が使えば普通に動かせるからかもしれないからです。笑

 

アクションに関しては日相園の岸際で短時間ではありますが、実践的にレクチャーしてもらいました。

UL(ウルトラライト)クラスかつソリッドティップのロッドを用いて、ティップだけでこまかくシェイクしてアクションをさせる。

アクションとしてはわずかにワームがロールすることが肝心、とのこと。

これが成功していれば即バイトしてくるわけですが、少しでも違和感があると全く見向きもしません。

これが私には衝撃で、同じコースを私が通した後に石川プロが通すとものすごい勢いでバスがすっとんできたバイトする瞬間を目の当たりにしてしまったのです。

これが悔しくて、悔しくて。笑

 

で、後日こっそり千代田湖にて練習をかねてアクションさせていると、ボートとの距離がかなり近い場面においても違和感なくバイトしてきたわけです。

これが成功体験になったのは言うまでもなく、その後は主に千代田湖のノンキーを乱獲することになります。笑

ただ私はサイズではなくバスが反応していることが嬉しかったです。

なぜならばノンキーサイズでも、アクションに違和感があれば全く寄ってこないからです。

この”バスを確実に騙せる面を持ちつつ、バスに見切らせる要素を併せ持つ”、諸刃の剣のような面白みを持っていることが気に入っているポイントの1つ目です。

 

②サーチになる

Ryo
バスを騙せる、ということは…

使っていて驚いたのは、アクションが成功しているとバスがどこからともなく現れるということ。

それに気づいた私はいかにもバスがいそうなシャローエリアで使用していたのですが、特に桟橋周りなどは本当にどこからともなく現れます。

なかにはブレイクの際から出てきたヤツもいました。

 

ものすごく小さなワームにも関わらず、バスを寄せてくるパワーがあるのには脱帽しました。

それもあって9月の千代田野郎ではリリーパッドの下からバスをおびき出してバスをキャッチすることができたのです。

 

 

それからはシャローだけでなく深さのあるカバーなどにも、ダウンショットでありながらも入れ込むこともありました。

そこにバスがいる…ということを確認してキャストしています。

私の心の中には「これなら喰わせられる」という自信が湧いてくるんですよ。笑

で、狙い通りにバイトしてくるのです。

 

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このしてやったり感はたまらないです。笑

 

 

③まだ見ぬ世界がある

Ryo
ここまで登場してきたバスのその全てがシンカーをボトムにつけてのシェイクで獲ったバスです。

おもしろいくらいにバスからの反応を得ることができる。

そこで満足しかけていた私にはまだ見ぬ世界がありました。

 

 

このバスは相模湖のインレットで釣った一本なのですが、これまでの狙い方とは少し違っていました。

アクションさせつづける…のは同じのですが、着水直後からピックアップ寸前までひたすらアクションさせる。

このバスは私が「回収するかな」と思い、ロッドをたててアクションさせながら回収していた時に思いっきりひったくてきたのでした。

 

この”縦割り”が中層シェイクなどで爆発するのは聞いていましたが…それに似たようなものなのか?!

このことを石川プロに伝えると「アングラー側のスキルが上がれば、縦割りでの釣果はそれにともなって上がる」と言われました。

これは、こんなところで満足していてはならん…ということなのでしょうね。

(来年あたり石川プロのガイドを受けてみたいと思っています)

 

”縦割り”にはまだ私にとって未知の世界がある。

この探求したくなる部分も、私を魅了しているわけです。

 

セッティング

 

基本はマス針チョン掛けのダウンショット。

そのチョン掛けもフルキャストしたらワームがとんできそうなくらい絶妙な掛け方。笑

(実際にはフルキャストして使うワームではないそうです)

 

リーダーは25cm~30cm。

これが特に短すぎるとシンカーとワーム間でアソビがなシンカーが跳ねてしまい、違和感のあるアクションになりやすかったです。

 

ウェイト

私は0.9~1.8gで使用することを石川プロにおススメされましたが、今のところ私が自信をもってアクションさせられるのは2.6gです。笑

また7gのシンカーでもアクションさせて、釣れたこともあります。

 

タックル

 

今のところ私はEXPRIDE 262UL-S+セドナ2500Sにフロロ4ポンドでやっています。

(いまはフロロマイスター4ポンドになってますが…汗)

 

ただ正直このロッドでも硬すぎるのかな?と思う時もありまして…。

あくまでも参考です。

 

作り方

 

ハサミで作るか、カッターで作るか。

カッターVer↓

 

ハサミVer↓

(こちらの10/6記事です)

 

ちなみに私はカッター派です。

 

まとめ

 

私を魅了するソアリンシャッド”縦割り”について思う所を書いてみました。

正直、もう少し早く知りたかった…。笑

今後も積極的に使用していきたいと思います。

 

それでは!

Thank you for reading!!

 

 




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